<   2015年 03月 ( 3 )   > この月の画像一覧
ステップソール天国 飛騨牧場
3月21日(土) 快晴
メンバー:tsutomuさん、わし

ここは天国か?
向うにオサンババ
a0133014_050716.jpg

気持ちえ~。
竜ヶ峰を滑るtsutomuさん
a0133014_0502953.jpg


わしも滑ります。正面に川上岳
ステップソールですたすた登って下って気持ちえ~。
a0133014_0504932.jpg

帰りの林道脇の斜面も気持ちえ~。
a0133014_051378.jpg

さらば飛騨牧場、気持ちえ~。

tsutomuさんのレポ
[PR]
by faggio | 2015-03-22 02:41 | Comments(0)
よっちゃんとひるがの高原
よっちゃんはわしのいとこです。50になってもお互いよっちゃん、ひろちゃん(わし)です。そのよっちゃんと久しぶりに(20年ぶり?)スキーに行きました。
よっちゃんはスキーが得意で、高校を出たころに1級を取って、競技スキーをしながら、20代そこそこでテクニカルプライズに合格。若い頃はほとんどスキーに狂っていました。
よっちゃんは面倒見が良く、教え魔なので、昔一緒に行っていた頃はよくスキーを教わっていました。テレマークをしたことはありませんが、アルペンもテレマークも同じスキーだからと言って、今回もわしの滑りを見て、欠点をズバズバ言って教えてくれました。

まず1本目、滑り始めてすぐにストックワークの悪さにチェックが入りました。すぐにレッスン開始。先行動作としてストックをすぐに構えることと、手首の開き方に気を付けること。(ストックのことはよく言われる)

次のチェックは谷足が左足の時に右肩が下がる。これはなかなか直すのが難しい。アルペンでもこちら側のターンでは山足に乗ってしまう癖がありました。たぶんローテーションが強いのではないか?(わしの推測)

次のチェックは、ターン中に2度踏みをしている。ターンは1つの弧で最後まで仕上げるように!ということで、緩斜面でロングターンの練習。ショートターンは中から急斜面で、ロングターンは緩斜面で練習するのが上達の道だそう。

よっちゃんと一緒に滑るといつも細かくチェックが入るので気が抜けません。1本1本が検定受けてるみたいでした。
よっちゃん、またお願いします。また今度行きましょう。

緩斜面小回り
よっちゃん 「若干ローテーション感はあるけどなぁ。ポジションいいねぇ。高さいいねぇ。うん。」


中回り
よっちゃん 「ここで、こっちはいいんだけどー。こっち側が肩下がるんだわ。」


中斜面小回り
よっちゃん 「あ~、いいねいいねいいね、だいぶ抑えてるけど。」


緩斜面大回り
よっちゃん 「おー、いいよいいよ。粘っとる、粘っとる。」

[PR]
by faggio | 2015-03-10 20:31 | Comments(2)
最近観た映画
「ニュー・シネマ・パラダイス」

これまで何度観たか覚えがないが、エンニオ・モリコーネの主題歌にはいつもやられてしまう。テレビで放映されるといつもつい観てしまう。
1989年 イタリア映画


「緋牡丹博徒 花札勝負」

高倉健のあのぎらついた目と、緋牡丹のお竜、若い藤純子の美しさがすごい。芸能や梨園のことはあまり詳しくないですが、寺島しのぶが藤純子の娘だったとは知りませんでした。
1969年 東映




「単騎、千里を走る」

この映画も高倉健の台詞は少なく寡黙な男を演じる。しゃべらなくてもそれぞれのシーンで心情がとても伝わってくる。鼻水垂らして刑務所で仮面劇を踊る中国の役者も良かった。出番が少なかったが寺島しのぶはやはりいい。
2005年 日本中国合作


「戦場のピアニスト」

映画を観るまで「海上のピアニスト」となぜかぐっちゃになっており、こんな間違いを犯すのはたぶんわしだけか。
酷い話でとても観てはおれない場面が多い中、ドイツ軍の将校が主役のピアノ演奏を聴いて逃亡を見逃すシーンには救われたが、その将校もまた終戦後すぐに病死してしまう。戦争に翻弄され、理不尽に惨めな死に方がこの時代にはあまりに多すぎる。ショパン バラード第一番、ベートーヴェンの月光が印象的。
2003年 フランス/ドイツ/ポーランド/イギリス合作 監督 ロマン・ポランスキー


「ラウンド・ミッドナイト」

この時代の多くのジャズミュージシャンの理不尽な生涯なのでしょうか。
1986年 アメリカ


[PR]
by faggio | 2015-03-05 19:35 | Comments(0)