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はじめてのチュウ
わしのはじめてのチュウは高校の時だったかなぁ・・・。もう忘れた。




ウルフルズ




眠れない 夜 君のせいだよ
さっき 別れた ばかりなのに
耳たぶが for you
燃えている for you

Wow Woo
はじめての チュウ 君と チュウ
I will give you all my love
なぜか 優しい 気持ちが いっぱい
はじめての チュウ 君と チュウ
I will give you all my love
涙が 出ちゃう 男の くせに
Be in love with you

デートコースは もう 決めたんだ
明日の 夢が ふくらんで くる
この愛を to you
いつまでも to you

Wow Woo
はじめての チュウ 君と チュウ
I will give you all my love
なぜか 優しい 気持ちが いっぱい
はじめての チュウ 君と ちゅう
I will give you all my love
涙が 出ちゃう 男の くせに
Be in love with you

はじめての チュウ 君と チュウ
I will give you all my love
なぜか 優しい 気持ちが いっぱい
はじめての チュウ 君と ちゅう
I will give you all my love
涙が 出ちゃう 男の くせに
Be in love with you

Loving you…


涙が出るのも優しい気持ちも今はないけど
なぜかいい感じ。


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by faggio | 2012-04-30 01:30 | Comments(0)
It's a Beautiful Morning!
春になりましたね。





眠~い。
今夜もそろそろ行ってきます。

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by faggio | 2012-04-26 23:26 | Comments(0)
ごみ出しはキチンと
雨降りのきのうは一日家にいました。雨が多い最近ですが表の花がきれいです。
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先週出した資源ごみが初めて警告のシールが貼られて持っていってもらえませんでした。
キチンと分別したつもりですが、もう一度袋を開けて分別のやり方の冊子を見ながら仕分けをしました。
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資源ごみか不燃ごみか、プラスティックごみには分かりにくいものがありますが、前に職場のおばちゃんが、いちいち見なくても、「疑わしきは不燃ごみ」と言っていたのを思い出して、疑わしきは不燃ごみに分けるとだいたい冊子に書いてあるとおりに分別できました。

ついでに家の中の可燃、ペット、アルミ缶、ビン、プラなど捨てる場所がわかりやすいように整理しなおしました。
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by faggio | 2012-04-23 08:04 | Comments(0)
馬狩より蓮如岩をへて蓮如ピーク(仮称)1441.2mへ
はじめに、 からつづく

4月14日(土)、数日前にもらった誘いに乗ってがおろさんと2人で蓮如岩から蓮如ピーク(名前を付けるのがいつもうまい)1441.2m(手持ちの地図は1441.5mだが最新の「ウオッちず」には1441.2mになっている)へ行ってきました。中身が詰まった盛りだくさんの内容と、2人がステップソールだったのでそれもまたよかったです。

地図はクリックで拡大
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がおろさんの記録はこちらから


「ダメだったらゲレンデか温泉でも行って帰ろうや。」などと言いながら白川郷ICに近づいてもまだ雨降り。考えていても仕方がないのでトヨタ白川郷自然學校脇の林道に駐車をして霧雨の中を歩きだす。

蓮如岩(蓮如峠)への古道の取り付き(林道620mのあたりらしい)手前まで行ってみるが、斜面の雪の着きが悪く引き返す。引き返す途中、斜面を横切る子カモシカがじっとこちらを見ていました。

降ったり止んだりの空模様。
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丘を上がって出た所はスーパー林道料金所のすぐ先。この日はステップソールがよく効いた。
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スーパー林道を逸れた林道からは小雨に煙って蓮如峠が望めた。ここで横谷に下りる手もあったが順当に林道を行く。ここから横谷へ落ちる斜面はスキーにもってこいのいい斜面。
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林道が途切れた所の急な尾根を滑り横谷へ下りる。
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ここで案じていた横谷は想像以上の流れと中洲まである川幅に暫し2人して怯んだが、濡れるのを覚悟でブーツのまま渡る。中洲の向こうの流れを越えて岸に上がったときには歩くたび靴の中でジョボジョボいっていました。
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横谷を渡って気分も軽くなり堰堤の続く広く長い谷を行く。スキーで遊ぶのにちょうどいい感じのところ。
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斜度を増す手前、右から合わさる谷を渡りシールを付ける。
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谷が狭まる辺りから樹木の相が変わりはじめる。
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谷に下りてきたまだ新しいクマの足跡がありました。
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蓮如峠にて。蓮如岩はまだ雪の下にお隠れです。
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昼を回り休憩もそこそこにして広い尾根を登る。
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登り切った所で急に視界が開ける。といっても視界はさらに悪くなり30mあるかないか。
ぽっかり開けた空間に周りの大木がぼんやりと浮かび上がって神秘的な光景でした。ここでシールをはがす。
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靄にけむった自然の光景は荘厳さを越えて怖ろしささえ覚える。
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弦楽器の弦の、低くて厚い響きが聞こえてくるような。
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視界の利かない森を行くのは時間の感覚も狂ってしまいそう。ピーク目前まで来た所で雪庇の大壁がスクリーンのように左右に延びてルートを塞ぐ。視界が悪いため様子がわからず、ルートを見つけられないまま立ち往生していると一瞬ぼんやり明るさが増してルートを見出し中央から突破できた。(最初にわしが這い上がろうとしたが上がれず、がおろさんに代わってもらい上がりました。)
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すぐピークに到着。急いで下りにかかる。

下り始めると視界も少しづつ良くなりピークからの滑りを楽しみました。
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どんどん滑り下っていく。
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雲の下に加須良の集落跡とその向こうのダム湖が見える。
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峠手前の急斜面
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峠から下の古道のあった谷もいい感じです。
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堰堤沿いもこのとおり。
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谷の出合いまで林道が延びてきており谷に沿って戻る。
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この分だと橋があるかもと思っていたらやっぱりありました。
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カモシカの子どもの亡き骸。イノシシの死骸も橋の手前に横たわっていました。
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林道脇でもひと滑り。
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スーパー林道へ戻ってもおじさん達はまた斜面に飛び込んでわざわざ遠回りをして車へ帰ったのでありました。
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by faggio | 2012-04-20 00:40 | Comments(0)
馬狩より蓮如岩をへて蓮如ピーク(仮称)1441.2mへ はじめに、
この土曜日、がおろさんと白川郷馬狩から蓮如岩(蓮如峠)を経由して、峠の南1441.2m三角点、蓮如ピークへ行ってきました。
地図にも名前がある蓮如岩を調べるとこう書いてあります。「500年余り昔、蓮如上人が桂・加須良集落の人々に送られ白川郷の人々の迎え場所である。蓮如上人は峠を隔てた両集落の一同に説教され、上人が座られた岩に彼の手形が残っている。」
昭和40年の初め、越中桂・飛騨加須良の両集落が続けて集団離村したことによりこの古道も往来が途絶え、手つかずの廃道になりましたが、今回行ったのは蓮如岩への古道のルートを探る下調べ、偵察のようなことが目的でした。
また越中桂・飛騨加須良については2009年の秋に(その時の様子)、この時もがおろさんと境川ダムを回って初めて行っていますが、集団離村、飛騨の秘境などという言葉のイメージから来る興味が、またいつか行ってみたいという気持ちを湧かせたのでした。

記録はこちら

「孤村のともしび」
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by faggio | 2012-04-16 19:04 | Comments(0)
ステップソールで坂内川デブリの林道を歩く
除雪がまだされておらずいつもの坂内村川上のセメント工場の先に車を停めて歩き出す。
途中雪が途切れたりデブリを越えたりで何回もスキーを外したり付けたりで面倒。

1時間半ほどでいつもの椀戸谷に架かる橋に着く。
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上の谷からのデブリが橋まで来ていました。
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椀戸谷の右岸林道の様子もあまり穏やかでない。セメントで固めた林道法面の雪はいつ落ちてもおかしくない感じ。
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今年はやはり雪が多いようで2008年3月の中旬に来た時よりもさらに多く思えました。今日は高丸は諦めてトガスへ転進も考えましたが、尾根のヤブ漕ぎかデブリの沢登りか、デブリは固く締まっていてアイゼン無しでは無理そう。ちょうど雨もぱらつきだしたので引き返しました。

帰る途中、砂防堰堤をバシャバシャ向こう岸に渡ります。
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緩い斜面をスタスタ登っては滑って遊びました。
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ごちそうさまでした。
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帰ってから堰堤の記念碑に書いてあったナンノ谷の大崩壊を調べてみると、わしが滑って遊んだ所は明治28年に起きた大崩落の斜面でした。

地すべり地形分布図
これを見ると土蔵岳南斜面やトガス東斜面、伊吹山など崩落跡だったことがよくわかります。

おまけ、見ない方がいいかも。
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by faggio | 2012-04-10 00:28 | Comments(0)
ハエとり紙
以前のこと、かみさん曰く、
部屋に吊るして干してあるシールを見てハエとり紙だと言いました。
うまいこと言うと思いました。

何日か前にステップソール用に頼んであったシールが届きました。真紅のモヘア、65mm×190cm。
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板の長さに合わせてカットすると10cmちょっとの端切れがでました。
すぐ捨てるには勿体ないのでハエとり紙にしようかと思いますが、色が派手すぎてハエも寄りつきそうにありません。
数日考えてエチケットブラシにしてみました。毛足が長いので少々引っかかりますがそこそこ毛ボコリがとれました。棒に貼って使えばもっと使えると思いました。
使う事はたぶんないですが、「これで多い日も安心!053.gif」です。
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by faggio | 2012-04-05 00:20 | Comments(0)