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映画2本
「ダンサー・イン・ザ・ダーク」

なんの予習もなしに見ましたが、これはわし好みでした。前半のたらたら進んでいく感じと、意図してるのでしょうがカメラがブレるのが気になりました(普通に撮ったらあの感じは出ないのかもしれませんが)。主人公が不条理な現実に直面するといつも、逃れるように空想の中でダンスをするのもミュージカル映画というより、彼女の心情がよくわかってよかった。殺しの場面から、死刑台の最期までまったく目が離せない。今度はビールを飲みながらではなく、もう一度じっくり見てみたい。


「地獄の黙示録」

かなり難解な映画。ヘリが飛んで、ドンパチやってるベトナム戦争の映画とはちょっと違っていた。戦争体験のないわしには当事者の心理がどんなものなのか想像がつきませんでした。
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by faggio | 2009-08-12 12:53 | Comments(0)
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