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木曽川 馬飼
a0133014_22382826.jpgうちの前の道をはさんだ駐車場で子供を集めて流しそうめん。
みんな楽しそうだったのでこっそり一枚撮りました。

たまに腰痛持ちの私、昔からの友人で柔道整復師のマムさんに腰をいじくってもらってすっかり楽になったので祖父江砂丘をぶらぶらしてきました。

a0133014_20132266.jpgウィンドサーフィンと遠くに伊吹山と池田山。

a0133014_20141399.jpg向こうに小さくかすんで金華山。

風も吹いててちょっと秋っぽい木曽川でした。
by faggio | 2009-08-27 20:57 | Comments(0)
辛い辛い!
山椒が舌の上でピリピリと痺れる味!
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送ってもらった香辛料を使って女房が作ってくれた麻婆豆腐は味も辛さも本格派?でした。暑い日に最高。

辛さで脳ミソも痺れたのか、片付け終わった彼女はビールを飲みながらYouTubeで沖田浩之を見て、(我が家はYouTube好きなのだ)振り付きで歌ってました。
by faggio | 2009-08-27 10:49 | Comments(2)
「明日に向って撃て!」のつづき
BJトーマスの挿入歌とポール・ニューマンとキャサリン・ロス


by faggio | 2009-08-24 03:45 | Comments(0)
「明日に向って撃て!」
ずいぶん昔(中学生の頃?覚えがない)、テレビで見た「俺たちに明日はない」を思い出しました。鼻たれ小僧のわしにも、ボニーとクライドが夢も希望も無く堕ちていく姿は、えらくかっこよくも寂しく映りました。
ブッチとサンダンスがアウトローで社会に馴染めず、犯罪を繰り返してお先真っ暗っていうのは、この映画も同じで、最後は撃たれて死んでしまうっていうのも同じ。
ベトナム戦争やってた当時のアメリカの、個人主義より全体主義的(大げさかな)、行き詰まった社会を善しとしなかった人たちは、こんなんになった私らのことをこれからどうしてくれるんやって言ってるような、
不良が嫌いでなかったわし(どっちかというと好き)にはブッチとサンダンスも、ボニーとクライドも、なんとなくわかったように思えたような?
不器用に生きて悲惨な結末で終わるけど、やっぱりかっこよくて寂しいけれどいい映画でした。
by faggio | 2009-08-23 17:58 | Comments(0)
YouTube
見始めるときりがない。



超絶ギターテク、パコデルシアのガットギター、アルディメオラのピック奏法 、100回聞いてもいい。




マイケル・ジャクソンもマイルス・デイビスももういないけど、”king”と”帝王”
(わしもカラオケでたまに帝王)
by faggio | 2009-08-20 00:35 | Comments(0)
盆休み
お盆休みの最後は知人宅へ新築のお祝いに。
新居の近くのフレンチの店に集合してビールとワイン、贅沢なランチをいただく。

*雲丹とニンジンのムースのカクテル
*白身のカルパッチョ、ホタテとジャガイモのガレット、海ブドウとイカのマリネ?っぽいもの三種盛り
*トウモロコシの冷製スープ
*メニューにある中からメインをチョイス。鴨のコンフィ、鯛のポアレ、わしは仔羊のロティをいただく。

味も濃くなく量も普通だったけど飲んでいたので全部食べるのはえらかった。
デザートのカスタードクリームのクレープとコーヒーを飲んでごちそうさまでした。

大通りを渡ってすぐの新居を案内してもらう
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いつものこと乍ら勝手知ったる人の家。冷蔵庫をあけてビールを何本かいただきました。シャンパンもあるよとすすめていただいたが、酒があれば何でもいいわしには勿体ないので遠慮する。有閑マダムが5人とオッサンわしひとりなので、することもなくビール片手にうろうろ。

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ガレージのトヨタ2000GTの素晴らしいデザインに見入ってしまった。その頃のジャガーやメルセデス、フェラーリならともかく、隣に並んだ最新のポルシェがかすんで見えた。今の車に替える前の10年大事に乗った190Eもいい車だったな。

いつ終わるともわからん奥様方の会話に飽いてビールがすすむ。
男のわしにはわからんが、今の世の中夫婦でも民主主義なんだからお互いよく話して、うまくやってよとは言えなんだ。そんな簡単なことで済む話ではないらしい。

ちょっと違うけど、「チューリップ」が「虹とスニーカーの頃に」の中で”わがままは 男の罪 それを許さないのは 女の罪~”と歌ってたのを思い出した。それぞれ言い分はあるけれど、主張ばかりしてても進まんし、勝った負けたでもないし、わしもあれこれ考えるのが面倒くさくなってしまって、あまりしゃべらずにしこたま飲んだ盆休み最後の一日でした。
by faggio | 2009-08-18 02:18 | Comments(0)
「カッコーの巣の上で」
患者を統治しようとする精神病院に反感を持った主人公が、回りの患者を巻き込んで、海へ行き船を盗んで、女を呼んで酒を飲み、病院に対して反抗を繰り返すうち問題行動ありとされ、電気ショックを受け、最後はロボトミー手術によって廃人にさせられてしまう。体制から逃れるどころか、自分が死ぬことになってしまったというお話。
精神障害者を預かる病院は患者を統制して、おさえつけておくことが管理するのに楽だろうし、今では個人の尊厳だとか言われているが、この時代には当たり前だったのでしょう。同意も得ずにされたロボトミー(日本でも過去に何万例もあったらしい、前頭葉を脳のその他の部分から切り離す手術)で人格を変えたり、廃人同様にするのは極端なことだとしても、向精神薬でグデグデにしてしまうのも抑え込むことでは同じようなことにも思える。そうかといって放っておくわけにもいかんし、わしにはよくわからん。
映画の中では、おれはここがいいと自主的に入院している何人かは、精神病院の檻の中が彼らの社会で、自分の居場所のある落ち着ける場所なのだろうか。一般社会で暮らしてる私らも、色々な制約のなかでも社会性をもって暮らしていて、置かれている状況は違うが、そういうことでは同じことを課せられているようにも思える。そうなると異常も正常もおんなじようなことで訳がわからなくなってしまった。
by faggio | 2009-08-17 11:31 | Comments(0)
映画2本
「ダンサー・イン・ザ・ダーク」

なんの予習もなしに見ましたが、これはわし好みでした。前半のたらたら進んでいく感じと、意図してるのでしょうがカメラがブレるのが気になりました(普通に撮ったらあの感じは出ないのかもしれませんが)。主人公が不条理な現実に直面するといつも、逃れるように空想の中でダンスをするのもミュージカル映画というより、彼女の心情がよくわかってよかった。殺しの場面から、死刑台の最期までまったく目が離せない。今度はビールを飲みながらではなく、もう一度じっくり見てみたい。


「地獄の黙示録」

かなり難解な映画。ヘリが飛んで、ドンパチやってるベトナム戦争の映画とはちょっと違っていた。戦争体験のないわしには当事者の心理がどんなものなのか想像がつきませんでした。
by faggio | 2009-08-12 12:53 | Comments(0)
芋、栗、南京
オナゴはすべからく芋、栗、南京。
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借りてきた映画を飲みながらみているわしに、うまいから食べてみーと女房がすすめてきた。
ビールには合わないけどなかなかうまい。
by faggio | 2009-08-11 00:19 | Comments(0)
ウチにキター
オリエンタル系切レ長美眉ムスメ?a0133014_2049557.jpg













ボッコカラ コレニ替ヘルト チト落チ着カン 電気ヂカケニ 戸惑フワシ     拙作

帰って来た女房に「コンセントつないでないから乗れんよ」と言ったら信じとった。
今日からよろしうたのんますよ。
by faggio | 2009-08-07 20:51 | Comments(2)