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2月の川上岳 (1625.9m)
 「岐阜テレマーク倶楽部」 のメンバー、ガオロさん、イシハラさん、わしコザえもんで飛騨の川上岳(カオレダケ)へ行ってきました。
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下山はなぜか悶絶寸前でした。
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悶絶寸前でしたが カオレダケ、なかなかいい山でした。
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by faggio | 2011-02-28 22:41 | Comments(0)
御在所でアイスごっこ
この冬はスキーも1回行っただけだが雪の山にも登りたくなって御在所に行ってきました。
藤内沢を詰めてから、ついでにアイスのボルダリングもして遊びました。

今はもう旧式のアイスバイル? 800gくらいあってちょっと重いけどバシバシいい感じで決まってくれました。
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下から吹き上げる風が強いのか、花びらのようにきれいに広がって成長した氷。
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ボルダリングのつもりが上ばかり見て登っていたら結構上までいってしまった。下を見てビビりました。
クライミングダウンも怖くてできんので左に大きく危ういトラバースをして戻る。
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帰りの藤内沢はカチカチになっていて気を遣いました。

ここ何年かテレマークスキーが楽しくて冬の間は滑ってばかりでしたが、久しぶりにやったアイスもスキーとはまた違って、バイルを打ち込みアイゼンで足元をきめて登っていく感じが楽しかったです。
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by faggio | 2011-02-21 23:07 | Comments(2)
虎子山でテレマーク
国見岳スキー場の上、虎子山へ行ってきました。こんな近場にも意外と楽しめる山があるもんです。

2月12日(日) 晴れのち小雪
メンバー  がおろ氏、わし

国見峠から登られることが多い虎子山ですが、今日は国見岳スキー場の下の駐車場のもう少し下、尾西谷の右へ入る支沢沿いから取り付きました。細い尾根と沢が入って分かりづらい地形ですがそれもこの辺りの山ではよくあること。

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県境の稜線が近づくと斜面が開けて気分がいい。この頃はお日様が出ていて、雪庇を崩して稜線にあがると北の方角にはブンゲンの方までおいしそうな斜面がたくさん見えました。
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この頃から滋賀県側でドン、ドンと雷鳴が聞こえ出した。
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虎子山に至る手前の斜面はなかなかの高度感。
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虎子山の頂上でガオロさんにチョコレートを出して“ホモチョコ”の聖バレンタインをお祝いしました。キモ~。
山頂北の斜面はどこにでもコースがとれそうです。わしらは頂上から少し戻った所のちょっと急な谷を滑りました。

B.Dのカタログの表紙にしてもよさそう。
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わしもがんばって滑るのだ!
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気持ちイィ ~!
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時間もまだ早いのでがおろさんにもう一回登り返して今度は登路の右の尾根を滑ろうと言われましたが、既に足にきていて申し訳なかったけど遠慮させてもらいました。登る途中に見たそっちの斜面もなかなかおいしそうに思いました。

稜線下の無木立の尾根や急な谷筋が面白いのは当り前ですが、標高が下がっても下の方まで楽しく滑ってこれます。今シーズンの初滑りはいきなりの奥美濃山テレマークでしたが充分に満足してきました。 フォー!

がおろ氏のブログ

尾西谷右俣7:40 虎子山10:40 谷エントリー11:30 尾西谷右俣13:00



シェー!またコケる~。
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by faggio | 2011-02-12 21:13 | Comments(2)
塞翁が馬
先日、資格試験を受験しに行ったときのこと。

試験は9時開場、10時試験開始だったのに、どこでどう間違えたのか、思い込みは怖いものでなぜか1時間勘違えてしまい試験会場に着いたのが9時55分でした。
広い会場は静まりかえって試験官に始めはダメと言われましたが、なんとか入れてもらえて受けることができました。

こんなことがあったので帰りの電車の中でこれまでのわしを振り返って考えてみると、肝心な時にポカをやってしまうことがよくある。いつも最後の詰めが甘いのだ。

毎年ある試験なら遅刻してもまた来年受ければいいけれど、入試や就職試験に遅刻なんかやっちゃったら大変なことだ。それはそれでその人のレールがそこでまた違ったものになっておもしろいとも思うのだが。

この前、テレビのニュースか何かで日本航空のパイロットの訓練生に内定をもらった学生が新社長出席で内定式までやったのに再建計画が具体的になり一転パイロットはいらないということになり、他のJALグループへの就職斡旋か手切れ100万どちらかを選べというようなことをやっていた。

いいかげんなわしが試験に遅刻しそうになったのとJALの内定取り消しになった学生とでは事の重さは比べるまでもないが、人間万事塞翁が馬。受験に失敗しても、就職試験に遅刻しても、内定取り消しになって思い描いた自分の将来と違ってしまっても、その後のことは誰もわかりませんぞよ。

そんな時にはいじけたりくよくよせずに、これからも人間やっていくからには価値をそれまでとはちょっと違ったところに置いて、そんなことはさらりと流すように考えることができたらいいのかな、なんて飛躍しすぎですが帰りの電車に揺られながら思ったりしました。
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by faggio | 2011-02-07 23:10 | Comments(0)
京都一泊旅行
蹴上のウェスティン都ホテル京都

別館 佳水園  村野藤吾設計(1959年)

1925年に作庭された庭は京都市文化財に登録されているそうだ。

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どこにでもあるホテルの和風別館だと思って泊まりましたが、なんでかとても居心地が良くてわしらでも行けるプランでもあったらまた泊まってみたいと思います。

当日はあまりお話できませんでしたが、K先生お世話になりました。
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by faggio | 2011-02-05 22:53 | Comments(0)