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雨後の富士山
静岡へうちのかみさんと旅行に出かけました。
初日は一日雨降り。箱根辺りでは雪が降ったらしい。
翌日も期待はできませんでしたが、目が覚めてカーテンを開けるとこんな景色でした。

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筍じゃないですが、雨後の富士山はきれいでした。
(日本平からスマホで撮影)
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by faggio | 2017-03-28 21:44 | Comments(0)
東北遠征 鳥海山と月山スキー 3,4日目
◆5月7日(土) 旅の3日目 雨

朝起きると雨に強風の天気。風呂に入って残ったビールを3人で飲んだあと、朝食を摂ってまたごろごろ。鳥海イヌワシみらい館の開く9時に宿を発つ。猛禽類の展示と説明がいろいろしてある。昨日、鳥海山の千蛇谷で見たのはやはりトンビであった。そのあと早い昼食に蕎麦屋に入る。コシの強い蕎麦で美味しくいただく。そして鳥海山をあとにして月山へ移動。15時前に宿に到着。月山はさらに強風が吹き荒れていました。

この日の宿は『月山 ほていや 山の家』
風情のある建物で看板も最近飛んでいってしまったらしく見過ごして通過してしまう。期待半分、不安半分で3人とも口数少なく宿に入る。部屋に通されすぐにビールで乾杯。風呂に入って夕食。米沢牛か山形牛か?満足なメニューでした。この時、同じテーブルに隣り合わせた姐さんは東京の方で、先週もここに来たという。スキーバムの集まる宿とはネットのどこか読みましたが、通が好みそうなまたリピートしたいディープな宿でした。

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翌朝早いことも忘れて部屋に帰るとまた飲んでしまう。


◆5月8日(日) 最終日 月山

強風とガスで視界が悪い中、準備を済ませて出発。リフト終点の小屋で2時間沈殿。太鼓を叩いて気分を上げるが寒い。天気の回復の見込みがないのでガスの中を出発。トレースを頼りに歩く。途中でアイゼンをつけ夏道に合流。視界悪く、強風でザックのスキーがあおられる中を月山の頂上に到着。
別の斜面を滑りたいところでしたが、我慢して来たルートを早々に下りる。暫くするとガスが切れ始め空が明るくなり始める。ここで初めて月山の大斜面が見渡せた。下りはあっという間で傾斜が緩むとストップスノーぎみの斜面をつんのめりそうになりながら、どんどん滑ってちょうど昼になる頃に宿に下りてくる。
予定していたルートよりだいぶん縮小版になりましたが、タイミングよくガスがとれて大斜面を滑ることができました。この旅のエピローグに満足な一日(半日)になりました。

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おわりに、
湯の台温泉 鳥海山荘の割り箸の紙にあった詩

『お花畠』 鳥海山の歌
土方達男 作詞・作曲 (大正11年作)

ここのお山は 東北一(あずまいち)
出羽富士の名ある 鳥海よ
峯に白雪 白雪や
夏でも消えやせぬ 夏でも消えぬ

消えぬその雪 心字雪
とけて流れて 河原宿
お花畠や 花ばたけ
眺めはつきやせぬ 眺めはつきぬ

滝の小屋より 白糸見れば
とけて流れた 心字雪
窓のともしび ともしびや
名残りはつきやせぬ 名残りはつきぬ

名残りつきせぬ 鳥海に
残るシュプール あざやかに
清き流れや 岩つつじ
又くる日まで 又くる日まで


おしまい




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by faggio | 2016-05-12 23:55 | Comments(2)
東北遠征 鳥海山と月山スキー 1,2日目
いつものメンバー、がおろさんとイシハラさん、わしの3人で、5/4夜発、5/8までの3泊4日で鳥海山と月山を滑ってきました。わしらには珍しく3泊とも宿を予約していきました。3泊目の月山の宿は特にわしら好みのスペシャルな宿でした。
心配した天気ですが、1日目と3日目は悪天のため温泉に浸かって酒など飲んでゆっくり過ごしましたが、2日目には鳥海山、最終日には月山を滑ることができました。


◆5月5日(木) 旅の1日目

岐阜を前夜に出て車を走らせる。早めに着いて鳥海ブルーラインが開くのを待って大平山荘の登山口に駐車。ガスがひどく暫く待ってみるが今日は諦めることにする。秋田県側に下りて象潟の海岸を歩いたり、十六羅漢像を見学する。ちょうど鳥海山大物忌神社のお祭りの日で、物好きなわしらは神輿に付いて歩きました。このあと鳥海山の南麓の登山口がある湯の台温泉へ移動しました。
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Return To Forever
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湯の台温泉 鳥海山荘
こちらに二泊しました。温泉、食事や部屋も良く、とてもいい宿でした。ビール、酒、焼酎など3人ともたんまり持参したので、宿に着いて温泉につかったあとすぐに飲み始めました。翌日は晴れ予報で早めに床に就く。


◆5月6日(金) 晴れ 鳥海山

初めはクトーで登り、傾斜が増したところでアイゼンに替える。最高点の新山(2,236m)に登ったあと、山頂下から千蛇谷に滑り込む。素晴らしい斜面でした。イヌワシ?がわしらを見下ろして飛んで行った。しかし実はトンビでした。登り返して氷河の上のような大斜面をまた滑る。(氷河は滑ったことないけど) ヤブの横断をしたりして雪が途切れるところまで林道を滑って終了。大満足の一日でした。
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宿に戻って風呂に入ったあとはまだたんまりある酒を飲んで寛ぎました。翌日の天気予報はまた雨。明日の月山への移動は宿で朝食を摂ってからゆっくり出ることにしました。



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by faggio | 2016-05-11 22:12 | Comments(0)
尾鷲熊野一泊旅行


この歌、宇崎竜童が歌っていると思ってました。


熊野古道馬越峠
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尾鷲の山と海
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尾鷲神社
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西野商店
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朝宿の窓から
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鬼ヶ城
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花の窟神社
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丸山千枚田
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十津川村谷瀬つり橋
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瀞峡
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by faggio | 2015-10-11 23:35 | Comments(0)
逗子、鎌倉旅行
梅雨入り前ぎりぎりのこの日曜と月曜とで逗子、鎌倉方面へ旅行に出かけました。

江の島~鎌倉間の海沿いの国道はずっと渋滞。

江の島の辺りではサーファーがビーチクルーザーにサーフボードのキャリアを付けて走ってました。
(こんな感じ)


海岸は波待ちのサーファーがぷかぷかたくさんイモ洗い状態で浮いていて、気持ちよさそうでした。

鎌倉へ入る手前で名物のしらす丼と海鮮丼をかみさんと分けっこして食べました。おいしかったです。

鎌倉に入り江ノ電を渡り車を停めて長谷寺と鎌倉大仏でお参りをしました。長谷寺では入山券と一緒にあじさい整理券をもらいましたが、見るのに1時間待ちとのことで、逗子にある宿に向かいました。

小さな宿でしたが食事もおいしく、ゆっくりできました。

宿の玄関を上がったロビーの棚に映画のDVDやジャズのCDが並べてあり、ご自由に部屋にお持ちくださいとあったので、「ショーシャンクの空に」を借りてきて、風呂のあとにビールを飲みながらゆっくり観ました。

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また観たいとてもいい映画だったのですが、夜、映画を観ながらゆっくりするのもなかなか良ろしい宿での過ごし方でした。かみさんは夕食の後、もう疲れたのか風呂も入らず朝まで寝てしまいました。

翌朝は朝食の前に海まで散歩に出ました。

宿からすぐの所の小坪漁港
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2日目は始めに逗子散策。かみさんは高校の時の友人が昔、逗子小坪にいて、この辺りには詳しいとみえてわしをあちこち案内してくれました。

披露山公園から江の島、鎌倉方面
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逗子を後にして北鎌倉へ向かい、車を置いて円覚寺などあちこち回り、源氏山から鎌倉駅、鶴岡八幡宮と歩いて回りました。

円覚寺の瓦には北条氏の紋(スキーのフィッシャーのマークと一緒?) 三つ鱗
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あじさいがあちこちで盛りでした。
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葛切りのお店へ行くとこの日は休みでした。ていうか、ほとんど休みみたい。
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鶴岡八幡宮
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最後に建中寺に向かいました。

歩いていく途中、バス停の手前でふり返ると、なんとタイミングよくバスが来ました。建中寺は止めて躊躇なくバスに乗りました。一日歩いて昼にもちょっと飲んで疲れが出たのか、北鎌倉の駅を眠って通り過ぎてしまい、次のバス停で降りて、一区間車まで歩きました。

鎌倉遺構探索
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by faggio | 2015-06-11 20:59 | Comments(2)
箱根旅行と台風18号
台風18号が予定していた箱根強羅旅行の日と当たってしまいました。
一泊して2日目、宿の外はひどい雨と風。10時すぎに台風が通過したようで、その後は晴れ間も見えてきました。
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箱根神社
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本殿横にある九頭竜神社の龍神水
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箱根関所跡 「入り鉄砲に出女」
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恩賜箱根公園 馬酔木のトンネル
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東名高速が通行止めだったので1号線を走って帰る。
沼津漁港に寄って遅い昼食 金目鯛の煮つけと海鮮丼
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日が暮れる頃富士川を渡る。高速はまだ開かずここから渋滞。
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家に着いたのは午前0時を回っていました。
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by faggio | 2014-10-13 09:33 | Comments(0)
桑名を半日散策
河口の漁師街、赤須賀
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石取祭の祭車
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堤防から反対の海側
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七里の渡跡蟠龍櫓
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水門の風景
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この頃に少し雲行きが怪しくなってきました。桑名は養鰻が盛んだったと聞き、お昼は鰻を食べに行きました。
この辺をサイクリングをしている人を何人か見ましたが、遠くに行かなくても近場にもいい所があると思いました。
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by faggio | 2014-08-17 21:52 | Comments(0)
蓼科旅行
かみさんと蓼科へ一泊旅行。
急に行くことになったので、宿だけ取ってあとは行き当たりばったり。

以前、友人夫婦と一度行った蕎麦屋に行きました。
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ざるそばを二つと田舎そばを注文。どちらも腰のあるしっかりした蕎麦でした。
山梨 長坂 翁
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B&Bの値打ちな宿に泊まって、翌日は北八ヶ岳の池めぐり。
ピラタスロープウェイ~横岳~亀甲池~双子池~雨池~坪庭を歩く一周コースです。
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横岳から亀甲池へ下る途中です。今年は遅くまで雪が残っています。
久しぶりに山歩きをしたうちの奥さん、体力は大丈夫?
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亀甲池
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苔むした森を歩くはずでしたが、双子池への登山道も雪道歩き
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双子池
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予定していた大河原林道は通行止め。
迂回して作られた登山道を歩き、大回りして雨池へ。
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縞枯山荘が見えてきました。
走れメロス! です。
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半ベソかきながら5時間のコースを8時間くらいかけて歩きました。最終のロープウェイにはギリギリ間に合いました。

下りのロープウェイで乗り合わせた山小屋の人の話によると、今年は5月に雨が少なかったせいでいつもの年に比べて雪解けが進んでいないとのことでした。それから興味深かったのは、雨池への迂回路は30年くらい前に廃道になった登山道をまた復活させたとのことでした。
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by faggio | 2013-06-11 21:18 | Comments(0)
箱根一泊旅行
久しぶりのかみさんとの一泊旅行。

前の晩、わしは職場の忘年会。かみさんは39度の熱。
当日朝、熱も下がったようなので10時頃の遅い出発。

明治後期の建築、有形文化財の宿
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建物も建具も明治の頃のモダンな作りが面白い。
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総大理石風呂
当時ポンプがなく、加水をするため横を流れる早川の水面よりも低い地下に風呂が造ってある。
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食堂
軽井沢万平ホテルのダイニングになんとなく似た感じ。こっちのほうが古い。
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避難用ロープ
肩絡み下降?首吊り用ロープ?こんなこと書いたら不謹慎か。
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翌朝も風呂に浸かって宿を出た後、強羅の急な坂を上がり大涌谷へも寄った。
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これを食べればONRも硫黄臭?
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かみさんの希望で御殿場のアウトレットに寄り(わしは車で寝て待つ)、帰りも走りやすい新東名で帰った。
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by faggio | 2012-12-25 21:45 | Comments(0)
A Sentimental Journey
揖斐の上流へ沢登りに行ってなんと沢靴を忘れた。朝荷物を積む時車の前に置き忘れてしまった。
沢靴を忘れたのは2回目、他にもストックを忘れたり、スキー場のPで板を積み忘れたり・・・。
履いてきたサンダルしかないので沢登りはやめた。

まだ朝7時。このままとんぼ返りではつまらないのでまだ行ったことがない粕川の支流、長谷川沿いを奥へ行ってみることにした。長谷川は春日川合の橋を渡り、順に川合、中山、さらに奥に初若、最後に古屋の集落がある。

古屋の集落は春日村の中でも特にとり残されたようにぽつんとあった。長谷川の流れが美しく、笹又谷が流れ込む。見上げると伊吹山ドライブウェイが見えた。この道を行くと岩手峠を越えて関ヶ原へ下りていく。

自然はあり余るくらいあるが、ここで暮らすのは大変だろうと思う。デイサービスの送迎車に年寄りのおじいさんが乗るところだった。

いつもこういう所へ行くとロマンチシズムなのかセンチメンタリズムなのかその辺りをくすぐられる。

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昼過ぎに家へ帰ってまたビール(安いやつ)を飲んだ。
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by faggio | 2012-07-22 23:10 | Comments(0)