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坂内川上から湧谷山
湧谷山へは山スキーを始めた頃に岐阜ケルンのメンバーと一緒に登ったことがありました。
スキー場のハウス前で地元のオッサンに、「こっちより、あっちのニシマタの尾根から登るといい。」と教えてもらい、新雪が積もったばかりのニシマタの明るい尾根を登り、湧谷山からニシマタ谷へ滑りこみました。パウダー中毒になってまった!などと冗談言いながら結局3本も滑りました。当時テレマークは誰も始めておらず、皆ATスキーでした。

ナベちゃん
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西側からも登ってみたいと思い日曜日に一人で行ってきました。
川上からの西尾根は思ったより細く、手前ピークから山頂まではアップダウンと雪庇の尾根が続きました。


川上集落の奥、八幡神社
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尾根はブナとカエデが目立つ。右の浅又川側はスギの疎林。
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ええ感じ。
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尾根を上がると湧谷山の向こうにソムギ、コソムギ
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スキーで越えるには厄介な雪庇が続いていました。
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のんびり一人なのと雪庇の巻き上がりに時間をくって13時過ぎに頂上着。
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兵どもが夢の跡、先客の踏み固めた靴跡が丁子山の方に続いていました。
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ソムギ、コソムギ
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シールを付けたまま1020mのピークまで下る。
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午後の雪はもう春のベタ雪。デラパージュを入れながらゆっくり下る。
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ブナの親分
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たまにこんな細い尾根
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西の山の端に日が落ちる前に谷を下り、八幡神社の裏手に戻った。
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ひょっとしてパウダーゲットかとも思いましたが、春の腐れ雪は滑りにくいことこの上なく、我慢の滑りでした。
やっぱりこの時期、柳の下に二匹目の泥鰌はいませんでした。
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by faggio | 2013-03-06 00:29 | Comments(2)
Commented by ナベちゃん at 2013-03-24 21:27 x
ご無沙汰してます。偶然ここにたどりつき、懐かしい写真にビックリ、すぐに思い出しました。ここ2年は滑ってないですが、またいつかは、あの時のようなパウダーに埋もれたいです。
Commented by faggio at 2013-03-25 00:22
ナベちゃんやがねー。
偶然でもなんでもこういうのが一番うれしいわ!
近況教えてください。
どっかまた山歩きに行きましょう。
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