タグ:沢登り ( 44 ) タグの人気記事
点名楢木 1159.2m
前から気になっていた板取の楢木に行ってきました。杉原の集落から正面に見える形のいい山です。
南面に2本入っている右の谷を登りました。思ったよりも植林の谷でしたが、上部はもう少し時期が遅ければ紅葉が良さそうな自然林の山でした。帰りは東尾根を下りました。踏み跡は薄く、がおろ氏の地図読みでズンズンムンムン下ってきました。この山は谷よりも尾根歩きが良さそうに思いました。

2017年10月8日(日) 晴れ
メンバー : がおろさん、Tsutomuさん、わし

川浦谷に向かう時に、いつも渡る橋の所から沢へ下りる。
a0133014_1122224.jpg

おっさんが2匹
a0133014_11223044.jpg

滝はここぐらいでした。土砂に埋まったところが多い。
a0133014_11224095.jpg

沢が伏流して、その横から湧水が流れ出していました。
力水。飲んで生き返りました。
a0133014_1123325.jpg

尾根に出ると歩きやすい。明るいブナの尾根。
a0133014_1123935.jpg

三角点楢木
a0133014_11231825.jpg

おっさんが1匹
a0133014_11232673.jpg

がおろ氏のナビゲーションのお姿。下降尾根は支尾根が複雑な個所もあり。
今度の地図講習会、わしもまた聞きに行こうかしらん。
a0133014_11233595.jpg

下る途中で落ちてたバンビの角は持って帰りました。
a0133014_11234254.jpg

早く下りてきたので岩本洞の入口にある「清流そば」に寄る。この谷もいつか歩いてみたいところです。車で懐かしいQueenをデカい音で鳴らしながら帰りました。“Too Much Love Will Kill You” が中島みゆき/糸となんか似てるかも?と思い聴いてました。もしかしてそう聞こえるのはわしだけでしょうか。


[PR]
by faggio | 2017-10-12 17:06 | Comments(2)
乗鞍岳 久手御越谷滝見行
今年の夏は持病の腰の神経痛が出て山へ行くのは控えていましたが、(途中で歩けなくなり迷惑掛けそうなので)、しかし厳しい所でなければなんとかなりそうに思い、いつものメンバーで久手御越谷に行ってきました。

今のわしには久手御越谷の大滝見物くらいが丁度いいと思ってここを提案したのですが、このメンバーでは滝見行だけで済まないのは当たり前です。久手御越滝を越えて、その先の二又を左俣から右俣と周回して、牛首尾根に上がって朴ノ木平スキー場に下りてきました。このエリアは有料ガイドツアーのみの入山制限がされており、登山道からの入山はできないようです。

久手御越谷は久手御越滝が素晴らしいのは勿論ですが、乗鞍の原生林の森、苔生した谷、右俣出合の大滝など、深い緑の森と谷がとても印象的でした。

2017年9月10(日) 快晴
メンバー : がおろ氏、いしはらさん、わし
ルート : 国道158号~久手御越滝~久手御越谷左俣~右俣下降~牛首尾根~朴ノ木平スキー場

深い緑の原生林の谷
a0133014_21142837.jpg

苔生した沢
a0133014_21143826.jpg

登山道が横切ると奥の方に久手御越滝が見えてきます。近づくにつれてその大きさに圧倒されました。
a0133014_2114162.jpg

a0133014_211506.jpg

わしが小さく写っているのわかります?
a0133014_2115751.jpg

滝の右を高巻いて滝上に降りる。落ち口手前のナメ
a0133014_21151797.jpg

右俣出合の大滝 変わった造形に苔がすごかった。
a0133014_21152781.jpg

二俣に戻り左俣に入る。標高が上がると亜高山帯の植生になりシラビソなどが目立つようになる。
空が明るくなり、幅広のナメ床に癒されました。
a0133014_21154487.jpg

このあと左岸のヤブ尾根を乗越し、右俣を大滝まで下降しました。こちらは特に何もない谷でした。
右俣をあとに、ズックに履き替え牛首尾根に登り、笹ヤブの尾根を牛首の鞍部までがおろさんを先頭に下りました。
a0133014_2115563.jpg

牛首でやっとモーレツヤブから解放される。スキー場からの林道がすぐ近くまで上がってきていました。
a0133014_21161820.jpg

林道を歩いてスキー場の手前まで来ると、遠くに久手御越滝が眺められました。
a0133014_2116657.jpg

最後はゲレンデを下る。何匹かアサギマダラが飛ぶのを見ました。
a0133014_21163084.jpg

がおろさんの記録はこちら


[PR]
by faggio | 2017-09-14 20:24 | Comments(0)
坂内諸家 大仲津谷から新穂
2017年7月9(日) 曇り
メンバー : Tsutomuさん、そばつるさん、わし (岐阜テレマーク倶楽部)
ルート : 諸家春日神社 7:20 新穂11:00~11:30 新穂谷林道12:30 春日神社13:20

諸家の集落の奥にある春日神社に車を停めさせてもらう。
神社の裏に出て、新しい堰堤を越えた所で大仲津谷に下りました。
a0133014_21131829.jpg

所々でナメに出会う。
a0133014_21253580.jpg

花崗岩の沢でマサ土で埋まっている所が多い。
縫い目の大きく破れた沢靴を履いていったので、破れたところから足の裏に多量の砂が入り非常に歩きにくかった。
a0133014_21255058.jpg

手頃な滝をTsutomuさんがトップで登る。
a0133014_21265212.jpg

そばつるさんが続く。わしは水流の中を行ったが滑りそうなので草付きに逃げる。
a0133014_22152915.jpg

ここは上のナメ滝も入れて30mくらい?厳しそうなので左を巻きました。
紅葉滝という名前が付いていると教わりました。
a0133014_21272329.jpg

中流も所々でナメがある。
a0133014_21274873.jpg

チョックストーンを下から覗くと、人がどうにか抜けれるくらいの穴が。
穴の雫がなんとも微妙。
a0133014_21281019.jpg

呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン!
穴の中からおじさん登場
a0133014_21283119.jpg

所々あった植林がなくなり、上流では自然林になる。
a0133014_21294041.jpg

詰めにヤブはほとんどなく、尾根を少し歩いて新穂の三角点にとうちゃこ。
火の用心の札の他は何もない頂上で腰を下ろして休む。
a0133014_21302713.jpg

下降は新穂峠には向かわず、新穂谷を下る。
コアジサイが群生していました。
a0133014_21311617.jpg

新穂谷はヤブ沢でした。
1時間ほど下り林道と出会う。靴を履きかえ車に戻りました。
a0133014_21325373.jpg

[PR]
by faggio | 2017-07-20 21:11 | Comments(0)
鈴鹿 小岐須渓谷 池ヶ谷から入道ケ岳 松ノ木谷を下降
Tsutomuさんと今回の行き先の相談をすると、鈴鹿の沢はどうですか?という話になり、わしの鈴鹿の沢デビューとなりました。やはりTsutomuさんは池ヶ谷、松ノ木谷どちらの谷も行ったことがあるらしい。

短めの谷でしたが、池ヶ谷はゴルジュ、連瀑、ナメありで変化があって楽しく登れました。松ノ木谷は花崗岩が主の明るい沢で、巻きもそれほどなく、のんびりと下ってきました。

いつも行っている奥美濃の沢と比べてしまいますが、何かうまい物を食べに行った時も、たまに普段と違った店に行くと、味付けや店の雰囲気も違ってまたおいしく感じるのと同じで、間をあけて時々行くのがいいように思えました。

 ごめんね 去年のひとと またくらべている~ ♪  by 山口百恵 イミテイション・ゴールド

2016年11月20(日) 曇り
メンバー : Tsutomuさん、わし (岐阜テレマーク倶楽部)
ルート : 小岐須渓谷 池ヶ谷から入道ケ岳 松ノ木谷下降
タイム : 入渓9:00 入道ケ岳11:20 駐車地14:20

池ヶ谷に入り少し行くと突然、両岸切り立ったゴルジュ
a0133014_21382487.jpg

次々滝が出てきて飽きない
もろい岩があり、たまにホールドが剥がれるので注意して登る
a0133014_21383740.jpg

そろそろ滝登りにも飽きてきた
a0133014_21385019.jpg

斜度がなくなり癒しの森の中を行く
a0133014_2139333.jpg

山頂部はアセビが多い
ここからすぐに入道ケ岳のピークに出る
今日はやぶ漕ぎなし
a0133014_21392219.jpg

イワクラ尾根を下り、松ノ木谷に下りる
a0133014_21393423.jpg

段段よくなる法華の太鼓
a0133014_21394617.jpg

美ナメ滝
a0133014_21395752.jpg

この滝の上にはナメ床が続いていました
a0133014_21401110.jpg

堰堤に出て、作業道を下って終了
a0133014_21403996.jpg

9時スタートで、山頂でゆっくりしても2時半前には車に着いていました。
Tsutomuさんの楽しい話をいろいろ聞いて大垣へ帰りました。


[PR]
by faggio | 2016-11-23 21:43 | Comments(0)
根尾西谷 河内谷支流斧内谷から左門岳1223.5m
斧内谷で唯一といっていい大滝
a0133014_1154735.jpg


斧内谷はこれまで知りませんでしたが、地形図を見ていると左門岳に直接上がっている斧内谷が気になって、一度行ってみたくなりました。どこか一緒に行きましょうと話していたTsutomuさんに声をかけると、なんと15年くらい前に斧内谷を地図も持たずに左門岳まで往復したことがあるとのことでした。

この谷には目立った滝は20mの大滝ただ1つあるのみで、トチ、サワグルミ、上流ではブナ、ミズナラの自然林の残る癒し系の沢で、紅葉も一番の見頃でした。後で知りましたが、今は上大須ダムから登山道がありますが、斧内谷はそれ以前の西面からのクラシックルートだったようです。

また往き道の越波の集落で、これから高屋山に登る準備中をしてみえるMisao先生にお会いして車を停めて少しお話をし、左門岳の頂上ではわしが元所属していた山岳会のU丸さんにも声をかけていただき、偶然が2度重なった嬉しい日でもありました。


2016年11月13(日) 晴れ
メンバー : Tsutomuさん、わし (岐阜テレマーク倶楽部)
ルート : 斧内谷から左門岳往復
タイム : 斧内谷出合8:30 大滝9:15 左門岳12:30~13:10 斧内谷出合16:00


河内谷の林道は倒木のため途中までしか入れず、林道の脇に車をおいて出合いまで30分程歩く。
途中にある車止め
a0133014_20443582.jpg

斧内谷の出合いには堰堤が3つ続けてありました。
イバラ混じりの踏み跡を歩いて越える。
a0133014_20444752.jpg

堰堤の先は目立った滝もなく単調な沢歩き
西向きの沢のため早い時間は日が当たらず暗い。
a0133014_11545439.jpg

堰堤を越えて30分程、20mくらいの大滝が目の前に急に登場
a0133014_2045171.jpg

左側の岩の壁に取り付く。ホールドが微妙で、落ち葉と岩が滑っていていやらしい。
傾斜が一旦緩んだところで左に逃げ、小さく巻き上がって滝上に降りました。
a0133014_20452521.jpg

滝の落ち口はちょっとしたナメで、紅葉とのコントラストが美しい。
a0133014_20455155.jpg

トチの大木が多かった。
a0133014_20455989.jpg

陽が当たり始め、二人とも気分よく歩きました。
a0133014_2046610.jpg

癒し系の沢でした。
a0133014_22163719.jpg

紅葉は黄色が主ですが、カエデの赤もちらほら
a0133014_20462695.jpg

やっとお目にかかれました。みやげに帰りまでとっておく。
a0133014_20464015.jpg

二股を過ぎると斜度が増してきました。
a0133014_22224099.jpg

ふり返ると屏風山と能郷白山が西に大きい
a0133014_1853721.jpg

最後の急斜面を登り、登山道に出るとすぐに左門岳の頂上にとーちゃこ。
木に登ってみたり、いつもよりゆっくりする。白山が雪化粧をしていました。

わし
a0133014_22233414.jpg

Tsutomuさん
a0133014_22231249.jpg

ナメコ採取のため帰りも同じルート
下降もこれまた急斜面
a0133014_2223486.jpg

大滝は巻いて下りすぐ滝下に降りる。
a0133014_2224088.jpg

堰堤に着く頃には日も傾いて、いい時間になっていました。
a0133014_222426100.jpg

寒くなるまでにもう1回くらい行っておきたいと思いました。


[PR]
by faggio | 2016-11-16 22:54 | Comments(1)
蠅帽子峠 蠅帽子川 蠅帽子嶺
山と渓谷社から出ている分県登山ガイドの「岐阜県の山」の改訂版の取材の同行をがおろさんから頼まれ、文中の写真のモデルも一緒に頼まれ、美越国境の蠅帽子峠と蠅帽子嶺に登ってきました。しかし、わしともう一人同行のTsutomuさんが写真のモデルに耐えうるのかどうなのかはビミョウであった。ザックにヘルメットをぶら下げ、汚れた格好をして、どう見ても普通の登山者ではなかったからである。
蠅帽子峠は美越国境の温見峠から東の峰続きにあり、水戸天狗党が越えたかつての官道であったそうな。そんな歴史もあり往復するだけでも面白そうではあるが、わしらは越前側へ完全峠越えをして蠅帽子川まで下り、今度は蠅帽子川を沢登りで蠅帽子嶺に立ち、再び美濃側へ下ってくるというルートをとりました。
心配したのは、峠からむこうの越前側の道ですが、薮漕ぎを覚悟していましたが、それも杞憂に終わり、所々木枝が被ってはいるものの、美濃側と遜色ない道が残っていました。

2016年9月25日(日) 曇りのち晴れ
メンバー:がおろさん、Tsutomuさん、わし (岐阜テレマーク倶楽部)

朝イチ、蠅帽子への道はまず根尾川の渡渉から
台風あとで水量多い。一番で渡ったわしは流れの早い浅い所を渡って流されそうになってびびる。帰りの渡渉のことを思うとたまに憂鬱な気分になった。
a0133014_2020368.jpg

渡渉のあとは急傾斜にジグザグのきってある道を登る。葉っぱに乗った前日の雨でびしょ濡れになる。
a0133014_20205665.jpg

洞ミズナラと何度もここを歩いているTsutomuさん
a0133014_20211675.jpg

勾配がなくなってからの尾根は親ブナ、子ブナのみごとなブナの原生林がありました。
a0133014_2021273.jpg

根上がりのヒノキ
a0133014_20213748.jpg

蠅帽子峠のお地蔵様
a0133014_20215145.jpg

蠅帽子峠でヘンなおじさん
a0133014_20223078.jpg

峠からの越前側の道
下草もなく大幅に時間短縮できた。
a0133014_202371.jpg

蠅帽子川までの下りは40分くらい。川沿いに古い登山道の標識。
a0133014_20232130.jpg

蠅帽子川東カスミ谷
a0133014_20233371.jpg

傾斜が増すと滝の連続
a0133014_2024640.jpg

マムシ君とお見合い
a0133014_20241728.jpg

連瀑
a0133014_20243065.jpg

連瀑劇場
a0133014_202459100.jpg

水流が涸れてからヤブの斜面を登って蠅帽子嶺の西の登山道に出る。

蠅帽子嶺着
ここから見る能郷白山は奥美濃の盟主にしては隣の山とあんまり代わり映えしなかった。峠へ戻り美濃側へ下りました。
a0133014_20251275.jpg

帰りの根尾川西谷川の流れ
a0133014_20253385.jpg

参考 : 蠅帽子峠 地図


[PR]
by faggio | 2016-09-27 23:59 | Comments(0)
尾上郷川ブナゴヤ谷左俣 夏の源流キャンプ
お盆の8/14,15とがおろさんと夏の源流キャンプに行ってきました。石徹白から入ってブナゴヤ谷の左俣を別山谷へ下り、翌日は右俣を登る予定でしたが、2日目は朝から雨降り。右俣へは行かず、大人しく1日目に下った沢を引き返しました。

がおろさんの記録

ブナゴヤ谷右俣、左俣の出合いの滝
a0133014_12161649.jpg

ここのイワナはどれもスマート
a0133014_12162731.jpg

なぜか二人とも酒類が2日分あって気分よく飲み過ぎてしまうが(いつものことです)、明日は左俣出合いの滝をどう越えるのかが気になってしまう。
a0133014_12163875.jpg

翌日は思ったより早く雨が降り始める。
右俣は諦め昨日のルートを戻りました。

雨の別山谷
a0133014_12164628.jpg

本降りの雨になり、来る時は一条だったはずの大滝も帰りは二条の滝になっていました。
a0133014_1216552.jpg
尾上郷川のこと --昭和初期と平成の谷--

ブナゴヤ谷を下って別山谷までいつか行ってみたいと思っていました。右俣に登れなかったのは残念。追い返されたのかも。右俣出合の滝を越えた先がどうなっているのかが今も気になります。こんな宿題のできた源流キャンプもたまにはいいかもと思って帰りました。


[PR]
by faggio | 2016-08-29 19:58 | Comments(0)
うつろ谷
うつろ谷に行きませんかとしばらくぶりのtutomuさんから沢のお誘いがありました。

北陸の谷にこれまでそれほど興味はなかったのですが、うつろと聞いてカーリー・サイモンのYou`re So Vain (うつろな愛)という昔の歌を思い出しました。



虚ろ、空ろ、洞ろ、移ろう?
谷の名前なのですが、うつろという変わった名前が引っかかったのでした。

Tutomuさんの記録 ウツロ谷 


[PR]
by faggio | 2016-07-13 22:37 | Comments(0)
瓢ヶ岳 粥川本流~左俣
5月末から6月初めにかけて腸閉塞で入院していたこともあって、ここのところ体を動かしておらず、山は5月初めの鳥海山、月山スキーに行って以来久しぶりだったので少し気おくれしましたが、折角お誘いをいただいたので今季初めての沢登りに行ってきました。

2016年6月26日(日) 曇りのち小雨のち晴れ
メンバー:がおろさん、はなえさん、わし
ルート: 粥川谷左俣~瓢ヶ岳~登山道

沢の水量は多め、ゴルジュ帯は見応えがあり楽しく登れました。初めてご一緒したはなえさんは沢デビューだったのですが、いけいけドンドンの怖いもん知らずの彼女は終始フルパワーでずっと圧倒されっぱなしでした。

右俣出合からすぐ奥の大滝 25m
a0133014_22192687.jpg

本流に戻りネジレ滝
降雨後で沢の勢いがいい
a0133014_22193250.jpg

ここは高巻く
a0133014_22193912.jpg

上には登山道が通っていました。
a0133014_22194792.jpg

今回ここだけロープを出しました。
a0133014_22195424.jpg

はなえさん、初へつり
a0133014_2220123.jpg

林道の下の水路をくぐります。興ざめですが粥川はあちこち林道が奥まで入っていました。
a0133014_2220843.jpg

後半は沢の雰囲気も落ち着いてくるが小滝はまだ次々に現れる。沢は単調になりそろそろ飽きてくる。
a0133014_22201579.jpg

裏見の滝、ここから沢沿いの登山道を登りました。
a0133014_22202234.jpg

登山道の途中の大岩
a0133014_22203221.jpg

ナガレヒキガエル、前足が長い。
a0133014_22204465.jpg

瓢ヶ岳の頂上は20年ぶりくらいでしたが、刈り払われて眺めがきくようになっていました。
a0133014_22205510.jpg

帰りは登山道を下りました。奥瓢(1160m)からは一宮の138タワーが見えました。急な下降が続き足にきた。
登山口までの行き帰り、車で星宮神社の参道のような道を走りますが、大木の杉の美林がみごとです。



[PR]
by faggio | 2016-06-30 20:27 | Comments(2)
百々ヶ峰の沢 岩舟谷左俣
午前中の地図・コンパス勉強会のあとは場所を松尾池に移して百々ヶ峰の沢を登りました。岩舟谷左俣は午前中にお会いした日比野さんの「百山百渓(4)」でも紹介されている沢です。それほど期待はしていませんでしたが、意外に楽しめる沢でした。初めてご一緒したグライマーのGさんは(女性です)インパクトが強すぎたのか、一生記憶に残る一日だったと意味深長な感想にわしも同情しきり。なめてるのか沢靴に替えず、スニーカーで登ったので滑った滝場は気を遣いました。

日時 : 12月5日(土) 晴れ
メンバー : がおろさん、イシハラさん、Gさん、わし

松尾池から見る岩舟谷左俣。正面に日比野さんが大同心、小同心と名付けられた岩峰がみえます。
a0133014_19533980.jpg

始まりはゴーロと小滝
a0133014_19542039.jpg

百々ヶ岩に出たあたりから面白くなってきます
a0133014_1954301.jpg

イシハラさんはどこでも直登、わしらもあとに続く。
a0133014_1954396.jpg

虎の穴を這い上がる
a0133014_195446100.jpg

この滝は右を巻いて上がる。
a0133014_19545522.jpg

巻く途中、さらに右に上がり岩屋を発見!
人が1~2人横になれるくらいの大きさ
a0133014_1955214.jpg

下りるのも怖いのでそのまま登ると、その先は大同心の頭に続いていました。
a0133014_1955991.jpg

大同心の上から松尾池と岩舟谷左俣、向こうに金華山
a0133014_19551588.jpg
ここからヤブ尾根を登り登山道へ出て百々ヶ峰へ。
わしは百々ヶ峰の頂上は初めてでした。汗ダクダク。

車まで戻って記念撮影
みなさん意外に楽しめたようです(たぶん)。
a0133014_19552495.jpg

タイム:松尾池13:20 大同心14:30 百々ヶ峰14:50 松尾池15:20
[PR]
by faggio | 2015-12-08 21:29 | Comments(0)