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A Sentimental Journey
揖斐の上流へ沢登りに行ってなんと沢靴を忘れた。朝荷物を積む時車の前に置き忘れてしまった。
沢靴を忘れたのは2回目、他にもストックを忘れたり、スキー場のPで板を積み忘れたり・・・。
履いてきたサンダルしかないので沢登りはやめた。

まだ朝7時。このままとんぼ返りではつまらないのでまだ行ったことがない粕川の支流、長谷川沿いを奥へ行ってみることにした。長谷川は春日川合の橋を渡り、順に川合、中山、さらに奥に初若、最後に古屋の集落がある。

古屋の集落は春日村の中でも特にとり残されたようにぽつんとあった。長谷川の流れが美しく、笹又谷が流れ込む。見上げると伊吹山ドライブウェイが見えた。この道を行くと岩手峠を越えて関ヶ原へ下りていく。

自然はあり余るくらいあるが、ここで暮らすのは大変だろうと思う。デイサービスの送迎車に年寄りのおじいさんが乗るところだった。

いつもこういう所へ行くとロマンチシズムなのかセンチメンタリズムなのかその辺りをくすぐられる。

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昼過ぎに家へ帰ってまたビール(安いやつ)を飲んだ。
by faggio | 2012-07-22 23:10 | Comments(0)
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