<   2010年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧
荒井由実
おっさん3人組で針の木雪渓を滑ってきました。
久しぶりの北アルプスで、これが山岳スキーといった感じを満喫してきました。

帰りの車中、わしの訳のわからん選曲がずーっと続いたので「荒井由実聞く?」と聞いたら、二つ返事で「聞く、聞く。」
中央高速飛ばしながら、おっさん3人がずっと黙って荒井由実を聞いてるのもちょっと変な感じでしたが、たまに聞くとなかなかいい。

荒井由実の中でも『14番目の月』はよく聞きました。
中1の時に中3だった酒屋の娘のカズヨちゃんの部屋に遊びに行った時、カセットテープに録音してもらったアルバムです。一人でスキーに行った帰り道、疲れた体で聞いていると妙に曲の中へ入っていってしまう感じがします。

おっさん世代にはたまに聞いて悦んでる隠れファンが案外多いのかも?それもユーミンじゃなくて荒井由実。
[PR]
by faggio | 2010-04-25 23:48 | Comments(2)
春はシャウダー!
シャーベットだからシャウダーか?しゃびしゃびだからシャウダーか?
パウダースノーならぬ春のシャウダーゲレンデを滑ってきました。
昼過ぎにはシャウダーを通り越してベッチョベチョの普通に水溜りのスキー場でした。

なぜか大回転のポールが張ってあったので、こそっと何本かレーサー気分で飛ばしてみたり、小人ウエーデルンや急斜面でギルランデとジャンプターン、ベンディング操作のおさらいと、ちょっとゲレンデ脇の米栂の森に入って遊んでみたり、(これが一番滑りやすくて楽しかった。黄砂の雪面の上に新雪が10cmくらいのってました。)掘れて深いコブを攻めてみたり、@@ではなくてコブに攻められたりして遊んできました。

桜が満開の19号をとばして帰った今日の夕ご飯はアサリとわけぎの味噌和え、筍、菜の花のお浸しと五目ごはん。
ビールも飲んで余は満足じゃ~!

コブを滑っているとき後ろ足が戻ってくる前にコブに乗り、太もも四頭筋の付け根がブチっと音がしたような感じがしました。そのあと何本か滑ったのですが、帰ってからも痛みがあったので柔整師のSさんに電話をすると大したことはないとのこと。
筋肉痛のようにすぐに治ってくれればいいのですが、まだまだ今シーズン終わりにしたくない気分です。
[PR]
by faggio | 2010-04-20 00:59 | Comments(0)
「アイガー北壁」
アイガー北壁の初登攀を試みた四人全員が墜死または疲労死してしまうという1930年代に実際にあった話。
ストーリーも壮絶なのですが、ドイツ映画だからなのか重々しいトーンの画面がずっと続いき、見終わったあとしばらくは重い感じがなかなか抜けない感じでした。

山岳映画を観るとなぜかケチをつけたくなるわしですが、派手な演出もないし綺麗な女も出てきませんがドイツ人気質なのか真面目で重いけれどよく出来たいい映画だと思いました。
“Nordwand” 2008年 ドイツ映画   
公式サイト

映画の中で聞いたベートーベンのピアノソナタが耳に引っかかっていて、帰りの車の中でアシュケナージ(この人はユダヤの血が入ったロシア人)のピアノをボリョームを上げて聞きながら重い感じを引きずって帰って来ました。
[PR]
by faggio | 2010-04-15 00:58 | Comments(0)
野伏ケ岳 “帰ってからのお楽しみ”
メールで届く撮ってもらった写真を見るのも山から帰ってきてのお楽しみのひとつです。


a0133014_221836.jpgきつい登りもスキーなら楽し。

画像をクリックしてね!
別ウィンドウで拡大します。



a0133014_22303512.jpgまたクリック!

滑りながらもカメラに気づいてオチャメなポーズ。



a0133014_232267.jpgこちらもクリっと!

調子乗りすぎ!刹那の快楽です。


a0133014_23222988.jpg終わって振り返ってみると中央に見えるルンゼも
おいしそうな斜面にみえました。

こちらもいっとく?

この日飛び入り参加させてもらったのは “おやじまったり登山隊” というんだそうです。
椎名誠の 「わしらは怪しい探険隊」 みたいで癖強そう?


人気のこの山は景色もいいし、ルートも明快。おまけにスキー場のような広大斜面。
これまでメジャーなコースにはほとんど行ったことがなかったのですが、食わず嫌いもよくないですな。
[PR]
by faggio | 2010-04-08 00:40 | Comments(0)
野伏ケ岳
がおろさんのお誘いで岐阜大学チームと野伏ケ岳に行ってきました。
登りはダイレクト尾根、下りは北東尾根を滑りました。


4月4日(日) 晴れ時々曇り
メンバー 岐阜大学チーム3名とわし


バックに野伏ケ岳、右に落ちる稜線の尾根が今日滑った北東尾根。
がおろさんが頭に巻いた南極でもらってきた手拭いにはさらしの地に“自己責任”と染めてありました。
a0133014_20574848.jpg


名古屋大学山岳部OBのK先生、
何年振りかで使う年代物のシールの調子が悪く、途中で板をザックにくくり付けてツボ足登高。
a0133014_2162756.jpg


何日か前の黄砂が乗った雪面。疎らに生える潅木の間を思うままに滑る。
a0133014_21292767.jpg
a0133014_21493261.jpg
a0133014_21495225.jpg


「もう終わっちゃった!」山頂から北東尾根末端まで15分足らず。
a0133014_21375769.jpg


和田山の牧場跡で暫し寛ぎの時間。
a0133014_21404252.jpg

牧場跡をあとに消化試合のような長い林道ダウンヒルをこなして中居神社へ戻る。
山も芽吹いてすっかり春になった石徹白を満喫した一日でした。

中居神社7:40 ダイレクト尾根取り付き9:40 頂上11:55~12:20 牧場跡12:40 中居神社13:40
[PR]
by faggio | 2010-04-04 22:06 | Comments(2)