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足が攣る
最近よく足が攣るようになりました。それも登山中ではなく、帰りの運転中や就寝中です。

先日も石徹白の帰りの運転中、アクセルからブレーキに踏み替えた時、右足スネの横の筋肉(前脛骨筋)が攣り始めました。こうなるといつも左足でブレーキを踏むようにしますが、今度は左足の同じ所も攣ってしまう始末です。
家へ帰ると今度は土踏まずのあたりの筋肉が攣って、夜中痛くて3度も目が覚めました。
(前脛骨筋は膝からスネの横を通って土踏まずの辺りで終わっているのでたぶん関係があると思います。)

こんなことが多くなってきたので調べてみると、‘攣り’ には漢方の「芍薬甘草湯」が効くようです。(応急の対処としてですが)、また予防的に飲んでおいてもよいということです。

足が攣る原因は筋肉の疲労は当然ですが、脱水や、脱水による電解質不足、電解質バランスの崩れが原因のようですが、それから加齢も原因の1つだと思います。

脱水を考えると、確かに帰って風呂あがりに体重計に乗るといつも1~2Kg体重が落ちており、翌日には元の体重に戻っているので軽い脱水を起こしているのでしょう。スポーツドリンクやミネラル分が多く含まれた食物を意識して摂ることが必要なようです。

しかし、特に最近になって攣ることが増えたのは水分摂取量もそうですが、加齢と体力低下、運動不足が原因であることのほうが大きいと思います。3月にMisao先生とスキーに行った時にもそれに似たような話が出ました。

これまでもこんなことではではいけないと思ってはいましたが、この辺りで少し真面目に今後の自分の体のことを考えなくてはいけない時でしょうか。大げさかもしれませんが50を目の前にして崖っぷちか、背水の陣くらいの気持ちで体調管理、体力維持に気を付けないといかんと思いました。このまま老人の階段をまっしぐらはまだ当分は御免したいですから。
by faggio | 2013-05-06 17:50 | Comments(0)
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