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ステップソールで坂内川デブリの林道を歩く
除雪がまだされておらずいつもの坂内村川上のセメント工場の先に車を停めて歩き出す。
途中雪が途切れたりデブリを越えたりで何回もスキーを外したり付けたりで面倒。

1時間半ほどでいつもの椀戸谷に架かる橋に着く。
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上の谷からのデブリが橋まで来ていました。
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椀戸谷の右岸林道の様子もあまり穏やかでない。セメントで固めた林道法面の雪はいつ落ちてもおかしくない感じ。
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今年はやはり雪が多いようで2008年3月の中旬に来た時よりもさらに多く思えました。今日は高丸は諦めてトガスへ転進も考えましたが、尾根のヤブ漕ぎかデブリの沢登りか、デブリは固く締まっていてアイゼン無しでは無理そう。ちょうど雨もぱらつきだしたので引き返しました。

帰る途中、砂防堰堤をバシャバシャ向こう岸に渡ります。
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緩い斜面をスタスタ登っては滑って遊びました。
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ごちそうさまでした。
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帰ってから堰堤の記念碑に書いてあったナンノ谷の大崩壊を調べてみると、わしが滑って遊んだ所は明治28年に起きた大崩落の斜面でした。

地すべり地形分布図
これを見ると土蔵岳南斜面やトガス東斜面、伊吹山など崩落跡だったことがよくわかります。




デブリにイノシシの死骸。
デブリの中にありました。
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by faggio | 2012-04-10 00:28 | Comments(0)
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