夫婦似顔絵
わし
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かみさん
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# by faggio | 2016-01-09 21:03 | Comments(4)
正月は養老山
兵庫県にいるわしの妹の長男と長女が二人で大晦日から泊りに来ました。高1のRちゃんと中2のYちゃん。
名古屋の妹も中学生の娘を連れて泊りに来たので、女子二人は楽しく遊んでいましたが、男一人でRちゃんは部屋に籠って出てこない。そこでわしに山かスキーに連れて行けということになりました。

「そんじゃあ、まあ、伊吹山でも行こか。」と言うと、かみさん「初心者に伊吹山はいかん。養老ぐらいにしときゃー。」と言うので、滝上駐車場から三方山、小倉山、養老山と歩くことにしました。
今回滝はパスしましたが、下から歩いて滝を見てから登るのが養老の正しい登り方(だと思う)。

前日にわしの靴やら服やらを合わせて、普通に歩くだけでも楽しいですが、プリントした1/10,000の地図とコンパスも2つ持って行きました。

登り始めは尾根の取り付きから急な斜面が続きました。中3の時に三段跳びで県大会まで行った彼は、普通に歩いているようでどんどんわしの先を歩いて行きます。
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地図を見たりコンパスを使ったりして歩くのが面白かったみたいでした。三方山の辺りから日陰のところに雪が残っていました。ヒーヒー鹿が鳴くのが聞こえました。

小倉山の手前からは日当たりが良く、雪が解けてコテコテでした。
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小倉山のベンチに腰かけて家から持って行った弁当を食べたあと、養老山に寄りました。
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帰りは止まらず、いいペースで車まで戻りました。
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# by faggio | 2016-01-05 22:41 | Comments(0)
ビーコン練習会
前日の飲み会で帰りがだいぶ遅くなり、遅れて参加する。(集合時間の9時に電話が鳴り起きる。)

先回の雪崩講習会は2年前、揖斐高原の貝月ゲレンデでしたが、今年は雪があるはずもなく、岐阜市諏訪山団地を奥に入った広場で行いました。ここは秘密の場所のような穴場的良い所で、手前の双子の池(勝手に命名)から山の方に道がついているようだったのでまた行ってみたい。

ビーコンの講習は先回受けたが、たまにやっておかないと忘れてしまっているので、また参加してよかった。
わしの手持ちのビーコンはデジタルが出始めの頃のDTSトラッカーだが、他の最新機種との性能の差がはっきりわかった。一人づつタイムを計ったが、角度を狭めてサーチするモードが付いているので、複数埋没でも、もう少し早く探せたかもしれない。また、ビーコンは埋まってからのことで、それより前のことも一度おさらいしておきたい。
当日の内容 TsutomuさんのBlog

遅れていったこともあり挨拶するタイミングを逸して、特別ゲストのワルテルさんに挨拶できず失礼なことをしました。
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ビーコン練習会から帰って、この日もまた年末の飲み会で名古屋へ行く。1軒目だけにするつもりだったが、断れず2軒目の串カツ屋へも行く。お酒をおちょこに2杯だけ飲んで、もう酒はいらんと思いわしだけ先に店を出た。疲れていて身体がアルコールを受け付けない感じ。
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駅まで歩く間に冷たいビル風で冷えたのか、帰りの電車で腹が痛くなり、一宮駅のトイレへ駆け込み、(ギリセーフ)フラフラの体で家に帰った。
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# by faggio | 2015-12-23 19:36 | Comments(2)
百々ヶ峰の沢 岩舟谷左俣
午前中の地図・コンパス勉強会のあとは場所を松尾池に移して百々ヶ峰の沢を登りました。岩舟谷左俣は午前中にお会いした日比野さんの「百山百渓(4)」でも紹介されている沢です。それほど期待はしていませんでしたが、意外に楽しめる沢でした。初めてご一緒したグライマーのGさんは(女性です)インパクトが強すぎたのか、一生記憶に残る一日だったと意味深長な感想にわしも同情しきり。なめてるのか沢靴に替えず、スニーカーで登ったので滑った滝場は気を遣いました。

日時 : 12月5日(土) 晴れ
メンバー : がおろさん、イシハラさん、Gさん、わし

松尾池から見る岩舟谷左俣。正面に日比野さんが大同心、小同心と名付けられた岩峰がみえます。
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始まりはゴーロと小滝
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百々ヶ岩に出たあたりから面白くなってきます
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イシハラさんはどこでも直登、わしらもあとに続く。
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虎の穴を這い上がる
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この滝は右を巻いて上がる。
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巻く途中、さらに右に上がり岩屋を発見!
人が1~2人横になれるくらいの大きさ
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下りるのも怖いのでそのまま登ると、その先は大同心の頭に続いていました。
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大同心の上から松尾池と岩舟谷左俣、向こうに金華山
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ここからヤブ尾根を登り登山道へ出て百々ヶ峰へ。
わしは百々ヶ峰の頂上は初めてでした。汗ダクダク。

車まで戻って記念撮影
みなさん意外に楽しめたようです(たぶん)。
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タイム:松尾池13:20 大同心14:30 百々ヶ峰14:50 松尾池15:20
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# by faggio | 2015-12-08 21:29 | Comments(0)
地図・コンパス勉強会
がおろさん主催、講師の地図・コンパス勉強会に参加してきました。

日時 12月5日(土)午前
場所 岐阜市三田洞百々ヶ峰周辺

今回は誘っていただいて、手伝いもやってくれとのことでしたが、参加した皆さん優秀で、仕事は写真係と資料配りくらいでした。10年以上前にもがおろさんが講師の講習会を聞いたことがありました。未だにGPSは持つ気にならず(たいてい誰かが持っている)、山ではいつも地図とコンパスですが、今回改めて聞いてまた勉強になりました。

屋内での講習風景
「百山百渓」の日比野さんもお見えになりました。
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後半は地図とコンパスを見ながら百々ヶ峰登山道を実際に歩いてみました。
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わしの覚え書き
*プランニング時に予定ルートを入れるのはマーカーペンがよい
*歩測は2歩で1と数える(複歩)
*正置は大事、いつもやる
*コンパスの1,2,3をするとき南北を間違えないよう磁北線に矢印を入れておく
*これまでエイミングオフで狙いを外し過ぎることがあった

 
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# by faggio | 2015-12-06 20:14 | Comments(0)
永源寺へドライブ
日曜日の午後、うちの奥さんを誘ってぶらっと永源寺へドライブに出かけました。
紅葉の見ごろにはまだ少し早い感じでした。
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境内は参拝の人で賑わっていました。
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撮った写真を見て、アップにはとても耐えれん顔になったと二人して笑って言った。
こんにゃくを土産に買う。
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なんじゃこりゃ~?
帰り道、リアルな案山子だらけの畑の横をたまたま通りかかって、車を下りて見物しました。
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この場所だけ時間が止まっているようでした。
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# by faggio | 2015-11-16 20:17 | Comments(0)
川浦谷支流内啣(うちばみ)谷から美濃平家岳
2015年10月25(日) 快晴
メンバー : Tsutomuさん、そばつるさん、わし
タイム : 駐車地6:30~内啣谷出合7:10~770m二股9:40~930m二股10:50~鉄塔巡視路12:40~美濃平家12:55~鉄塔広場13:20~14:00~林道16:30

今年は板取川、川浦谷に何度か通っています。今回はいつものTsutomuさんに、初対面のそばつるさんとわしで内啣谷から美濃平家岳へ登ってきました。
内啣谷は目立った滝はなく、巨木が残る落ち着いた沢でした。930m辺りで右の支沢に入ると次第に傾斜が増して滝場がいくつか出てきました。巡視路を横切り、最後はネネマガリタケのヤブ漕ぎ少々で美濃平家岳にとうちゃこ。帰りは中電の巡視路を下って林道へ下りました。
ここのところずっと雨が降っておらず、沢の水量はだいぶん少な目でした。紅葉もまだこれからといった感じでした。

林道のガードレールを跨いで川浦谷に下る。トラロープがフィックスしてありました。
ちょうど内啣谷の出合に下りる。
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この日一番の大トチ
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カツラの木に共生木?
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大木の谷が続きます。
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こんなプールでは世代交代の営みも
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こちらはありがたく頂戴しました。
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滝はほぼ無いけれど、
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たまにある滝はみんな嬉々として登る。
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マユミ
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930mの二股を過ぎると傾斜が増し、滝場が何か所か出てきました。伏流の個所もあり、水流はチョロチョロでした。

ここはわしが先頭で行かせてもらいました。
次に登るそばつるさん
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こちらはそばつるさんがトップ。
傾斜、ホールド、滑り具合ともいやらしかった。
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空が開けてくるとじきに巡視路に出ました。
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巡視路を横切り、上へ上へとヤブを漕ぐと、ヤブの頂上に美濃平家岳と書いた札が掛かっていました。
ここは奥美濃のヤブ山真骨頂。やっぱ奥美濃の山はこうでなくちゃと思う。
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木登りの得意なお猿さん
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美濃平家をあとによく整備された中電の巡視路を歩いて林道へ下りました。
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いやいや今日も満足、満足。(帰路にてそばつるさん撮影)
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# by faggio | 2015-10-27 22:54 | Comments(0)
帰雲山荘 再訪
10月18日(日)
久しぶりの帰雲山荘再訪でした。先回は飛騨加須良の辺りをうろついたあと、がおろさんと寄ったのが最初でした。山荘の様子も以前と変わりなく、昼はSさんたちにキノコ汁を作ってもらいおいしくいただいてきました。
今回もがおろさんに誘っていただきました。手術後の経過は縫った痕がチクチクして痛いこと以外は良いとのことでしたが、この日は風邪を引いたとマスクをして、あまり大丈夫じゃなかったようでした。

帰雲山荘に9時過ぎに到着。行き道のドライブで少し早めの紅葉が楽しめました。
コーヒーを飲みながら少し話をして、それからわしらおじさんたちで山荘前の山でキノコ探し。
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こちらはチャナメツムタケ。
ほかにシロナメツムタケなど沢山採れました。
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山荘の前でわいわい調理していただきました。
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わしは図々しくおかわりをして3杯も食べました。
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中に上がらせてもらいました。前の時より明るい感じに思えました。新たに囲炉裏がありました。
いつか泊まってゆっくりしてみたい山小屋です。
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時間があるので小屋の裏からススキの道を下って御母衣ダムのダム湖に下りてみました。
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わしの不注意でここで湖にはまって両足濡らしてしまった。
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このあとわしらは別でまたキノコ採りに行きました。
ここでもチャナメツムタケ、シロナメツムタケ、ムキタケ、スギタケなど収穫あり。
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持ち帰って家でもまたキノコ汁にして食べました。久しぶりに明るいうちにがおろさんと会えて、帰雲山荘にも行けて、キノコもたくさんとれて、楽しい一日でした。

「帰雲山荘に遊ぶ会ブログ」
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# by faggio | 2015-10-19 20:51 | Comments(5)
御嶽山摩利支天山 2959.5m
10月14日(木)
濁河温泉から御嶽山摩利支天山へひとりで登りに行きました。五の池小屋より上は少し前に降った雪がまだ残っていました。久しぶりということもありますが、雪の上を歩くのはやはり楽しかった。
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ホシガラスが飛ぶのをよく見ました。
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摩利支天山頂上から
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この日、風が強かった以外はとても穏やかに見えた剣ヶ峰。噴気がたまに地獄谷方向から上がるのが見えました。ハイマツの緑が目立って、こちらからは降灰など噴火当時の痕跡は分かりませんでした。暫く眺めたあと、帰り際に手を合わせて下りました。
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摩利支天の稜線から継子岳方面
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山のあとは温泉につかって、上呂の国道沿いのDiane食堂でけいちゃん定食を食べて帰りました。
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# by faggio | 2015-10-15 20:40 | Comments(2)
尾鷲熊野一泊旅行


この歌、宇崎竜童が歌っていると思ってました。


熊野古道馬越峠
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尾鷲の山と海
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尾鷲神社
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西野商店
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朝宿の窓から
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鬼ヶ城
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花の窟神社
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丸山千枚田
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十津川村谷瀬つり橋
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瀞峡
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# by faggio | 2015-10-11 23:35 | Comments(0)