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開田高原マイア
先週の木曜日、先シーズンの終わりに行った時にもらえたリフト無料券を使ってマイアスキー場へ行ってきました。ゲレンデはガラガラ、天気はポカポカ。気持ちいかったです。

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スッテップソールと普通の板の2台を持っていって乗り比べてきました。
キャンバーが強くフレックスも硬めのステップ板(175cm99/68/84)はしっかり板に乗っていないとうまく回ってくれませんが少しサイドカーブがついているのでカービングターンもそこそこできました。ずらして滑ってみたり、スラロームのストレートのポールがセットしてあったのでステップ板でくぐったりしました。
もう1台はアトミック(170cm106/72/97.5)、一応カービングスキー。センター72mmは今では細板の部類?
ステップ板から乗り換えるとよく滑ってよく切れる。スラロームではテンポを速くして滑らないと遅れてコースアウトしてしまいました。
どっちも楽しいですがステップ板の良さはやはり軽さ、普通板のアトミックは切れの良さ。それぞれ板の良さが感じれました。

もう一つはチリのバネの固さを変えて滑ってみました。最ユルだと、特に急斜面では膝を板に打ちつけたり板が左右にぶれたりしましたが、そこからもう少し強くしたところがちょうどいい感じに思えました。強く締めすぎると踵が引っ張られる感じでステップ板には合わないように思いました。
初歩的な知識かもしれませんが、チリのようなむき出しのバネとカートリッジ式のバネとでは何か構造上の違いがあるのでしょうか。詳しい方がおみえになりましたら教えてください。

昼からは雪が腐ってきてベントが強いステップ板はトップが引っかかりだしたので早めに切り上げました。帰りは日和田回りで41号で帰りました。

帰り道、道草して高根村の超秘湯、塩沢温泉湯元山荘に寄りました。
ストックと、タオルは首に巻きつけ雪の坂道をラッセルすると川向うに建物が見えてきます。
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雪が詰まったやばい木製の橋をそろそろ渡り、屋根からのデブリの雪壁を乗越して岩風呂へ下り、薄いエメラルド色の濁ったお湯を見て手を入れただけで入るのはやめにしました。( 夏の時期はなかなかいいです。 緑色は微生物の作用でしょうか?)塩沢川の沢登りも夏にやってみたいと思いました。
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小腹が空いて寄った41号から折れる金山線のヤマザキデイリーストアで食べた肉まん、うまかったっす。
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by faggio | 2012-03-31 23:44 | Comments(0)
蓼科ドライブ
先週の奥谷山のお誘いもいただたが、前からかみさんと予定していた蓼科に行ってきた。一泊するつもりが日曜が仕事になってしまい、かみさんおいてわしだけ帰ってきた。
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旅館で紹介してあった散策コースを歩いた。これ何に見える?かみさんはリスだと言うがわしはツチノコ。
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30分くらいで八方台に到着。天狗岳から南の八ヶ岳が見渡せた。
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弁当食べて往復1時間では散歩にもならんので尾根を上がって行って適当なところで折り返した。
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ヤブ漕ぎにもならんが、下りたルートはカラ松林のササのヤブ漕ぎ。慣れないかみさん遅れだす。
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2時間歩いて宿に戻り風呂に浸かった。
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懐かしいGrover Washington, Jr.なんかを聞きながら高速飛ばして帰って来た。
昔は一人でドライブしてると助手席がカセットテープの山になったもんだが最近は聞きたい曲もすぐ取り出せて楽になったもんだ。

帰って一人でまた気分よくWes Montgomeryのギターを聞いた。
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by faggio | 2011-11-12 22:52 | Comments(0)
燕岳
高校3年間担任を受け持ってもらったK先生と奥さん、同級生S君とその奥さん、わしで燕岳に登ってきました。
山を下りたあとは安曇野にあるS君の奥さんの実家に一晩お世話になりました。
有明山からすぐの所にあり中房温泉の源泉が引いてあるので、家に居ながらいいお湯につかることができました。


合戦小屋にてスイカを食らうK先生
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65歳とは思えない健脚ぶり。
定年前はどっかの高校の校長もしておられたそうだけど、さすが高校体育教師。昔はよくシボラレました。


燕岳までは花崗岩の砂礫の稜線
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コマクサ(駒草)が道沿いに咲いていました。そういわれれば馬の顔にそっくりです。
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台風6号が近づいていましたが、どうにか天気はもってくれました。
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曇ってはいましたが展望も楽しめました。東に八ヶ岳と富士山、南アルプス、南に穂高連峰から槍ヶ岳、北鎌、硫黄尾根、西鎌尾根、西には双六岳、三俣蓮華、隣に黒部五郎、鷲羽岳、黒部の源流の山々、北は立山、針ノ木 ・・・。

4人は燕山荘に入っていきましたが、わしはパン食いながら小屋の前の長椅子に腰かけてのんびり山の景色を楽しみました。どんだけ見ててもきりがない。

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メジャーな山だけあって山ガール組やツアーの登山客とたくさんすれ違いましたが(たまに渋滞)、大きなザック背負った汚そうな大学山岳部系の男子は見ませんでした。今どきの山登りはスマートに、汗臭いのは流行らんようです。

台風の雨と追っかけっこして、小走りで中房温泉へ戻りました。



4時に有明の家へ着いてお母さんから「お風呂に入って下さい。」と、すぐに入れるようにしてありました。
ゆっくり湯に浸からせてもらいビールとてんこ盛りのご飯をいただいて、眠くなってしまったわしだけ先に寝てしまいました。


翌朝は生憎の雨降り。しっかり朝食をいただいてから、帰りに穂高駅の近くでわさび漬けのみやげを買って帰ってきました。
花岡本店

スーパーのわさび漬けしか食ったことがないわしはこんなシャキシャキの歯ごたえ、味のしっかりしたわさび漬けは初めてでした。少し醤油をたらして今日もご飯がすすみました。
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by faggio | 2011-07-21 23:15 | Comments(2)
小瀬温泉
かみさんと軽井沢のはずれにある温泉へ一泊で行ってきた。
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軽井沢っぽくない?静かな一軒宿でした。
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雨が降って天気はイマイチ。
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着くなりかみさんは駅の方へ車で買い物に出ると言うので、その間わしは傘をさして湯川沿いの道を散策しました。奥へ奥へと歩いていくと熊が出そうないやな感じでしたが、結局三時間ほど、十数キロのハードな散歩になってしまった。
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翌日は雨も止んで、喫茶店でコーヒーをすすっていると雨で登るのを止めにした浅間山が見えました。
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by faggio | 2010-10-30 22:29 | Comments(2)
板取川ドライブ
かみさんと休みが合ったので板取へドライブに行ってきました。

美濃インターを下りて鮎の友釣りや川遊びの若いグループでにぎわう板取川沿いを走って、丁度お昼になったのでまずは腹ごしらえに川魚料理の店に入りました。

川エビのから揚げ
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わしが頼んだのは鮎の塩焼きと魚田の定食
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かみさんは徳兵衛定食
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徳兵衛定食はアマゴの朴葉焼き、イワナの唐揚げに別皿でアマゴの塩焼き、イワナの塩焼きとすごいボリューム。
お店の中もいい感じでした。
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帰りのおやつにこの辺りの名物の芋もちももらってきました。
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この時期はヤナへ鮎を食べに行くのが毎年のことになっていますがここは大満足でした。
川エビとイワナの唐揚げは特に抜群。 「徳兵衛茶屋」


次に行ったのが神明温泉 「すぎ嶋」
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ぬめった透明の湯で源泉たれ流し 「言いまつがい」、いいお湯でした。
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外の風呂は日差しが暑くて長くは入っていれませんでした。この時期は温泉よりプールのほうがいいかも。
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風呂上りは jazz が流れるフロントの脇のソファーで寛ぐ。
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川浦谷のゴルジュ、すごいなあ。
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帰り道、高富を抜けて沢靴を新調しようと岐阜の楽山荘に寄ったら、特価品が色々あったので沢靴そっちのけで冬用のヤッケを買ってしまいました。
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by faggio | 2010-08-31 00:41 | Comments(0)
乗鞍の宿
上高地のバスに乗り遅れ、車を回収して宿に着いたのが5時半過ぎになってしまいました。

玄関を入ると奥さんが出てきたので名前を言い、夕食の前に風呂に入りたい旨を伝えると食事は6時半に準備しておくのでどうぞ入って下さいとのこと、ありがたかった。ここの奥さん、愛想笑いやペラペラと喋ることはないが親切そうな人。

部屋に案内されてから早速風呂へ向かう。内湯と外湯があったが迷わず外へ。ゆっくりと浸かることができました。

座敷へ行くとわしの他は年寄りの夫婦が一組と40代くらいのお一人様の男性。わしも今日はお一人様なのだ。
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ビールを頼んで料理の並んだ席に着く。
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一人で食べるのだからもっと質素なものでいいのに、目の前には山菜の天ぷらや馬刺し、きのこ、岩魚、飛騨牛が並んで贅沢なもの。見た目は豪勢で皿数は多いが飾り物ばかりで食べるものはあんまりないような料理とは違って、ここの食事はすべて正味なので残さずおいしく全部いただけました。

部屋へ戻って自分で布団を敷いてシーツを掛けてから(民宿は自分でやるのだ)今度は内湯に入りに行きました。
ああ~極楽、極楽。
風呂から上がって奥さんにビールを1本頼むとお盆に載せて渡してくれたので部屋へ持って行ってまた一杯。
少し寒かったのですが窓をあけてひとりぼんやりとちびりちびり、この時間がたまりません。


朝は4時過ぎに目が覚めたのでモルゲンロートに照らされる乗鞍を見に表を散歩して、その後また朝風呂に入る。
朝食を呼びにきてくれたので下りていって勝手にどうぞ飲んでくださいと置いてあるコーヒーを食後に飲んでから勘定をしてもらって宿を出ました。
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ひとりで泊まるのには贅沢な宿でなくてもいいし、悲しい性か貧乏性のわしにはそういう所は居心地が悪く思えてしまいます。そこそこ出せば贅沢な宿に泊まれるのでしょうがそんなことはあまり望んでもいない。
もったいないくらいでしたが折角の休みを一人で楽しむ分にはちょうどいいくらいの宿でした。
民宿 本棟

さて次はまたひとりでどこ行こう。今度は紅葉の秋ごろがいいかなとか思っています。
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by faggio | 2010-08-04 22:18 | Comments(2)
中尾温泉一泊旅行
ここのところ温泉には見放されっぱなしだったけど、土日と一泊して新穂高の中尾温泉に行ってきました。
3時に横浜のSファミリーと待ち合わせだったけど、少し早く着いたので上にあるキャンプ場の露天風呂へ。
小雨の中気分よく入浴する。
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宿に着くとあちらも今着いたとのこと。
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部屋で少しおしゃべりしてから宿の湯舟へつかりに行く。
今日の泊り客はわしら入れて4組。貸し切りにできるのでゆっくりつかることができる。
岩風呂、檜風呂に入って、夕食後はSさんと娘のあいちゃん(小学3年生です)と3人でもう一回岩風呂に入った。
岩風呂の隅にすごく古い木製のスキー板が放置されるようにして飾ってありました。

夕食は大きなテーブルのあるダイニングにて。
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ダイニングにはいろんなモノが趣味よくかざってある。
ソールに鋲の打ってある古い山靴(mizuno  made in tokyo と書いてあった)
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ここの主人、相当の山好きとみえる。
他にもスキーで雪庇直下の急斜面を滑ってる写真とか、大きく引き伸ばした古い山スキーの写真が何点かあった。
本棚には山関係の本がずらっと。
夕食後、その中から2冊部屋に持っていって読むことにした。
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一冊は昭和53年の「岳人」、表紙もとれてしまっている。
特集は山スキーでここの主人が載っているんだろうか?書き込みがしてあった。
記事の中に長谷川恒男、グランド・ジョラス北壁に挑戦というのがあった。
今回ご一緒させてもらったSさん、もとは藤岡町(今の豊田市)の出身で一番仲のよかった友達の家が二村のピッケルだったそうで、遊びに行った時に何度か長谷川恒男に会ったそうである。

もう一冊は「飛騨の山 美濃の山」 酒井昭市 著
これも20年以上前の本、
筆者は岐阜市雄総の出身らしく、ここら辺りの山のことを随筆風に書いてあっておもしろかった。
どっかに売ってたら買って読んでみたい。

全部は読みきれなかったけど、1時半になってしまったので下でビールをもう1本買ってきて飲んで寝た。



二日目

朝起きると天気がいい。錫杖はガスってて烏帽子岩が少し見えただけ。
朝食の前にジャグジー風呂で温泉の仕上げ。
朝ごはんもおいしかったし、一晩お世話になりました。

ここ中尾温泉は山案内人が何人も出た村だと聞いたことがある。
ご主人にお話をいろいろ聞きたかったけど結局聞けずじまいで残念。

今回泊った宿

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今日は男二人で新穂高ロープウエイを使って上高地へ降りる予定。
西穂山荘まで1時間くらいかけてゆっくり登る。
生憎天気があまり良くなく、独標の見えるケルンのある所まで走って見に行ったがガスの中だった。
腹ごしらえをしてから2時間ちょっとかけて上高地へ降りる。
急な下りが続いて足にきた。

降りて靴を見るとソールがベローンと口をあけて剥がれてしまっている。
10何年か使ったハンワグの山靴で、足に馴染んで愛着もあるのでまた張替えに出そう。

上高地温泉ホテルでまた入浴(汚い登山者用に脇に入り口がありました。)
河童橋で大正池から明神池まで歩いてきたSさん婦人、うちの女房、あいちゃんと待ち合わせ。
なぜかかっぱえびせんを持ってたので河童橋のたもとで食べた。
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ぶらぶらバスターミナルまで歩いて車のある平湯の駐車場へ。
途中で夕飯をすませて9時頃家に着いた。
Sファミリーは中央道が混んで横浜の家に着いたのが深夜1時を回っていたとのこと、お疲れ様でした。
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by faggio | 2009-09-14 12:58 | Comments(2)
足湯
温泉につかりたくなって夕方家を出た。
パット・メセニーを聞きながら揖斐川町に向けていい感じで走っていると途中ですっかり夜になる。

さあ着いたと、タオルを持って財布を出そうとしたら・・・・・「ガーン!」 「財布、忘れた。」
夕方女房に頼まれて近所のスーパーにアルコールの買出しに出てそのままうっかり。
とほほ、、、

用足ししてから帰ろうとトイレを借りに歩いていくと、
なんと、無料の足湯があるじゃあ~りませんか(チャーリー浜風に)、ごめんくさい、あ、こりゃまたくさい、あ~くさ~
チャーリー浜もいけてたけど花紀京はもっといけてた。若い子にはわからんかも。
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タオルを取りに戻るのも面倒だったのでそのまま足を突っ込んで近くからいつも来るというばあちゃんと暫く話をする。
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息子が迎えに来たからと、ばあちゃんゆっくり足を拭って帰っていった。
20分くらいつかってたら上半身までほかほかしてきたのでわしもぼちぼち帰ることにする。

明日は一日休みなのでどっかまた温泉つかりにいこうかな。
財布忘れんとこ。
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by faggio | 2009-09-10 00:43 | Comments(4)