養老 象鼻山サイクリング
先日、鈴鹿へ沢登りに行った行き道で、Tsutomuさんに教わった象鼻山142mへ行ってきました。
養老SAのすぐ北向かいの山で、山頂には古墳群があるとのことで、手頃な距離なので自転車で往復しました。

杭瀬川に架かる水都大橋
大垣は水の都、いくつか橋を渡りました。
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正面が象鼻山、右方向に南宮山、左が養老山地
この日は向かい風によく煽られました。
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自転車を置いて、車が通れそうな道を歩いて、頂上まで15分くらい。
頂上付近には62基の古墳があるとのことです。

1号墳 前方後方墳
この地方は前方後円墳は少なく前方後方墳が多いらしい。
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帰りは牧田川の堤防を気分よく走って、追い風参考記録で家まで1時間とちょっとでした。


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# by faggio | 2016-12-01 21:54 | Comments(2)
鈴鹿 小岐須渓谷 池ヶ谷から入道ケ岳 松ノ木谷を下降
Tsutomuさんと今回の行き先の相談をすると、鈴鹿の沢はどうですか?という話になり、わしの鈴鹿の沢デビューとなりました。やはりTsutomuさんは池ヶ谷、松ノ木谷どちらの谷も行ったことがあるらしい。

短めの谷でしたが、池ヶ谷はゴルジュ、連瀑、ナメありで変化があって楽しく登れました。松ノ木谷は花崗岩が主の明るい沢で、巻きもそれほどなく、のんびりと下ってきました。

いつも行っている奥美濃の沢と比べてしまいますが、何かうまい物を食べに行った時も、たまに普段と違った店に行くと、味付けや店の雰囲気も違ってまたおいしく感じるのと同じで、間をあけて時々行くのがいいように思えました。

 ごめんね 去年のひとと またくらべている~ ♪  by 山口百恵 イミテイション・ゴールド

2016年11月20(日) 曇り
メンバー : Tsutomuさん、わし (岐阜テレマーク倶楽部)
ルート : 小岐須渓谷 池ヶ谷から入道ケ岳 松ノ木谷下降
タイム : 入渓9:00 入道ケ岳11:20 駐車地14:20

池ヶ谷に入り少し行くと突然、両岸切り立ったゴルジュ
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次々滝が出てきて飽きない
もろい岩があり、たまにホールドが剥がれるので注意して登る
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そろそろ滝登りにも飽きてきた
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斜度がなくなり癒しの森の中を行く
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山頂部はアセビが多い
ここからすぐに入道ケ岳のピークに出る
今日はやぶ漕ぎなし
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イワクラ尾根を下り、松ノ木谷に下りる
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段段よくなる法華の太鼓
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美ナメ滝
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この滝の上にはナメ床が続いていました
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堰堤に出て、作業道を下って終了
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9時スタートで、山頂でゆっくりしても2時半前には車に着いていました。
Tsutomuさんの楽しい話をいろいろ聞いて大垣へ帰りました。


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# by faggio | 2016-11-23 21:43 | Comments(0)
根尾西谷 河内谷支流斧内谷から左門岳1223.5m
斧内谷で唯一といっていい大滝
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斧内谷はこれまで知りませんでしたが、地形図を見ていると左門岳に直接上がっている斧内谷が気になって、一度行ってみたくなりました。どこか一緒に行きましょうと話していたTsutomuさんに声をかけると、なんと15年くらい前に斧内谷を地図も持たずに左門岳まで往復したことがあるとのことでした。

この谷には目立った滝は20mの大滝ただ1つあるのみで、トチ、サワグルミ、上流ではブナ、ミズナラの自然林の残る癒し系の沢で、紅葉も一番の見頃でした。後で知りましたが、今は上大須ダムから登山道がありますが、斧内谷はそれ以前の西面からのクラシックルートだったようです。

また往き道の越波の集落で、これから高屋山に登る準備中をしてみえるMisao先生にお会いして車を停めて少しお話をし、左門岳の頂上ではわしが元所属していた山岳会のU丸さんにも声をかけていただき、偶然が2度重なった嬉しい日でもありました。


2016年11月13(日) 晴れ
メンバー : Tsutomuさん、わし (岐阜テレマーク倶楽部)
ルート : 斧内谷から左門岳往復
タイム : 斧内谷出合8:30 大滝9:15 左門岳12:30~13:10 斧内谷出合16:00


河内谷の林道は倒木のため途中までしか入れず、林道の脇に車をおいて出合いまで30分程歩く。
途中にある車止め
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斧内谷の出合いには堰堤が3つ続けてありました。
イバラ混じりの踏み跡を歩いて越える。
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堰堤の先は目立った滝もなく単調な沢歩き
西向きの沢のため早い時間は日が当たらず暗い。
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堰堤を越えて30分程、20mくらいの大滝が目の前に急に登場
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左側の岩の壁に取り付く。ホールドが微妙で、落ち葉と岩が滑っていていやらしい。
傾斜が一旦緩んだところで左に逃げ、小さく巻き上がって滝上に降りました。
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滝の落ち口はちょっとしたナメで、紅葉とのコントラストが美しい。
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トチの大木が多かった。
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陽が当たり始め、二人とも気分よく歩きました。
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癒し系の沢でした。
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紅葉は黄色が主ですが、カエデの赤もちらほら
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やっとお目にかかれました。みやげに帰りまでとっておく。
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二股を過ぎると斜度が増してきました。
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ふり返ると屏風山と能郷白山が西に大きい
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最後の急斜面を登り、登山道に出るとすぐに左門岳の頂上にとーちゃこ。
木に登ってみたり、いつもよりゆっくりする。白山が雪化粧をしていました。

わし
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Tsutomuさん
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ナメコ採取のため帰りも同じルート
下降もこれまた急斜面
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大滝は巻いて下りすぐ滝下に降りる。
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堰堤に着く頃には日も傾いて、いい時間になっていました。
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寒くなるまでにもう1回くらい行っておきたいと思いました。


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# by faggio | 2016-11-16 22:54 | Comments(1)
倉見 926.8m
根尾の山、倉見に登りました。
歩きやすい道が頂上まで続いていました。

うすずみ温泉の裏手から水路をたどって行くと尾根の取り付きに案内板がありました。
尾砂谷の取水口からのルートより尾根の末端から登るほうがルートとしてはすっきりしていると思いました。

17/18
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黄色い案内板は200歩毎?に付けてあるんだそうです。

9/18
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きのこを探しながらゆっくり登りました。しかし収穫なしで残念。
頂上付近は広葉樹の森が広がっており、小ぶりのブナもちらほら

2/18
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落ち葉を踏んで歩くのは気分がいい。
三角点のある山頂は広場になっていてコーヒーをいれてゆっくりしました。
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道はないですがヤブっぽくないので隣のピークと、その隣のピークにも寄りました。
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紅葉にはまだ少し早い感じでした。
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下る途中、掘割の登山道の脇に小さなヌタ場がありました。横のスギの木はねたくった泥でべたべたでした。
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ゆっくり登って2時間弱、下りは45分でした。
いつもそれほどならないのですが、翌日軽い筋肉痛になりました。


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# by faggio | 2016-11-07 21:50 | Comments(0)
サイクリング~ 金華山、高富、伊自良
久しぶりに会う旧友Sとサイクリング。
行き先も何にも決めておらず行き当たりばったり。

一宮のわしの自宅からまず金華山に向かう。
岩戸から金華山ドライブウエイを10分少々ひーこら漕いで展望台にとーちゃこ。
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展望台の上へ上がると鳥の観察をするグループがみえました。
話を聞くとタカの渡りの観察をしているのだそうです。楽しそうに観察してみえて、わしらも色々教えてもらいました。

岐阜城方向から飛んできて、水道山の辺りで上昇気流に乗って旋回上昇して飛んで行くツミ、ノスリ、ハヤブサなどの鷹柱(と言うらしい)も観察できました。あんたらは運がええわと言われました。
今日はこの時間で(12時半ころ)190羽と言って見えました。

2016年 金華山のタカの渡りのご案内


岐阜公園へ下って、高富の「みのや食堂」で胃袋炸裂。
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昼めしのあとは甘南美寺へ向かいました。
3時を回っていたので伊自良庁舎までで止めとききました。
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忠節橋から岐阜の街を抜けて帰りました。
帰宅前に日没、雨にも降られました。走行距離80km弱でした。


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# by faggio | 2016-10-26 22:21 | Comments(4)
夜叉ヶ池から三周ヶ岳、三国岳
2016年10月2日(日) 晴れ時々曇り
メンバー:がおろさん、わし (岐阜テレマーク倶楽部)
タイム:登山口7:00 夜叉ヶ池8:40 三周ヶ岳9:50 夜叉ヶ池11:00 三国岳13:10 夜叉ヶ池15:30 登山口16:30

がおろさんのガイド本の取材に同行しました。
夜叉ヶ池からダブルヘッダーで三周ヶ岳と三国岳をそれぞれ往復しました。

登山道をゆっくり夜叉ヶ池へ登りました。
池ノ又谷をはさんで夜叉壁の全容
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この日は水流が多い昇龍の滝
登れるかも?とがおろさん。沢屋さんは視点が違う。
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夜叉ヶ池へは寄らず三周ヶ岳へ向かいました。
三周ヶ岳への道は前来た時よりもササに覆われていましたが、踏み跡ははっきりしていた。
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三周ヶ岳の一等三角点
ヤブで眺めもきかないので早めに下りにかかる。
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ナナカマドの実だけ赤くなっていて少し秋っぽい。
ヤブを歩くと汗と朝露とで全身ぐっしょり濡れました。
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夜叉ヶ池へ戻る。
ここから後半戦、三国岳へ。
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1206mまでは以前沢登りで来ていて、踏み跡がしっかりしていることは分かっていましたが、そこから先は未知。
池ノ又谷から1206m峰と夜叉ヶ池
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1206mでコンパスを合わせました。踏み跡はやっぱり怪しくなってきました。
鞍部へ下る途中、きれいなブナの林がありました。
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かすかな踏み跡があったりなかったり、ヤブを漕いだりを繰り返して三国岳にとーちゃこ。
ここは展望が利いて、午前中に登った三周ヶ岳が遠くに見えました。
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踏み跡を外さないように戻りましたが、やっぱりヤブにつかまり時間がかかりました。
ずっとこの写真くらいならハイウエィーレベルで問題なしですが。
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帰りに夜叉ヶ池に寄りました。
わしらだけの静かな夜叉ヶ池で少し休んでから下りました。
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がおろさんの記録 薮山入門三周ヶ岳1292mと三国岳1209m



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# by faggio | 2016-10-09 15:32 | Comments(0)
蠅帽子峠 蠅帽子川 蠅帽子嶺
山と渓谷社から出ている分県登山ガイドの「岐阜県の山」の改訂版の取材の同行をがおろさんから頼まれ、文中の写真のモデルも一緒に頼まれ、美越国境の蠅帽子峠と蠅帽子嶺に登ってきました。しかし、わしともう一人同行のTsutomuさんが写真のモデルに耐えうるのかどうなのかはビミョウであった。ザックにヘルメットをぶら下げ、汚れた格好をして、どう見ても普通の登山者ではなかったからである。
蠅帽子峠は美越国境の温見峠から東の峰続きにあり、水戸天狗党が越えたかつての官道であったそうな。そんな歴史もあり往復するだけでも面白そうではあるが、わしらは越前側へ完全峠越えをして蠅帽子川まで下り、今度は蠅帽子川を沢登りで蠅帽子嶺に立ち、再び美濃側へ下ってくるというルートをとりました。
心配したのは、峠からむこうの越前側の道ですが、薮漕ぎを覚悟していましたが、それも杞憂に終わり、所々木枝が被ってはいるものの、美濃側と遜色ない道が残っていました。

2016年9月25日(日) 曇りのち晴れ
メンバー:がおろさん、Tsutomuさん、わし (岐阜テレマーク倶楽部)

朝イチ、蠅帽子への道はまず根尾川の渡渉から
台風あとで水量多い。一番で渡ったわしは流れの早い浅い所を渡って流されそうになってびびる。帰りの渡渉のことを思うとたまに憂鬱な気分になった。
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渡渉のあとは急傾斜にジグザグのきってある道を登る。葉っぱに乗った前日の雨でびしょ濡れになる。
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洞ミズナラと何度もここを歩いているTsutomuさん
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勾配がなくなってからの尾根は親ブナ、子ブナのみごとなブナの原生林がありました。
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根上がりのヒノキ
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蠅帽子峠のお地蔵様
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蠅帽子峠でヘンなおじさん
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峠からの越前側の道
下草もなく大幅に時間短縮できた。
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蠅帽子川までの下りは40分くらい。川沿いに古い登山道の標識。
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蠅帽子川東カスミ谷
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傾斜が増すと滝の連続
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マムシ君とお見合い
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連瀑
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連瀑劇場
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水流が涸れてからヤブの斜面を登って蠅帽子嶺の西の登山道に出る。

蠅帽子嶺着
ここから見る能郷白山は奥美濃の盟主にしては隣の山とあんまり代わり映えしなかった。峠へ戻り美濃側へ下りました。
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帰りの根尾川西谷川の流れ
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参考 : 蠅帽子峠 地図


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# by faggio | 2016-09-27 23:59 | Comments(0)
風が歌う
Santana - Song of the wind






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# by faggio | 2016-09-20 02:05 | Comments(0)
尾上郷川ブナゴヤ谷左俣 夏の源流キャンプ
お盆の8/14,15とがおろさんと夏の源流キャンプに行ってきました。石徹白から入ってブナゴヤ谷の左俣を別山谷へ下り、翌日は右俣を登る予定でしたが、2日目は朝から雨降り。右俣へは行かず、大人しく1日目に下った沢を引き返しました。

がおろさんの記録

ブナゴヤ谷右俣、左俣の出合いの滝
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ここのイワナはどれもスマート
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なぜか二人とも酒類が2日分あって気分よく飲み過ぎてしまうが(いつものことです)、明日は左俣出合いの滝をどう越えるのかが気になってしまう。
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翌日は思ったより早く雨が降り始める。
右俣は諦め昨日のルートを戻りました。

雨の別山谷
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本降りの雨になり、来る時は一条だったはずの大滝も帰りは二条の滝になっていました。
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尾上郷川のこと --昭和初期と平成の谷--

ブナゴヤ谷を下って別山谷までいつか行ってみたいと思っていました。右俣に登れなかったのは残念。追い返されたのかも。右俣出合の滝を越えた先がどうなっているのかが今も気になります。こんな宿題のできた源流キャンプもたまにはいいかもと思って帰りました。


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# by faggio | 2016-08-29 19:58 | Comments(0)
うつろ谷
うつろ谷に行きませんかとしばらくぶりのtutomuさんから沢のお誘いがありました。

北陸の谷にこれまでそれほど興味はなかったのですが、うつろと聞いてカーリー・サイモンのYou`re So Vain (うつろな愛)という昔の歌を思い出しました。



虚ろ、空ろ、洞ろ、移ろう?
谷の名前なのですが、うつろという変わった名前が引っかかったのでした。

Tutomuさんの記録 ウツロ谷 


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# by faggio | 2016-07-13 22:37 | Comments(0)