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逗子、鎌倉旅行
梅雨入り前ぎりぎりのこの日曜と月曜とで逗子、鎌倉方面へ旅行に出かけました。

江の島~鎌倉間の海沿いの国道はずっと渋滞。

江の島の辺りではサーファーがビーチクルーザーにサーフボードのキャリアを付けて走ってました。
(こんな感じ)


海岸は波待ちのサーファーがぷかぷかたくさんイモ洗い状態で浮いていて、気持ちよさそうでした。

鎌倉へ入る手前で名物のしらす丼と海鮮丼をかみさんと分けっこして食べました。おいしかったです。

鎌倉に入り江ノ電を渡り車を停めて長谷寺と鎌倉大仏でお参りをしました。長谷寺では入山券と一緒にあじさい整理券をもらいましたが、見るのに1時間待ちとのことで、逗子にある宿に向かいました。

小さな宿でしたが食事もおいしく、ゆっくりできました。

宿の玄関を上がったロビーの棚に映画のDVDやジャズのCDが並べてあり、ご自由に部屋にお持ちくださいとあったので、「ショーシャンクの空に」を借りてきて、風呂のあとにビールを飲みながらゆっくり観ました。

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また観たいとてもいい映画だったのですが、夜、映画を観ながらゆっくりするのもなかなか良ろしい宿での過ごし方でした。かみさんは夕食の後、もう疲れたのか風呂も入らず朝まで寝てしまいました。

翌朝は朝食の前に海まで散歩に出ました。

宿からすぐの所の小坪漁港
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2日目は始めに逗子散策。かみさんは高校の時の友人が昔、逗子小坪にいて、この辺りには詳しいとみえてわしをあちこち案内してくれました。

披露山公園から江の島、鎌倉方面
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逗子を後にして北鎌倉へ向かい、車を置いて円覚寺などあちこち回り、源氏山から鎌倉駅、鶴岡八幡宮と歩いて回りました。

円覚寺の瓦には北条氏の紋(スキーのフィッシャーのマークと一緒?) 三つ鱗
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あじさいがあちこちで盛りでした。
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葛切りのお店へ行くとこの日は休みでした。ていうか、ほとんど休みみたい。
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鶴岡八幡宮
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最後に建中寺に向かいました。

歩いていく途中、バス停の手前でふり返ると、なんとタイミングよくバスが来ました。建中寺は止めて躊躇なくバスに乗りました。一日歩いて昼にもちょっと飲んで疲れが出たのか、北鎌倉の駅を眠って通り過ぎてしまい、次のバス停で降りて、一区間車まで歩きました。

鎌倉遺構探索
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by faggio | 2015-06-11 20:59 | Comments(2)
JIMI


こんな映画がやってるみたいでした。知ったのが今日で上映は明日まで。
時すでに遅しで明日も見に行けません。残念でした。

http://jimi-movie.com/
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by faggio | 2015-05-07 22:17 | Comments(0)
最近観た映画
「ニュー・シネマ・パラダイス」

これまで何度観たか覚えがないが、エンニオ・モリコーネの主題歌にはいつもやられてしまう。テレビで放映されるといつもつい観てしまう。
1989年 イタリア映画


「緋牡丹博徒 花札勝負」

高倉健のあのぎらついた目と、緋牡丹のお竜、若い藤純子の美しさがすごい。芸能や梨園のことはあまり詳しくないですが、寺島しのぶが藤純子の娘だったとは知りませんでした。
1969年 東映




「単騎、千里を走る」

この映画も高倉健の台詞は少なく寡黙な男を演じる。しゃべらなくてもそれぞれのシーンで心情がとても伝わってくる。鼻水垂らして刑務所で仮面劇を踊る中国の役者も良かった。出番が少なかったが寺島しのぶはやはりいい。
2005年 日本中国合作


「戦場のピアニスト」

映画を観るまで「海上のピアニスト」となぜかぐっちゃになっており、こんな間違いを犯すのはたぶんわしだけか。
酷い話でとても観てはおれない場面が多い中、ドイツ軍の将校が主役のピアノ演奏を聴いて逃亡を見逃すシーンには救われたが、その将校もまた終戦後すぐに病死してしまう。戦争に翻弄され、理不尽に惨めな死に方がこの時代にはあまりに多すぎる。ショパン バラード第一番、ベートーヴェンの月光が印象的。
2003年 フランス/ドイツ/ポーランド/イギリス合作 監督 ロマン・ポランスキー


「ラウンド・ミッドナイト」

この時代の多くのジャズミュージシャンの理不尽な生涯なのでしょうか。
1986年 アメリカ


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by faggio | 2015-03-05 19:35 | Comments(0)
チャーリーとチョコレート工場
不思議な世界
一度見ただけではよくわからん

ロアルド・ダール原作
監督ティム・バートン

この映画を世に問うてどうだったんか訊きたい

芸術家はあこがれるがわしにはなれん
ダールさま、今度教えてください
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by faggio | 2014-12-28 02:31 | Comments(0)
最近観た映画
我が大草原の母

文化大革命の頃、飢饉のために親と離れざるを得なかった3千人の子供たちが、養子となるため上海から内モンゴルに送られた。成長し実の親に会いに上海へ行くが、養母と実の親、モンゴルの大平原と上海との対比が面白い。
2010年 中国 NHK アジア・フィルム・フェスティバル上映作品


マイレージ、マイライフ

初めて観たジョージ・クルーニーの映画
2009年 アメリカ


あなただけ今晩は

30年くらい前に観た同じジャック・レモン、シャーリー・マクレーン主演、監督ビリー・ワイルダーの「アパートの鍵貸します」のほうが楽しめたように思えましたが、今と30年前のわしでは見方も感じ方も違うので、今観たらどうなのかはわからない。
1963年 アメリカ


第三の男

最後のポプラ並木を歩く女のシーンが印象的。この映画も30年近く前に観ていますが、最後のシーンはよく覚えています。
1949年 イギリス


モンタナの風に吹かれて

これも前に観たことがありました。ロバート・レッドフォードが監督、出演。
1998年 アメリカ


失楽園

途中で観るのやめました。
1997年 


人間の証明

出来云々を言うよりもこの映画は松田優作でしょう。他にも懐かしいいい役者がたくさん出ていました。
1997年


恐怖の報酬

確か中学の頃に観ており、そう思って観たら当時観たのはリメイクのアメリカ映画で、今回観たのはオリジナルのフランス映画。知りませんでした。


ドラ平太
1969年に市川崑、黒澤明、木下惠介、小林正樹の4人によって映画企画・製作グループ「四騎の会」が結成され、山本周五郎の「町奉行日記」を元に映画を製作しようと共同してシナリオを執筆した。その後、この企画は宙に浮いたままになっていたが、市川の監督でオリジナル脚本を大幅に変更して製作。2000年に公開となった。
山本周五郎と黒澤明といえば「赤ひげ」ですが、「赤ひげ」には及びませんが楽しめました。山本周五郎の小説「赤ひげ清貧譚」は当然いいのですが、このれも原作、脚本が良いのだと思います。
2000年
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by faggio | 2014-07-14 21:53 | Comments(0)
映画 「Beyond the Edge」
1953年、エドモンド・ヒラリーとテンジン・ノルゲイのエベレスト初登頂の様子を描いた映画。
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もうちょっとドラマ仕立ての方が映画としては面白かったかも。ドキュメンタリーぽいのですが、登頂までの過程をすべて映画の中に詰めこむより、サウスコルからのヒラリー、ノルゲイの心情描写にフォーカスしたり、ピントをどこかに絞ればもっと良かったと思いました。
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by faggio | 2014-07-11 21:01 | Comments(2)
「さらば、わが愛 覇王別姫」
一杯やるため夕方の待ち合わせでしたが、早めに岐阜へ行って映画を観ました。
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1993年 香港・中国合作映画
女形のレスリー・チャンの美しさが凄い。

見終わったあと少しぶらっとしてから、がおろさんと会う。
映画の感想を聞かれましたが、よくわからんかったと答えました。

京劇、同性愛、両性愛?美しい映像、中国の近代史が入り混じって、こんな映画を観たのは初めてでした。
しかし、どれを主題にしても少しもぼやけていない、見応えのある映画でした。
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by faggio | 2013-08-10 22:00 | Comments(0)
映画「大人の見る繪本 生れてはみたけれど」
少し前に小津安二郎の古い映画を観ました。
1932年、小津監督28歳の時のサイレント映画です。

無声映画をスクリーンで観る機会は今はないですが、それぞれの役柄の心情を想像しながら観るのは、エンタテインメント満載の今時の映画を観るのとは違ってかえって面白かったです。本を読み進むのと同じような感覚でした。

突貫小僧
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この映画の中に、突貫小僧という名前の子役が出ていました。
当時、たまたま蒲田の撮影所にいた子供が小津監督の目にとまって起用されたらしいのですが、芸名が突貫小僧というのには笑えます。今の子役ではたぶんありえませんが当時はこんなもんだったのでしょうか。
そして同時期に活躍していた異父弟の芸名がまたまた笑える青木放屁。たけし軍団のふざけた芸名よりもひどい。

その後、突貫小僧は名前を本名に戻して80才で亡くなられるまでに300本以上の映画に出演されたそうです。
青木富夫
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by faggio | 2013-06-02 11:31 | Comments(0)
「十二人の怒れる男」
「十二人のイカれた男」ではないです。
それはわしのことかも、閑話休題。

スラム街で起こった父親殺しの罪に問われた少年の裁判で、12人の陪審員が評決に至るまでを描いた映画。偏見や差別に囚われて有罪の投票をした陪審員たちが、長い議論を通して無罪の考えに変わっていく様子が面白い。
また観てみたい映画でした。

12 Angry Men ヘンリー・フォンダ主演 1957年 アメリカ映画
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by faggio | 2013-03-25 22:02 | Comments(0)
東京家族
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遅い夕飯を食べていると、映画を観てきたとおふくろさんがパンフレットを見せにきた。

良かったであんたも今度観てりゃー。と珍しく人に勧めてくる。
こりゃ東京物語のリメイクや、原節子の役は誰がやっとった?
レンタルで小津安二郎の古いのが色々並んどるで借りて観るといい。
とか、
昔の女優さんはみんな正統派美人顔だけど最近の人は整形美人でみんなおんなじ顔ばっか。
でも、昔の人はみんな足が太い。
とか、
昔、一宮にも大映、松竹、日活、東宝、菊映など、映画館がたくさんあった。
とか、

こんな話はこれまで聞いたことがなかった。
おふくろさんの若い頃の話が聞けて面白かった。
もっと色々話したいような感じでした。

わしも今度観に行ってみようと思います。
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by faggio | 2013-01-23 00:43 | Comments(0)