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おじさん達の楽しい源流夏キャンプ 
7月25(土)、26(日)でいつものメンツ、がおろさん、いしはらさん、わしのおじさんトリオで白山山系の沢へ恒例の夏の源流キャンプに行ってきました。
歩いた沢は中流域から上は竿を出せばすぐに釣れるイワナの楽園のような感のところでした。そして目玉は焚火を囲んでの晩餐。いしはらシェフが作るイワナづくしの料理でした。
もうええというくらい釣って食べて飲んで、3人とも大満足の夏の源流キャンプでした。

がおろさんの記録 夏休み源流男キャンプ


ロープを出し渡渉
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水量は多少多め 釣り人がおろ氏
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高巻き中のガマガエル
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いしはらさん
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わしは仕掛けを取り換えている時、竿の穂先が折れてしまうが、テーピングのテープを先っぽに巻いて応急処置
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頭にイボのイワナ
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何よりも釣りが好きというがおろ氏、楽しんでらっしゃる。
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小さなゴルジュ 時間も忘れて歩く。
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そろそろ3時をまわって今夜の食べる分のイワナもたんまり釣ったのでキャンプサイトの設営。といっても河原でゴロ寝するだけですが。

キャンプ地が決まると3人とも勝手知ったる源流キャンプ。今夜の準備にそれぞれてきぱき動いて気分がいい。もっと豪勢に焚火をしたいところですが燃料の乾いた薪が少なかった。

いしはらシェフ登場
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この辺でビールをプシュっと。

まずは口取り ゆでたてチンチンの枝豆
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前菜一品目 イワナ刺身
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出汁を取るため、おろしたイワナの骨は焚火で炙ります。
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前菜二品目 イワナのムニエル
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前菜三品目 イワナの胃袋の煮つけ
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炙ったイワナもいい飴色になってきました。
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前菜四品目 イワナの煮つけ 玉葱、ニンニク風味
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メインは炙りイワナ 串のクロモジのいい香りがしました。

そしてシメは醤油に漬けたイワナの刺身を飯盒で炊いたご飯にのせて、「岩魚の漬け丼」
お腹いっぱい、ご馳走さまでした。
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キャンプサイトの夜はふけて、、、

川の音を聞いて、焚火を燃やし酒を飲み、シュラフカバーに包まって寝る。
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翌朝もいしはらシェフ登場
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朝飯はイワナ雑炊、ご飯にイワナをのせて昨夜のダシ汁に薬味の葱をのせた、いわゆるイワナのひつまぶし風
お代わりしました。
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キャンプ地を発ち、今日もまた釣り上がる。
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すぐに連瀑帯
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わし
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滝場を過ぎるとまたイワナの楽園
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尺前後のイワナも出ます。
ピークまで行く予定でしたが、まだまだ先は遥か遠く、途中まででも十分満足したので竿を畳んで沢を下りました。
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それにしてもこのメンツでの沢下りは早く、厳しそうに見えた滝場もロープを使わずクライムダウンして、お昼前にはなつかしいキャンプ地に帰還しました。
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がおろさんが前来た時に失くした熊鈴も見つかり尾根を下降。腰に負担の来るわしの苦手な林道を歩いて早い時間に国道に停めてある車に戻る。
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by faggio | 2015-07-31 00:03 | Comments(2)
北アルプス某谷源流一泊沢行
お盆休みはがおろさんと北アルプスのちょっと外れの某谷へ一泊沢歩きに行ってきました。
ヤブ漕ぎ、沢歩き、魚を釣ってたき火を燃やし、日が暮れればあとは只ビールや焼酎を飲むだけ。
椎名誠の「わしらは怪しい探検隊」のようでした。

稜線までは小谷を登る。
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稜線上ヤブこぎ
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草原のように見えますが、ここは山上の湿原。素晴らしい所でした。
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モウセンゴケ、他にも湿性植物いろいろ。
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ここからが第一級のモーレツヤブ漕ぎ。山越えをして谷の源流に下降しました。

初めは水量こそ少ないが、ナメ床、トイ、深い淵、小滝が次々連続して非常に楽しい。
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途中から竿を出すが思うように釣れず。それならばと手づかみでイワナ2匹を調達。
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癒しの平沢を急ぐ。
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こんな滝あった?
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今日の泊まり場、二股の出合いまで下りてきた。インゼルがあってなかなか良い所。
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がおろさんは明日歩く予定の右股へ竿を持って出る。釣果は上々。
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日が暮れて、イワナが焼けるのを待つうちアルコールが進みます。
あとは河原でごろ寝。
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夜中、川音が煩くて何度か目を覚ましました。
川幅の分だけ上に開けた空を見ていると、北から南へ花火みたいに明るい流れ星が流れました。
この晩はペルセウス座流星群の当たり日だったようです。

うまく燻された飴色のイワナたち
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翌朝はおこげ入りご飯、ミソ汁、梅干しの朝飯
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泊まり場を後にこの日は別の支沢を歩きます。
いつも絵になる男、ミスターG
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森と沢の雰囲気がとてもいい。
ニヤけるわし
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滝場の難しいような所はどこもなく、知らない間に源頭まで来てしまう。
最後少しのヤブ漕ぎで、遠くに北アルプスが望める昨日の湿原に戻ってきました。
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特に今回はのんびりできたからかも知れませんが、泊まりの山行はやはり楽しかった。
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by faggio | 2013-08-19 10:56 | Comments(0)
沢登りがイワナ釣り
7月10日、スーパー山屋のイシハラさんと打波川の支流へイワナ釣りに行ってきました。
イシハラさんと二人で山へ行くのは今回が初めてです。

沢登りをしてピークを踏んでくる予定でしたが、途中で竿を出してからは釣りに専念してしまい、いい時間になるまでイワナを釣って遊んでいました。
結局、来た沢を戻ってピークには行かずじまい。


水量少し多め。
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なかなかいい感じの沢でした。
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二股滝下で竿を出すイシハラ氏
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頂上はまだ遥か向こうの向こう。
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果報は寝て待て (クリックで別窓で拡大します)
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昼寝をして目を覚ますと上へ釣りに行ったイシハラ氏が戻ってきました。
「イワナは寝て待て」で、寝てばかりではいけないので、昼寝の後はさらに上の様子を見に行きました。


山から下りると既に5時。頂上へも十分行ってこれたと思いますが、予定変更でも楽しく遊べた一日でした。

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帰りの車の中でイシハラさんと次の沢の計画なんかを話しながら帰って来ました。
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by faggio | 2011-07-13 06:41 | Comments(3)
一人で渓流釣り
台風が行って沢の様子がわかりませんでしたが揖斐川の上流の沢へ行ってきました。

結果は一匹も釣れず。

山に登るなら行って帰ってこれば十分満足できるのですが、魚が相手の釣りはなかなか思うようにはいきません。
チビがチョロチョロ覗きにきていたので魚はいたのですがなんで釣れなかったのかがわかりません。

これまでなんとなくやって釣れていたのがたまたまだったのかも。

ウリ坊が今日は何でか前をちょちょろ歩くので石を投げたり声を出したりしてもずっと一緒。
釣れなかったのはウリ坊が前を歩いてたからかは言い訳でしょうか。(たぶん違います。)

急な斜面をウリ坊が登って行ってしまったところでわしも引き返してきました。
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by faggio | 2010-09-09 22:47 | Comments(0)
黒部源流行
お盆過ぎの8/19,20,21で、がおろさん と黒部川の源流の沢へ行ってきました。
森の緑と透き通った水のコントラストがどこまでもきれいな三日間でした。

稜線の縦走路を外れてお花畑の中を下って行く。途中で雷鳥に出会いました。
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沢の源頭辺りを下る。
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誰もいない夕刻の沢。
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ウーパールーパー? 山椒魚。
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途中から竿を出しました。わしは一匹も釣れず。
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この晩は適当な河原を見つけてごろ寝。
持ってった焼酎にがおろさんからビールも頂いて、釣ったイワナをかじりながらちびりちびり。
男二人で特別しゃべることもないけれど、焚き火を囲んでこういう時間がたまりませんなあ。
がおろ氏の寝言を聞いたような。

シュラフカバーに包まって今日見た景色を反芻するうちに寝てしまいました。


翌朝も更に沢を下りる。木々の緑と川床の岩に透き通った水が輝いて美しい沢でした。
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黒部川の本流に出る。ここも美しい所。
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本流はゴーロの沢で流れも速く、竿を出すがどう釣っていいのかわからずにまた坊主。

支沢に入った所で今夜の露営の場所を決めてまたイワナを釣りに出る。
ここで初めてやった毛鉤で3匹釣れて大満足。25cm以下はリリースと聞いていたが嬉しくて持って帰りました。
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今晩も焼酎と釣ったイワナに焚き火とそうめん。煙に燻されたイワナをかじって極上のひと時。
9時前には寝てしまいましたが夜中寒くて目が覚める。
空を見ると天の川、その向こうには黒部五郎岳の稜線が月明かりにぼんやりと光って見えていました。
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五郎沢右俣 こちらも二俣を過ぎてから上は素敵な沢。
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標高2000mくらいのところにまでイワナが棲んでいました。
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黒部五郎のカールより水晶岳、鷲羽岳と雲の平。
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黒部五郎岳 こちらは大勢の登山者でにぎわっていました。
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ザックには夕べ焚き火であぶったイワナが4匹。
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カラビナにシュリンゲ、ザイルも持っていきましたが使うこともなく、沢登りに行ってきたと言うより盆過ぎの夏山と沢の水にどっぷりとつかれた山旅でした。
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by faggio | 2010-08-25 23:49 | Comments(2)
イワナ釣り
日曜日は一人で半日くらいの沢登りへ行く予定にしていましたが、がおろさんから奥美濃の沢へ釣りに行かないかとのお誘いを受けて行ってみることにしました。

これまで釣りといえば子供の頃に近くの川でやったくらいで、道具一式お借りして餌の付け方から狙うポイント、掛かった時のあわせ方、鉤の外し方、ちびイワナのリリースの仕方、腹の処理の仕方と一通り教わりましたがこれがなかなか難しい。

この方はなぜか周りの岩や木と一体になっています。立ってるだけでも目立つわしはこういう感じにはなりません。
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掛かったら一度緩めてから合わせてさっと引けと教わるのだが、どのタイミングでどうあわせて引くのかよく分からず、教わったようにやってみますが引いたとたん鉤が外れて木の上に引っかかったりしてしまいます。

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何匹か逃しましたが、それでもどうにかビギナーズラックで4,5匹釣ることができました。
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南極に行ってみえた間をのぞいてここ何年かあちこちの山に誘ってもらっています。
口であれこれ教わるわけではないですが、氏の付けたトレースを追いながら、時間を共にしながら山に登るおおよそのことを学びました。(おおよそとは技術やテクニックもそうですが、山への姿勢や興味、楽しみ方のことですが山はいつも無愛想でこちらの思うようになってはくれません。それが分かって山に遊んでもらうくらいが最近のわしにはちょうどいい感じです。)
人から何かを学んで自分の物にするのは難しいし骨の折れることですが、釣りもまた何度も行ってだんだんと覚えていくうちに楽しさや奥深さが見えてくるのでしょうか。
山を相当極めた氏が帰りの車の中で「釣りが一番楽しい。」と聞いたのが印象に残りました。


この日のイワナ。半分分けてもらって持ち帰りました。
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イワナの他にも山菜を見つけてはちょこちょこ取ってきました。
途中で見つけた自生のワサビ。葉と茎は佃煮風にして食べました。
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山ほど取ってきたこごみはさっと洗って天ぷらに。
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初めてのイワナ釣りで何だかわからないうちに終わってしまいましたが今度また機会があれば、もう少し余裕を持ってやってみたいと思います。
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by faggio | 2010-05-12 18:09 | Comments(0)