タグ:沢登り ( 41 ) タグの人気記事
鈴鹿 小岐須渓谷 池ヶ谷から入道ケ岳 松ノ木谷を下降
Tsutomuさんと今回の行き先の相談をすると、鈴鹿の沢はどうですか?という話になり、わしの鈴鹿の沢デビューとなりました。やはりTsutomuさんは池ヶ谷、松ノ木谷どちらの谷も行ったことがあるらしい。

短めの谷でしたが、池ヶ谷はゴルジュ、連瀑、ナメありで変化があって楽しく登れました。松ノ木谷は花崗岩が主の明るい沢で、巻きもそれほどなく、のんびりと下ってきました。

いつも行っている奥美濃の沢と比べてしまいますが、何かうまい物を食べに行った時も、たまに普段と違った店に行くと、味付けや店の雰囲気も違ってまたおいしく感じるのと同じで、間をあけて時々行くのがいいように思えました。

 ごめんね 去年のひとと またくらべている~ ♪  by 山口百恵 イミテイション・ゴールド

2016年11月20(日) 曇り
メンバー : Tsutomuさん、わし (岐阜テレマーク倶楽部)
ルート : 小岐須渓谷 池ヶ谷から入道ケ岳 松ノ木谷下降
タイム : 入渓9:00 入道ケ岳11:20 駐車地14:20

池ヶ谷に入り少し行くと突然、両岸切り立ったゴルジュ
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次々滝が出てきて飽きない
もろい岩があり、たまにホールドが剥がれるので注意して登る
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そろそろ滝登りにも飽きてきた
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斜度がなくなり癒しの森の中を行く
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山頂部はアセビが多い
ここからすぐに入道ケ岳のピークに出る
今日はやぶ漕ぎなし
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イワクラ尾根を下り、松ノ木谷に下りる
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段段よくなる法華の太鼓
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美ナメ滝
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この滝の上にはナメ床が続いていました
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堰堤に出て、作業道を下って終了
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9時スタートで、山頂でゆっくりしても2時半前には車に着いていました。
Tsutomuさんの楽しい話をいろいろ聞いて大垣へ帰りました。


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by faggio | 2016-11-23 21:43 | Comments(0)
根尾西谷 河内谷支流斧内谷から左門岳1223.5m
斧内谷で唯一といっていい大滝
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斧内谷はこれまで知りませんでしたが、地形図を見ていると左門岳に直接上がっている斧内谷が気になって、一度行ってみたくなりました。どこか一緒に行きましょうと話していたTsutomuさんに声をかけると、なんと15年くらい前に斧内谷を地図も持たずに左門岳まで往復したことがあるとのことでした。

この谷には目立った滝は20mの大滝ただ1つあるのみで、トチ、サワグルミ、上流ではブナ、ミズナラの自然林の残る癒し系の沢で、紅葉も一番の見頃でした。後で知りましたが、今は上大須ダムから登山道がありますが、斧内谷はそれ以前の西面からのクラシックルートだったようです。

また往き道の越波の集落で、これから高屋山に登る準備中をしてみえるMisao先生にお会いして車を停めて少しお話をし、左門岳の頂上ではわしが元所属していた山岳会のU丸さんにも声をかけていただき、偶然が2度重なった嬉しい日でもありました。


2016年11月13(日) 晴れ
メンバー : Tsutomuさん、わし (岐阜テレマーク倶楽部)
ルート : 斧内谷から左門岳往復
タイム : 斧内谷出合8:30 大滝9:15 左門岳12:30~13:10 斧内谷出合16:00


河内谷の林道は倒木のため途中までしか入れず、林道の脇に車をおいて出合いまで30分程歩く。
途中にある車止め
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斧内谷の出合いには堰堤が3つ続けてありました。
イバラ混じりの踏み跡を歩いて越える。
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堰堤の先は目立った滝もなく単調な沢歩き
西向きの沢のため早い時間は日が当たらず暗い。
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堰堤を越えて30分程、20mくらいの大滝が目の前に急に登場
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左側の岩の壁に取り付く。ホールドが微妙で、落ち葉と岩が滑っていていやらしい。
傾斜が一旦緩んだところで左に逃げ、小さく巻き上がって滝上に降りました。
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滝の落ち口はちょっとしたナメで、紅葉とのコントラストが美しい。
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トチの大木が多かった。
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陽が当たり始め、二人とも気分よく歩きました。
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癒し系の沢でした。
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紅葉は黄色が主ですが、カエデの赤もちらほら
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やっとお目にかかれました。みやげに帰りまでとっておく。
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二股を過ぎると斜度が増してきました。
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ふり返ると屏風山と能郷白山が西に大きい
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最後の急斜面を登り、登山道に出るとすぐに左門岳の頂上にとーちゃこ。
木に登ってみたり、いつもよりゆっくりする。白山が雪化粧をしていました。

わし
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Tsutomuさん
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ナメコ採取のため帰りも同じルート
下降もこれまた急斜面
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大滝は巻いて下りすぐ滝下に降りる。
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堰堤に着く頃には日も傾いて、いい時間になっていました。
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寒くなるまでにもう1回くらい行っておきたいと思いました。


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by faggio | 2016-11-16 22:54 | Comments(1)
蠅帽子峠 蠅帽子川 蠅帽子嶺
山と渓谷社から出ている分県登山ガイドの「岐阜県の山」の改訂版の取材の同行をがおろさんから頼まれ、文中の写真のモデルも一緒に頼まれ、美越国境の蠅帽子峠と蠅帽子嶺に登ってきました。しかし、わしともう一人同行のTsutomuさんが写真のモデルに耐えうるのかどうなのかはビミョウであった。ザックにヘルメットをぶら下げ、汚れた格好をして、どう見ても普通の登山者ではなかったからである。
蠅帽子峠は美越国境の温見峠から東の峰続きにあり、水戸天狗党が越えたかつての官道であったそうな。そんな歴史もあり往復するだけでも面白そうではあるが、わしらは越前側へ完全峠越えをして蠅帽子川まで下り、今度は蠅帽子川を沢登りで蠅帽子嶺に立ち、再び美濃側へ下ってくるというルートをとりました。
心配したのは、峠からむこうの越前側の道ですが、薮漕ぎを覚悟していましたが、それも杞憂に終わり、所々木枝が被ってはいるものの、美濃側と遜色ない道が残っていました。

2016年9月25日(日) 曇りのち晴れ
メンバー:がおろさん、Tsutomuさん、わし (岐阜テレマーク倶楽部)

朝イチ、蠅帽子への道はまず根尾川の渡渉から
台風あとで水量多い。一番で渡ったわしは流れの早い浅い所を渡って流されそうになってびびる。帰りの渡渉のことを思うとたまに憂鬱な気分になった。
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渡渉のあとは急傾斜にジグザグのきってある道を登る。葉っぱに乗った前日の雨でびしょ濡れになる。
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洞ミズナラと何度もここを歩いているTsutomuさん
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勾配がなくなってからの尾根は親ブナ、子ブナのみごとなブナの原生林がありました。
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根上がりのヒノキ
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蠅帽子峠のお地蔵様
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蠅帽子峠でヘンなおじさん
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峠からの越前側の道
下草もなく大幅に時間短縮できた。
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蠅帽子川までの下りは40分くらい。川沿いに古い登山道の標識。
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蠅帽子川東カスミ谷
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傾斜が増すと滝の連続
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マムシ君とお見合い
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連瀑
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連瀑劇場
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水流が涸れてからヤブの斜面を登って蠅帽子嶺の西の登山道に出る。

蠅帽子嶺着
ここから見る能郷白山は奥美濃の盟主にしては隣の山とあんまり代わり映えしなかった。峠へ戻り美濃側へ下りました。
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帰りの根尾川西谷川の流れ
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参考 : 蠅帽子峠 地図


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by faggio | 2016-09-27 23:59 | Comments(0)
尾上郷川ブナゴヤ谷左俣 夏の源流キャンプ
お盆の8/14,15とがおろさんと夏の源流キャンプに行ってきました。石徹白から入ってブナゴヤ谷の左俣を別山谷へ下り、翌日は右俣を登る予定でしたが、2日目は朝から雨降り。右俣へは行かず、大人しく1日目に下った沢を引き返しました。

がおろさんの記録

ブナゴヤ谷右俣、左俣の出合いの滝
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ここのイワナはどれもスマート
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なぜか二人とも酒類が2日分あって気分よく飲み過ぎてしまうが(いつものことです)、明日は左俣出合いの滝をどう越えるのかが気になってしまう。
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翌日は思ったより早く雨が降り始める。
右俣は諦め昨日のルートを戻りました。

雨の別山谷
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本降りの雨になり、来る時は一条だったはずの大滝も帰りは二条の滝になっていました。
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尾上郷川のこと --昭和初期と平成の谷--

ブナゴヤ谷を下って別山谷までいつか行ってみたいと思っていました。右俣に登れなかったのは残念。追い返されたのかも。右俣出合の滝を越えた先がどうなっているのかが今も気になります。こんな宿題のできた源流キャンプもたまにはいいかもと思って帰りました。


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by faggio | 2016-08-29 19:58 | Comments(0)
うつろ谷
うつろ谷に行きませんかとしばらくぶりのtutomuさんから沢のお誘いがありました。

北陸の谷にこれまでそれほど興味はなかったのですが、うつろと聞いてカーリー・サイモンのYou`re So Vain (うつろな愛)という昔の歌を思い出しました。



虚ろ、空ろ、洞ろ、移ろう?
谷の名前なのですが、うつろという変わった名前が引っかかったのでした。

Tutomuさんの記録 ウツロ谷 


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by faggio | 2016-07-13 22:37 | Comments(0)
瓢ヶ岳 粥川本流~左俣
5月末から6月初めにかけて腸閉塞で入院していたこともあって、ここのところ体を動かしておらず、山は5月初めの鳥海山、月山スキーに行って以来久しぶりだったので少し気おくれしましたが、折角お誘いをいただいたので今季初めての沢登りに行ってきました。

2016年6月26日(日) 曇りのち小雨のち晴れ
メンバー:がおろさん、はなえさん、わし
ルート: 粥川谷左俣~瓢ヶ岳~登山道

沢の水量は多め、ゴルジュ帯は見応えがあり楽しく登れました。初めてご一緒したはなえさんは沢デビューだったのですが、いけいけドンドンの怖いもん知らずの彼女は終始フルパワーでずっと圧倒されっぱなしでした。

右俣出合からすぐ奥の大滝 25m
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本流に戻りネジレ滝
降雨後で沢の勢いがいい
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ここは高巻く
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上には登山道が通っていました。
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今回ここだけロープを出しました。
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はなえさん、初へつり
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林道の下の水路をくぐります。興ざめですが粥川はあちこち林道が奥まで入っていました。
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後半は沢の雰囲気も落ち着いてくるが小滝はまだ次々に現れる。沢は単調になりそろそろ飽きてくる。
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裏見の滝、ここから沢沿いの登山道を登りました。
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登山道の途中の大岩
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ナガレヒキガエル、前足が長い。
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瓢ヶ岳の頂上は20年ぶりくらいでしたが、刈り払われて眺めがきくようになっていました。
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帰りは登山道を下りました。奥瓢(1160m)からは一宮の138タワーが見えました。急な下降が続き足にきた。
登山口までの行き帰り、車で星宮神社の参道のような道を走りますが、大木の杉の美林がみごとです。



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by faggio | 2016-06-30 20:27 | Comments(2)
百々ヶ峰の沢 岩舟谷左俣
午前中の地図・コンパス勉強会のあとは場所を松尾池に移して百々ヶ峰の沢を登りました。岩舟谷左俣は午前中にお会いした日比野さんの「百山百渓(4)」でも紹介されている沢です。それほど期待はしていませんでしたが、意外に楽しめる沢でした。初めてご一緒したグライマーのGさんは(女性です)インパクトが強すぎたのか、一生記憶に残る一日だったと意味深長な感想にわしも同情しきり。なめてるのか沢靴に替えず、スニーカーで登ったので滑った滝場は気を遣いました。

日時 : 12月5日(土) 晴れ
メンバー : がおろさん、イシハラさん、Gさん、わし

松尾池から見る岩舟谷左俣。正面に日比野さんが大同心、小同心と名付けられた岩峰がみえます。
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始まりはゴーロと小滝
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百々ヶ岩に出たあたりから面白くなってきます
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イシハラさんはどこでも直登、わしらもあとに続く。
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虎の穴を這い上がる
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この滝は右を巻いて上がる。
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巻く途中、さらに右に上がり岩屋を発見!
人が1~2人横になれるくらいの大きさ
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下りるのも怖いのでそのまま登ると、その先は大同心の頭に続いていました。
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大同心の上から松尾池と岩舟谷左俣、向こうに金華山
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ここからヤブ尾根を登り登山道へ出て百々ヶ峰へ。
わしは百々ヶ峰の頂上は初めてでした。汗ダクダク。

車まで戻って記念撮影
みなさん意外に楽しめたようです(たぶん)。
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タイム:松尾池13:20 大同心14:30 百々ヶ峰14:50 松尾池15:20
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by faggio | 2015-12-08 21:29 | Comments(0)
川浦谷支流内啣(うちばみ)谷から美濃平家岳
2015年10月25(日) 快晴
メンバー : Tsutomuさん、そばつるさん、わし
タイム : 駐車地6:30~内啣谷出合7:10~770m二股9:40~930m二股10:50~鉄塔巡視路12:40~美濃平家12:55~鉄塔広場13:20~14:00~林道16:30

今年は板取川、川浦谷に何度か通っています。今回はいつものTsutomuさんに、初対面のそばつるさんとわしで内啣谷から美濃平家岳へ登ってきました。
内啣谷は目立った滝はなく、巨木が残る落ち着いた沢でした。930m辺りで右の支沢に入ると次第に傾斜が増して滝場がいくつか出てきました。巡視路を横切り、最後はネネマガリタケのヤブ漕ぎ少々で美濃平家岳にとうちゃこ。帰りは中電の巡視路を下って林道へ下りました。
ここのところずっと雨が降っておらず、沢の水量はだいぶん少な目でした。紅葉もまだこれからといった感じでした。

林道のガードレールを跨いで川浦谷に下る。トラロープがフィックスしてありました。
ちょうど内啣谷の出合に下りる。
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この日一番の大トチ
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カツラの木に共生木?
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大木の谷が続きます。
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こんなプールでは世代交代の営みも
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こちらはありがたく頂戴しました。
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滝はほぼ無いけれど、
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たまにある滝はみんな嬉々として登る。
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マユミ
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930mの二股を過ぎると傾斜が増し、滝場が何か所か出てきました。伏流の個所もあり、水流はチョロチョロでした。

ここはわしが先頭で行かせてもらいました。
次に登るそばつるさん
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こちらはそばつるさんがトップ。
傾斜、ホールド、滑り具合ともいやらしかった。
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空が開けてくるとじきに巡視路に出ました。
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巡視路を横切り、上へ上へとヤブを漕ぐと、ヤブの頂上に美濃平家岳と書いた札が掛かっていました。
ここは奥美濃のヤブ山真骨頂。やっぱ奥美濃の山はこうでなくちゃと思う。
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木登りの得意なお猿さん
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美濃平家をあとによく整備された中電の巡視路を歩いて林道へ下りました。
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いやいや今日も満足、満足。(帰路にてそばつるさん撮影)
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by faggio | 2015-10-27 22:54 | Comments(0)
海の溝谷ホーノ洞から滝波山
2015年9月27(日) 曇り、のち晴れ
メンバー : ツトムさん、わし
タイム : 駐車地7:00~大滝8:40~滝波山11:10~12:00~上の堰堤14:10~林道14:40
ルート :
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ツトムさんの記録


ウノミゾ林道は下降予定のゴンゲン洞出合いの先まで車で入れました。ホーノ洞もゴンゲン洞も堰堤工事の最中。工事現場の先、林道が途切れた斜面からホーノ洞へ下る。
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初めのうちはゴーロの沢歩き、その後も単調な沢が続きました。
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谷を埋める倒木と岩、ホーノ洞下流部では何か所も山抜けの痕がみられました。
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ほぼ平坦な沢歩きで高度が稼げない。
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やがて沢の傾斜が強まり、巨岩の重なる広い谷に出る。奥に高い岩の壁が見える。
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変化の少ない沢歩きにそろそろ飽きてきた頃に大滝に出る。ここまでが長いアプローチ。
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大滝は2段20mほど、中間で90度屈曲して広い淵へ落ちていました。
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下の段を登るわし
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中間にてツトムさん
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上の段
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大滝を過ぎると落ち着いた沢の雰囲気に変わる。谷が開け、幅15mほどの幅広滝がみごと。
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沢の傾斜がまた緩んでくる。
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シャワーで直登できそうな滝でしたがここは右を巻く。
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1200mの二股 右股出合のナメ
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さらに傾斜がなくなると、こんなナメ床をひたひた歩く。
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ナメと小滝が交互に出てきて飽きることがない。
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苔が美しい沢でした。
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最後の二股の手前、ここにも小ナメ。
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山頂西のコルへ出るまでヤブ漕ぎはありませんでした。
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コルから易しいヤブを行くとすぐに滝波山の頂上へ飛び出す。まだ11時。ずっと曇りだったのがこの頃晴れてくる。普段頂上ではあまり長居しないが、ザックに腰を下ろしてゆっくりする。

優しいおじさん
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帰りはコルの先のコブを越えてゴンゲン洞を下りました。上部は滝場がいくつか続きましたが、いいペースでクライムダウン。左右からの谷が合わさり次第に谷が開けてくると気分の良い癒しの沢歩きになる。

このキノコ何だ?まだキノコはあまり出ていませんでした。
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ゴンゲン洞の地図上の滝記号の辺りまで下ってくる。なぜか滝の代わりに広い堰堤に出た?
堰堤の上で寝転がってのんびりしました。
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ゴンゲン洞出合の工事中の堰堤にはハシゴやら道板が架かっており、ありがたく使わせてもらい林道に下りました。
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(参考) 2012年10月の記録 荷暮川支流野々小屋谷から滝波山

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by faggio | 2015-10-04 06:57 | Comments(0)
雨の板取川 川浦谷
8月29(土)、ツトムさんとそのお仲間、とっちゃん、こたまさん、BAKUさん、BARAさん、テラさんとわしで板取の川浦谷へ行ってきました。

行き道、前日からの雨で川は増水。ステレオの音も雨音に消され、やけくその大音量で車を走らせる。やる気も失せかけのまま川浦渓谷の集合場所に到着。予定していた沢は中止。後の判断はツトムさんにお願いする。代わりの案として出ていた日河原洞と箱洞をそれぞれちょろっとだけ歩くことになる。

本日7名の大所帯。ツトムさんご苦労さまです。
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日河原洞の樋状ナメ
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楽しく登れる。
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すぐにゴルジュ。しかしここで引き返し、未練残る。ツトムさんによるとこの上流には30m滝があるとのこと。
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沢の下りも亦楽し
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川浦谷出合に戻り、遊歩道を上流に向かって歩く。途中、吊り橋が一か所壊れて使えないのでそこから沢歩き。
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銚子滝
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箱谷出合 こちらは川幅がありナメが美しい。
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カエル2態
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ツトムさん
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わし、ドボンして後続に笑われる。
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濡れたついでにとっちゃんとわしとナメで遊ぶ。
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こんな方もみえました。
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家に帰ると、十分確認した筈なのにヒルに1か所やられていました。

ツトムさんのレポ
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by faggio | 2015-09-02 07:42 | Comments(3)