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届いたばかりのステップソールを早速試してきました。
営業を止めた長者平スキー場の手前1kmちょっとの所で除雪が終わっていました。 ![]() ラッセル跡はスキー場の坂を上っていった。ここから一人ラッセル。 ![]() ![]() 天気もよくて気分は上々。再成型したブーツも調子いい。 ![]() 登るにつれて雪が深くなってきた。「ラッセルマン、カモ~ン!」 ![]() 林道の峠手前、東海自然歩道の看板を入ってみる。 シールのようには登れませんが、ハの字登行、階段登行を入れて尾根に上がる。こけてもラク! 板の軽さを実感。 ![]() 尾根に出るとすぐに東海自然歩道の道標があった。 この上の820.7m(日坂)の三角点まで行きたかったが、いい時間なのでここまでにした。 ![]() 帰りは尾根を行く。 ![]() 獣の足跡があちこち走る林道へ下りてきた。 ![]() 帰りは凍った自分のラッセル跡をバリバリ音をたてて滑ってきました。 ![]() 車止め 12:00 折り返し 15:20~16:20 車止め 17:20 なぜか今日は登りも下りもEaglesの“Desperado”が繰り返し頭の中で流れていました。
ヤマト運輸のお兄ちゃんが長い段ボール箱を置いていった。
「またスキー買ったの。たくさんあるのにまだいるの?」 そう言われてなぜか悪いことをしてしまった気分のわし。 フォルクルの昔の板198cm,ディアミールの付いた山スキー用のダイナスター,テレ板がアトミックにロシニョール、そして今日届いたウロコ板。もっと古い板もあったけど前に処分したのでこれで計5本。 妹を20年前に嫁らかしたとき置いていったサロモンの板もわしのと思っているらしいので計6本。それからかみさんの板で計7本。 ブーツもあわせるとダハシュタイン,ライケル,山スキーのスカルパにT2X、かみさんのラングも入れて計5足。 アルペンにテレマーク、ましてや板の裏にステップが切ってあるなんてことはまるでわからない母親にしたら、なんでそんなにスキーがいるのかわからないのである。それともいい歳してスキーにうつつをぬかす息子に呆れたのかもしれない。かみさんにも「ハー!」と言われる始末。 早速箱を開けて金具をブーツに合わせました。 がんばろう日本! ![]() MADSHUS Epoch Rottefella Chili 履いてもいないのに、眺めているだけでもう雪の上を歩いています。
自宅でサーモインナーを成形する場合、オーブンで焼く方法が一般的ですが、燃やしてしまいそうで怖いのでこれまでやらずにいました。しかし今シーズンになってつま先が当たるようになってきたので、熱湯を使って成形する方法を試してみました。思ったより簡単に出来て、上手く仕上がりました。
準備するもの : やかん、ビニール袋(大き目)、つま先のキャップ、指と指の間に挟むスペーサー ![]() 今回インソールはこれに入れていたものを使いました。 やり方 : 1.やかんでお湯を沸かす。 2.ブーツから中敷を取り出して、ビニール袋をサーモインナーのつま先までしっかり入れる。 3.ゆとりを作るために指と指の間に何かかます。(発砲スチロールの端キレを使いました。) ![]() 4.つま先のスペースを出すためつま先にキャップをかぶせる。 梱包用のプチプチを安全ピンで留めて自作。これを2重にかぶせ、さらにつま先に厚みのある布を入れました。 そしてその上から靴下を履いて足の準備は完了。 ![]() 5.お湯がグツグツ沸いたらブーツに注入LOVE注入 できるだけサーモインナーの温度を上げたかったのでこれを2回繰り返しました。2回で20分。 ここで想定外の事故発生。 6.湯を切ったら素早く中敷をインナーブーツに入れて足を突っ込み、バックルをしめて踵を真上からガンガン、 カフを引きながらまたガンガン、左右それぞれガンガン、つま先もガンガン。そしてバックルをMAXまで締める。 冷めてくるまで歩いたり屈伸したりして15分くらい経って出来上がり。 今回の反省点は熱湯で漏水テストをしておくか、ビニール袋を二重にすることでした。2回目も二重にした2枚目のビニール袋に浸み出していました。下の写真はビニール袋を二重にした右足と、ストーブで乾燥中の左足。 ![]() 濡らした左足ですが乾かした後に履いてみたらきれいに型がとれていました。 つま先の余裕を出すことが今回の目的でしたが、大きくなった26.0の足に26.0のブーツでは目一杯出しても余裕は少し出た程度でした。 プラスティックの加水分解や経年劣化もそろそろ心配なので、来年はもう少し大き目のサイズを新調しないといけません。 参考にしたのはこちら : “ちょっと余談ですが、、 ”
足の爪が一つ死んだ。
新穂高から帰って日がたつにつれて第二指の爪が紫になってきた。親指と第三指もちょっとやばい感じ。 ![]() クリスマスの日に国見へ行った時にも感じていたが、シーズン初めからつま先が当たって窮屈になっていました。 明日は6年目のT2Xのサーモインナーを自分で成型してみよう。
12月29,30日で「おやじまったり登山隊」のK先生とNさん、「岐阜テレマーク倶楽部」のがおろさんにわしの編成隊4人で槍ヶ岳の飛騨沢を滑ってきました。というはずでしたが実は・・・・、
スキーの金具破損により槍平の冬期小屋に泊まって往復しただけに終わりました。 2日目の朝、いざ飛騨沢へ向かわんと小屋を出てスキーをはこうとした時、わしのビンディングのヒールレバーから部品の欠片がポロっと落ちるではないか。何もこんな時に壊れなくてもいいのに。これでジ・エンド。 今回のハイライト、飛騨沢の新雪滑降はおあずけ、まぼろしになったという訳です。 詳細はがおろさんのブログ、年末の飛騨沢 をご覧になってください。 5年目のプラスティックの経年劣化か(G3タルガアセント) ![]() 直せるかどうかわからないのにメンバー3人に待ってもらうのも申し訳ないので先に出てもらいました。 1人残って何もすることもなく写真を撮ったり、ビンディングを直したり、下りてくるメンバーに水を汲みに出たり。 また小屋に入ってマットの上に寝ころがっても寒くて眠れなかった。(この朝の気温マイナス15度) この頃には晴れ間が覗いて滝谷のドームや北穂が顔を見せてくれた。 ![]() ビンディングもなんとかなりそうだったので1人で滑って下りることにした。薄明るい陽が小さな窓から入る小屋でパッキングを済ませ槍平をあとにした。 ![]() がおろさんはマイナス20度の凍える気温の中、2940mあたりまで上がったということだ。 ![]() チョーかっこええわ~。わしもこれがやりたかった。 ![]() 槍平からは1人でのんびりと景色を楽しみながら白出沢の出合いまでシールで滑り、林道のラッセル跡をスキーを滑らせて早い時間に新穂高へ下りて来た。 メンバーを待つ間は時間をもてあまし、車に積もった雪を払い(あとで人の車と間違えていたことがわかった)、スキーを置いてからホテル穂高のロビーで3人の帰りを待った。 暖炉の前の椅子に腰かけてブーツのバックルを緩め、凍ってバリバリになった手袋を外してコーヒーをすすりながら一息つくと、冷たくてこわばっていた指先にも血が通いだして、山には追い返されたけどこの2日間をふり返って満足したほっとした気分になった。 飛騨沢の新雪滑降はできなかったけれど、今度の機会まで温めて取っておくのもまた楽しみや憧れが1つ増えたというもんだ。
毛布が出してなくて寝る時寒いので代わりにすぐ出せるほうの薄い羽毛の寝袋で寝ました。足を突っ込んですぐはひんやり冷たいが、じきに温かくなってそのまま寝てしまった。寒くて起きると掛け布団をはねのけて、上げたはずの寝袋のファスナーは下ろして、当り前だが寝袋と掛け布団のダブルでは夜中暑すぎたようです。
昔10月初め、初雪が降った双六岳のテン場で寝た時は手持ちの服を全部着た上に、湯たんぽを作って股に挟んで、ザックに足を突っ込んで寝ても震って眠れなかったが、家で使えば夏用の寝袋一枚でもこのひと冬いけちゃうんじゃないかくらいに思えました。(ホントか?) そろそろスキーの時期ですが、ステップソールの板を履いて遊びたいと前から思っていたので名古屋まで見に行きました。板の太さでも迷いましたが、3ピンかチリケーブルかでも迷いました。わざわざ細板を選ぶのだから足元の軽さは大事にしたいですが、店の人の説明では今持っている板のようには曲がってくれないようです。 考えていても実際に滑ってみないことにはわからないので一式揃えて、まずはゲレンデに持ち出してみようと思っています。 それから今日は手持ちの板の金具のチェックとビスの増し締めをして、車を冬用のタイヤに交換しました。 (こんなこともあったので、)
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