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テレビデオ
20年くらい前のビデオでしょうか?
昔の細いスキーでよくこんな滑りができるもんです。



青いウエアの(イカ帽の)おにいさんの滑りが特にカッコいいです。
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by faggio | 2013-03-28 06:59 | Comments(0)
「十二人の怒れる男」
「十二人のイカれた男」ではないです。
それはわしのことかも、閑話休題。

スラム街で起こった父親殺しの罪に問われた少年の裁判で、12人の陪審員が評決に至るまでを描いた映画。偏見や差別に囚われて有罪の投票をした陪審員たちが、長い議論を通して無罪の考えに変わっていく様子が面白い。
また観てみたい映画でした。

12 Angry Men ヘンリー・フォンダ主演 1957年 アメリカ映画
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by faggio | 2013-03-25 22:02 | Comments(0)
ぼた餅
今日は彼岸のぼた餅を銀紙に包んでいって昼に食べました。
あんこで手も口もベタベタになりました。

なぜお彼岸におはぎをたべる?

今年は家にあるものをなんだかんだと適当に持ってスキーに行ってます。
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久しぶりに冷え込んでゲレンデは一日中アイスバーンでした。ここ何日か暖かい日が続いたからでしょう。
開田高原から見る御嶽は逆光に照らされていやらしく光っていました。

始めはエクスカーションを履いて滑っていましたが、硬い斜面では調子が悪いので今シーズン初めて履くT2Xに途中から替えてみました。

久しぶりのT2Xは足首がギプスのように固定されて曲がりませんが、内足の使い方のコツが分かるとエクスカーションと同じように滑れました。硬い斜面ではこちらの方がいいようでした。スプリングの強さも変えてみたりと、いろいろ試して滑ってきました。
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by faggio | 2013-03-22 00:12 | Comments(0)
きもち悪い
今日の会話。
うちのプリウスの燃費について

わし : いつもこの時期きもち悪い。

 (きもち間が空いて)

T子 : 冬は暖房つけるから、車内の空気が気持ち悪いの?

(ちょっと意味が違うヨ。)

気持ち悪い、
きもち悪い?

明日になったら忘れてしまいそうな今日のT子さんとの会話でした。
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by faggio | 2013-03-18 02:39 | Comments(0)
ビス抜け
BDセントイライアスに、ロッテフェラーのスーパーテレマーク
派手に前転してコケたらインサートビスごと金具が取れちゃった。

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ケガしなかったのは取れたおかげかも?
山でもしこうなったらヤバいよね。
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by faggio | 2013-03-15 23:35 | Comments(2)
テレフォン・ノイローゼ
先日のこと、翌日の平家岳に備えてそろそろ寝ようかという時に呼び出しのコール。
いやいや参った。電話はいつも突然で、不躾なのがよくない。

帰りの車のラジオでテレフォン・ノイローゼを聴く。



平家岳へは行かなかった。
平家はいつも遠い。しかしどうしても行きたかったのかというとそうでもない。

最近なぜか山へ行くのが義務のように感じてしまう。
山へ行くことがわしにとって特別なことであるのに間違いはないのだが。

先月行った国見岳


この冬はいつもよりテレマークが楽しい。
テレマーク強化シーズンと思ってゲレンデへ通うのもいいかも知れん。

今度山へ行く時は、気が向く頃を待ってみるのもいいのかも知れない。
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by faggio | 2013-03-11 19:49 | Comments(0)
坂内川上から湧谷山
湧谷山へは山スキーを始めた頃に岐阜ケルンのメンバーと一緒に登ったことがありました。
スキー場のハウス前で地元のオッサンに、「こっちより、あっちのニシマタの尾根から登るといい。」と教えてもらい、新雪が積もったばかりのニシマタの明るい尾根を登り、湧谷山からニシマタ谷へ滑りこみました。パウダー中毒になってまった!などと冗談言いながら結局3本も滑りました。当時テレマークは誰も始めておらず、皆ATスキーでした。

ナベちゃん
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西側からも登ってみたいと思い日曜日に一人で行ってきました。
川上からの西尾根は思ったより細く、手前ピークから山頂まではアップダウンと雪庇の尾根が続きました。


川上集落の奥、八幡神社
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尾根はブナとカエデが目立つ。右の浅又川側はスギの疎林。
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ええ感じ。
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尾根を上がると湧谷山の向こうにソムギ、コソムギ
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スキーで越えるには厄介な雪庇が続いていました。
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のんびり一人なのと雪庇の巻き上がりに時間をくって13時過ぎに頂上着。
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兵どもが夢の跡、先客の踏み固めた靴跡が丁子山の方に続いていました。
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ソムギ、コソムギ
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シールを付けたまま1020mのピークまで下る。
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午後の雪はもう春のベタ雪。デラパージュを入れながらゆっくり下る。
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ブナの親分
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たまにこんな細い尾根
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西の山の端に日が落ちる前に谷を下り、八幡神社の裏手に戻った。
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ひょっとしてパウダーゲットかとも思いましたが、春の腐れ雪は滑りにくいことこの上なく、我慢の滑りでした。
やっぱりこの時期、柳の下に二匹目の泥鰌はいませんでした。
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by faggio | 2013-03-06 00:29 | Comments(2)