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ブーツを新調
ガルモント エクスカーション
軽量、2バックル、ノーマルインナー、スキー/ウォークモードの切り替えなし!潔いではないか。
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履いてみると足首がよく曲がり、膝がまっすぐ前によく入る。
ライケル フレクソンと同じくらい。(今はK2 FTフレクソン)

スキー場の和式トイレで踏ん張った時にも後ろへひっくり返りそうにならずに済みそう。
これで多い日も安心!

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値段もお手頃でした。
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あとは山に連れてって滑るだけ。
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by faggio | 2012-12-17 18:56 | Comments(0)
ハンワグにスカルパ
こてこてになった山靴をきれいにしました。最近はスキーか沢ばかりで、久しぶりに履いた相棒靴。
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軽量になった最近の靴もいいですが、20年選手の相棒も手入れをすればこのとおり。大事に使います。
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鉄下駄のように重くて硬い無敵のスカルパは最近もっと出番なし。
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ところで、
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by faggio | 2012-05-08 23:26 | Comments(0)
ハエとり紙
以前のこと、かみさん曰く、
部屋に吊るして干してあるシールを見てハエとり紙だと言いました。
うまいこと言うと思いました。

何日か前にステップソール用に頼んであったシールが届きました。真紅のモヘア、65mm×190cm。
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板の長さに合わせてカットすると10cmちょっとの端切れがでました。
すぐ捨てるには勿体ないのでハエとり紙にしようかと思いますが、色が派手すぎてハエも寄りつきそうにありません。
数日考えてエチケットブラシにしてみました。毛足が長いので少々引っかかりますがそこそこ毛ボコリがとれました。棒に貼って使えばもっと使えると思いました。
使う事はたぶんないですが、「これで多い日も安心!053.gif」です。
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by faggio | 2012-04-05 00:20 | Comments(0)
プトロレックを購入
調子の悪いスントに代わって型落ちのプロトレックを買いました。分厚くて大きい以外は今のモデルとだいたい同じでいいのですが、機能が多いのでただ今取説と格闘中です。当分の間は続きそうです。

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わしのような感覚人間が触ってもすぐに直感で使えたらありがたいなあとこういうデジ物をさわるといつも思います。
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by faggio | 2012-03-22 00:11 | Comments(0)
ウロコ板
ヤマト運輸のお兄ちゃんが長い段ボール箱を置いていった。
「またスキー買ったの。たくさんあるのにまだいるの?」
そう言われてなぜか悪いことをしてしまった気分のわし。

フォルクルの昔の板198cm,ディアミールの付いた山スキー用のダイナスター,テレ板がアトミックにロシニョール、そして今日届いたウロコ板。もっと古い板もあったけど前に処分したのでこれで計5本。
妹を20年前に嫁らかしたとき置いていったサロモンの板もわしのと思っているらしいので計6本。それからかみさんの板で計7本。
ブーツもあわせるとダハシュタイン,ライケル,山スキーのスカルパにT2X、かみさんのラングも入れて計5足。

アルペンにテレマーク、ましてや板の裏にステップが切ってあるなんてことはまるでわからない母親にしたら、なんでそんなにスキーがいるのかわからないのである。それともいい歳してスキーにうつつをぬかす息子に呆れたのかもしれない。かみさんにも「ハー!」と言われる始末。
早速箱を開けて金具をブーツに合わせました。

がんばろう日本!
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MADSHUS Epoch
Rottefella Chili

履いてもいないのに、眺めているだけでもう雪の上を歩いています。
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by faggio | 2012-01-26 23:13 | Comments(0)
サーモインナーを熱湯で再成形する
自宅でサーモインナーを成形する場合、オーブンで焼く方法が一般的ですが、燃やしてしまいそうで怖いのでこれまでやらずにいました。しかし今シーズンになってつま先が当たるようになってきたので、熱湯を使って成形する方法を試してみました。思ったより簡単に出来て、上手く仕上がりました。


準備するもの : やかん、ビニール袋(大き目)、つま先のキャップ、指と指の間に挟むスペーサー

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奥のブーツはアルペン用のライケル・フレクソン。足首が柔らかく膝が前によく入るお気に入りだったブーツ。
今回インソールはこれに入れていたものを使いました。


やり方 :

1.やかんでお湯を沸かす。

2.ブーツから中敷を取り出して、ビニール袋をサーモインナーのつま先までしっかり入れる。

3.ゆとりを作るために指と指の間に何かかます。(発砲スチロールの端キレを使いました。)
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4.つま先のスペースを出すためつま先にキャップをかぶせる。
 梱包用のプチプチを安全ピンで留めて自作。これを2重にかぶせ、さらにつま先に厚みのある布を入れました。
 そしてその上から靴下を履いて足の準備は完了。
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5.お湯がグツグツ沸いたらブーツに注入LOVE注入053.gif
 できるだけサーモインナーの温度を上げたかったのでこれを2回繰り返しました。2回で20分。


ここで想定外の事故発生。
ビニールからお湯が浸み出し、温められたサーモインナーはグニョグニョ、水(お湯)浸しでベタベタ。臭いもすごい。プラブーツの中にも浸水していてもうダメだと思ったが素早く湯を切る。
お湯に浸かったインナーブーツは5年分の足汗の臭いが凝縮され、高校時代の剣道部の防具の面の臭いと同じだった。



6.湯を切ったら素早く中敷をインナーブーツに入れて足を突っ込み、バックルをしめて踵を真上からガンガン、
 カフを引きながらまたガンガン、左右それぞれガンガン、つま先もガンガン。そしてバックルをMAXまで締める。
 冷めてくるまで歩いたり屈伸したりして15分くらい経って出来上がり。


今回の反省点は熱湯で漏水テストをしておくか、ビニール袋を二重にすることでした。2回目も二重にした2枚目のビニール袋に浸み出していました。下の写真はビニール袋を二重にした右足と、ストーブで乾燥中の左足。
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濡らした左足ですが乾かした後に履いてみたらきれいに型がとれていました。
つま先の余裕を出すことが今回の目的でしたが、大きくなった26.0の足に26.0のブーツでは目一杯出しても余裕は少し出た程度でした。
プラスティックの加水分解や経年劣化もそろそろ心配なので、来年はもう少し大き目のサイズを新調しないといけません。

参考にしたのはこちら : “ちょっと余談ですが、、 ”
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by faggio | 2012-01-21 14:02 | Comments(0)
初滑りで折れちゃった
左スキーのテレマークビンディングのヒールレバーが折れてしまいました。
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折れて短くなると、はめるのも大変だけど外すのはもっと大変。
ブーツとの隙間にストックの先を差し込んでなんとか外しました。

南極の紫外線でこの方も折れちゃったみたいです。
初滑りでおれちゃった
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by faggio | 2009-12-21 23:17 | Comments(0)