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ブルマ
アホなおはなし。
昨日の職場の親睦会でのこと。

中学生の頃の話になって、30そこそこの女性に50代のオッサンが
「おまえもスカートの下にブルマはいとったんか?」とからかわれて、
「そんなこと知らーん」とか冗談で言っていた。

今時ブルマはもう無いらしいことを知ったわしはふと疑問に思って、
「そうすると今はブルマの代わりにジャージの短パンはくのかそれとも何にもはいてないの?」
と深く考えずに普通の顔して聞いたら(ニヤけてたかもしれない)、30女と20女が顔見合わせて、
「いつもニヒルな顔して(普段どうもそうらしい)いらん事あんまりしゃべらんけど実は“エロじじい”だったんですかー!」
だと。

そのあともブルマのアホな話が続いたのだが、“エロじじい”にされてしまったわしは持ち前のサービス精神が出てしまい、飲み物のオーダーを聞きに来た店の娘に「ブルマを1つ!」と言ってしまった。
みなさんに笑っていただけたのでよかったがアホな事をぬかしてしまった。

しかしまだスカートの下のブルマの代わりがどうなっているのかは教えてもらえませんでした。
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by faggio | 2010-02-17 20:19 | Comments(2)
テレマーク彷徨
冷たい雨がぱらつく天候だったが、山頂に近づくにつれガスが濃くなり前を行く二人が霞んで見える。
視界は20mくらいだろうか。山頂付近に降った雨は何もかも凍らせて樹氷の木々がガスの中美しい。

当初、頂上から向う側へ滑り降りる予定でいたが、氷化した堅雪の斜面と、更に濃くなったガスで様子もわからず同行の二人と、「こりゃ無理やね。」みたいなことを話して引き返すことにした。

カリカリ音をたてて凍った緩斜面を少し滑り急斜面へ落ち込むすぐ手前、内スキーのエッジが外れてそのまま転倒。
急斜面へ向かってゆっくりと滑り始めた。
ヤバイなと思った時には既にズリズリと落ちるばかり、足をつっぱろうが何をしようが摩擦抵抗ゼロの斜面に身体を預けるだけで為すすべも無く、ほんの数秒のことだったが滑落の恐怖を味わった。

止ったあと見上げると十数メートル落ちていた。
傾斜がさらに急なら間違いなく滑落していただろう。

その後は横滑りとターンを確実に繰り返して氷が緩んだところまで降りてきた。
やれやれ、下へ戻る頃には雨も本降りになり、濡れねずみになって車まで戻った。


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by faggio | 2010-02-11 23:59 | Comments(2)
白尾山
白尾山へ山スキーに行ってきました。
山スキーと言うよりは森の散策という感じでしたが、動物の足跡や糞の写真を撮ったり、鳥の鳴き声が聞こえてきたり(メジロ)、ブナの森を眺めたりして、ゆっくり登って下りてずいぶん癒し系の一日でした。

滑りの方は山頂付近はクラスト、途中から重パウダーとあまり快適とは言えませんでしたが、たまに疎林の所を見つけて滑り込んではトラバースしてもとの尾根に戻ってを何回か繰り返しました。

ウサギの糞?(たぶん)、そこら中に落ちてました。
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これは何の糞?どんな木の実を食べてるんだろうか。
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こんな感じの尾根を行く。
途中から雲行きがあやしくなってきて霰が降って来た。
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雪の山でよく見るこの虫、「あなたのお名前なんてぇの?」
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ウサギの足跡にしては後足(上の横に並んだ2つ)が河童の手みたいでわらえる。後足は4本指。
隣のわしの手袋、結構でかいのですが跳ねた次の足跡まで1.5m以上ありました。
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他に、イノシシ、キツネ、テン(かな?)の足跡もありました。

ぶらぶら登ってようやく頂上。
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少し北へ行った東側にいい斜面が見えましたが、今日は遅いので来た尾根を戻る。
傾斜が緩くアップダウンもあるので、谷に滑り込んでスキー場の手前で登り返すのが良かったかもしれない。
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久しぶりの山スキー、充実したナ~。

スキー場トップを10:40発、戻って来たのが16:10、
頂上のリフトはもう止っていて、誰もいない広いゲレンデを独り占めにして降りてきました。
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by faggio | 2010-02-09 00:31 | Comments(0)
午前十時の映画祭
昨晩は借りてきてあった黒澤明の「白痴」を少し見ましたが、内容が重くて気分も入っていかなかったので途中で止めてまた今度見ることにしました。映画はやっぱり劇場の大きなスクリーンで見るのがいいです。

もう知っている方もみえると思いますが、こんなイベントがあるのを見つけました。
こりゃすごい!

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「午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本」
2010年2月6日(土)から2011年1月21日(金)までの1年間、全国25の映画館で毎日午前10時から1950年~70年を中心に外国の傑作映画50本を、1週間に1本ずつ連続上映する特別企画が実施されるのだそうです。


◆上映作品一覧◆

明日に向って撃て! 1970 ジョージ・ロイ・ヒル

アパートの鍵貸します 1960 ビリー・ワイルダー

アマデウス 1985 ミロス・フォアマン

雨に唄えば 1953 ジーン・ケリー、スタンリー・ドーネン

アラビアのロレンス 1963 デヴィッド・リーン

ある日どこかで 1981 ヤノット・シュワルツ

ウエスト・サイド物語 1961 ロバート・ワイズ、ジェローム・ロビンス

裏窓 1955 アルフレッド・ヒッチコック

映画に愛をこめて アメリカの夜 1974 フランソワ・トリュフォー

エデンの東 1955 エリア・カザン

お熱いのがお好き 1959 ビリー・ワイルダー

男と女 1966 クロード・ルルーシュ

カサブランカ 1946 マイケル・カーティズ

クレイマー、クレイマー 1980 ロバート・ベントン

刑事ジョン・ブック/目撃者 1985 ピーター・ウィアー

激突! 1973 スティーヴン・スピルバーグ

ゴッドファーザー 1972 フランシス・F・コッポラ

ショウほど素敵な商売はない 1955 ウォルター・ラング

ショーシャンクの空に 1995 フランク・ダラボン

十二人の怒れる男 1959 シドニー・ルメット

スタンド・バイ・ミー 1987 ロブ・ライナー

スティング 1974 ジョージ・ロイ・ヒル

戦場にかける橋 1957 デヴィッド・リーン

太陽がいっぱい 1960 ルネ・クレマン

第三の男 1952 キャロル・リード

大脱走 1963 ジョン・スタージェス

チャップリンの独裁者 1960 チャールズ・チャップリン

追憶 1974 シドニー・ポラック

鉄道員 1958 ピエトロ・ジェルミ

天井桟敷の人々 1952 マルセル・カルネ

眺めのいい部屋 1987 ジェームズ・アイヴォリー

2001年宇宙の旅 1968 スタンリー・キューブリック

ニュー・シネマ・パラダイス 1989 ジュゼッペ・トルナトーレ

バベットの晩餐会 1989 ガブリエル・アクセル

薔薇の名前 1987 ジャン・ジャック・アノー

パピヨン 1974 フランクリン・J・シャフナー

羊たちの沈黙 1991 ジョナサン・デミ

昼下りの情事 1957 ビリー・ワイルダー

フィールド・オブ・ドリームス 1990 フィル・アルデン・ロビンソン

フォロー・ミー 1973 キャロル・リード

ブリット 1968 ピーター・イェーツ

ベン・ハー 1960 ウィリアム・ワイラー

北北西に進路を取れ 1959 アルフレッド・ヒッチコック

ミクロの決死圏 1966 リチャード・フライシャー

ライトスタッフ 1984 フィリップ・カウフマン

ライムライト 1953 チャールズ・チャップリン

レインマン 1989 バリー・レヴィンソン

ローマの休日 1954 ウィリアム・ワイラー

ロミオとジュリエット 1968 フランコ・ゼフィレッリ

ワイルドバンチ 1969 サム・ペキンパー
「午前十時の映画祭」公式サイト


何回も見た映画や見てみたかった映画がありますが、色々選んで見に行きたいと思います。
こりゃ楽しみだ。

どなたかご一緒にどうでしょう。
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by faggio | 2010-02-02 14:13 | Comments(2)