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「髪結いの亭主」
髪結いの亭主とは、ヒモというイメージを連想しますが、この映画の髪結いの亭主はそれとは違っていました。
(ヒモが悪いということではありません。)

最後のセックスをしたあと、妻のマチルドはどうして激流の川に身を投げて死ななければならないのか?女の心理というのは男のわしにはさっぱりよくわかりません。
亭主のアントワーヌはちょっと変わった男のように描かれてましたが、その気持ちはなんとなくわかるような気がします。

余談ですがわしも魅力的な女性に会うとついあこがれてしまいます。
そういう女性にはなかなかお目にかかることはありませんが、男にとって女性とは不可解な人種だけれど、いつまでもあこがれの対象なのでしょうか。

“ LE MARI DE LA COIFFEUSE”   監督 : パトリス・ルコント  1990年 フランス映画


東北の地震、津波が起こってから数日経って被害の大きさが明らかになってくると、本当に恐ろしいことが起きているんだと改めて思います。報道を見ては傍観しているだけなので本当の大変さは察することができません。


たまささみさんも宮城県でがんばっているぞ。
うぇるかむ♪ニャンズハウス☆
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by faggio | 2011-03-16 21:29 | Comments(0)
がんばれ国見岳!
今日の午前中、国見岳へスキーに行こうと家を出ました。
木曽川を渡る頃から雨がぱらぱらし始め、長良川を渡った頃には結構な雨降りになっていました。

家を出る前に干してきた洗濯物が気になってスキーはどっちでもよくなってトンボ返りをして帰ってきたのですが、家に近づくにつれ寒いけどまたいい天気になっていました。家から西へ10kmほど走っただけなのにお天気ってこんなに違うもんなんですね。

最近あっちこっちのローカルスキー場が営業を止めていますが、国見岳スキー場ファンのわしとしては、「国見岳よ、あんたんとこは大丈夫?」と思ってしまいます。
先月、虎子山へ山テレへ行ったとき、 (虎子山でテレマーク) ガオロさんとこの話になったのですが「人が足りんのならわし手伝うわ。」と言ってみえました。(ガオロさんも国見ファンらしい。)

インターネットの国見岳の書き込みを見ると、リフトのシートが濡れててズボンにしみたとか、雪が多すぎて時間になってもリフトが動かんなどなど、そんなことはどうでもいいようなことがいろいろ並んでました。
わしも20年くらい前ですが、(前過ぎ!)行ったらやっておらず足で登って3本くらい滑ったことがありますが、講釈を言ってはいけません。今年は3月に入ってもまだ200cmも雪があるんです。

昔は、(20年ほど前、前過ぎ!)今ほど道が整備されておらず長者平を右に分ける橋を曲がった先の、ガードレールのない製材所のところでスキー客の車が尾西谷に落ちてました。
決して怖いスキー場ではないですが、ここは滑れるだけでも有難いと思わなければいけないのです。

是非とも頑張って続けてやってほしいもんです。
「がんばれ国見岳!」


帰って昼から洗濯物を取り込んでいると今日の地震がありました。そのあと大変なことになっているとは知らず一人で映画を観に行きました。

今もテレビのニュースで新しい情報がどんどんと流れていますが、スキーの話なんていうのは今日は不謹慎です。
仙台に住んでるあの人はええやろかと心配するだけですが、たくさんの人が亡くなられていると思います。
こういう天災はどうしようもありません。
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by faggio | 2011-03-11 23:08 | Comments(0)
「L.A.コンフィデンシャル」
前に見た時は途中から、昨日は飲みながらの鑑賞。いい映画は飲みながら観てはいけません。

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よくわからない所もあったのでまた観てみたい。

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キム・ベイシンガー、なんと美しい女、最上級。
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“hush-hush!”


L.A.Confidential  1997年  アメリカ映画  監督 カーティス・ハンソン
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by faggio | 2011-03-09 18:34 | Comments(0)
川上岳 無事コレ貴人
無事是レ貴人ナリ。 タダ造作スルコトナカレ、 タダ是レ平常ナレ ・・・ 、

2月26日(土)
ちょっと前になってしまいましたが毎度のメンバーで飛騨南部の山、川上岳へ行ってきました。
ブログに投稿するのが遅くなると新鮮さもちょっと褪せてきます。

林道から植林の雪壁に取り付く。ここを越えると素晴らしい雪の尾根道が山頂まで続いていました。
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前衛峰への登り
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前衛峰から山頂までは稜線のプロムナード、山頂辺りは春の陽気でした。
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乗鞍、笠、穂高遠望
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頂上でまったりしたあと、大足谷へ滑り込む。
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滑りはいつも気持ちがいい。谷の源頭まで滑ってから登山道のある尾根へ登り返しました。
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この後、主尾根を右に外してしまい涙、涙の悶絶トラバースが待っていたのであります。ほとんどスキーになりませんでした。

登った尾根を戻ればいつものように楽しく滑り降りてこれたと思いますが、登山道の尾根をうまくなぞって降りてきても、どうなっていたのかはわかりません。別のルートに入っちゃったのもこれはこれで良かったのかもしれません。
川上岳、わし的には反省点多かったです。


*ガオロさんの記録*
 1回目 : 川上岳1625.9m
 2回目 : ステップソールで川上岳1625.9m

一回目が不本意だったので二回続けて行かれました、というか続けて行ってもいいくらいの山ではあるのです。
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by faggio | 2011-03-06 23:26 | Comments(2)
14 project

“Auto racing, bull fighting, and mountain climbing are the only real sports …
all others are games… ”   
 
 Ernest Hemingway





a0133014_16394476.jpgアンナプルナ  8,091m
無酸素、アルパインスタイル
【撮影 ラルフ・ドゥイモビッツ 2004年】


“自動車レース、闘牛、そして登山こそが、真のスポーツだ・・・ 
他のは、みなゲームさ・・・ ”

ヘミングウェイもさすが、かっこいい。
竹内洋岳氏のブログに上の写真と一緒にこの言葉がありました。
命懸けのスポーツこそが真のスポーツであるということでしょうか。

全部で14ある8000m峰のうち12座に登っている超高所専門の登山家が言うと、この言葉もなるほどとうなずけます。
「登山はスポーツでなくてはならないと思うんです。」と、登山をスポーツとして考えてもみえるようです。


竹内洋岳さんのブログ 14 project 、面白いです。
 実験クン とか。


NHKの番組、「世界の名峰 グレートサミッツ」にゲストで出ておられたのを見ましたが、そんなすごい登山をやるような感じの方にはみえませんでした。
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by faggio | 2011-03-02 18:03 | Comments(0)