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大阪フェアリー
大阪へ行くといつも焼きそば、たこ焼き、お好み焼きの鬼になってしまいます。
昼に会ったかみさんの知人のAさんに教えてもらった梅田のネギ焼きの店へ行く。初対面でしたが穏やかそうな人でよかった。
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中途半端な4時頃に入ったのに満席。牛スジのネギ焼き、海鮮お好み、焼きそば、ビールを注文。どれもうまいが鉄板の上でちょっとコゲたくらいの太麺の焼きそばが美味しかった。



一緒に行ったSさんが屋久島で縄文杉を見た帰りに青い妖精に会った話をしてくれた。
俗な心しか持ち合わせていないわしには会えることはないと思うが、森の精霊みたいな存在はあって不思議じゃないように思うのでおとぎ話みたいだけど聞き入ってしまった。



帰ってからまた屋久島の妖精のことを考えながらAさんに頂いたゆず酒を飲む。
いけるので風呂上りのうちのおやじさんに持っていったら気に入ったようでテレビを見ながらうまそうに飲んでござった。
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出会えるものならわしもいつか森の妖精に遇ってみたい。
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by faggio | 2010-07-30 23:43 | Comments(2)
打波川支流 よろぐろ谷、桧谷
がおろ氏、イシハラさん、わし、と「岐阜テレマーク倶楽部」のメンバーで白山の谷へ行ってきました。
沢登りに行ってきたというよりは、今でも腕白盛りのおっさんが大はしゃぎして何やってるのって感じでしたが、ほんとによく笑った一日でした。

*がおろさんの報告はこちら*


打波川沿いにある鳩ヶ湯温泉を過ぎ、山道をだいぶん入った所に駐車をしてから一旦尾根を乗越して桧谷に入る。
沢に入ってすぐ、ナメ床の向こうに何やら堰堤のような滝が見えてきた。
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「おー、これはいい。」みごとな一枚岩の滝。
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滝の左を巻いて支沢のよろぐろ谷に降りる。
凄い勢いでナメ滝を走って登って行くイシハラ氏。オチャメな人だ。
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今度は先に小滝を登っていったかと思ったら、滝の上の流れをせき止めて、人が途中まで登っていくと、ジャー!
頭から大量に水をかぶってベタベタである。わしもやられたが、たまに困った人になります。
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そうこうして楽しんで登って行くと白山へ続く登山道に出た。
ブナ林のきれいな森で、この道を白山まで行ってみるのもいいなと思いました。
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腹ごしらえをしてから一般道を東へ少し行き、適当なところで桧谷の方向へ降りる。
どんどん下っていくと水流が現れさらに行くと二俣に出た。

帰りに鳩ヶ湯温泉に寄ってひとっ風呂浴びようと盛り上がっていたが、まだ時間もあるのでのんびりすことにした。
上を脱いで裸になって滝つぼスライダー。気持ちいかった~。
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滝つぼスライダーで体が冷えてきたわしは岩の上で爬虫類のごとくにお日様を浴びて昼寝。
二人は右俣を見に上がって行ってしまった。

3,40分寝たのか、まだ戻って来ないのでツエルトなんかの入ったザックを持って行ってみる。
尾根までそのまま行っちゃって別の谷から下ってくることもありうるし、あせってわしが動くより、もうちょっと待ってみようとしているところへ帰ってきた。
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明るい沢をしばらく下りて今日のハイライト、ナメ床の始まり。
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子供のころ、甘くておいしいお菓子を少しずつ味わいながら食べたみたいに岩の感触をかみしめながら歩いていく。
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たまに出る深い流れは泳ぐ。
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がおろ氏も泳ぐ。これがほんとの飛騨のガオロ(河童)。
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コンクリートで舗装されたような、沢靴の足裏に感じるナメ床の感触を楽しみながら朝に見た堰堤のような滝の落ち口へ戻ってきました。
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沢から上がって鳩ヶ湯の旅館では遅くなって風呂には入れなかったけれど、その代わりに越前おろしそばを食べてのんびりしました。だしや味付けはよくわかりませんでしたが美味しかったです。
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沢のグレードも色々あると思いますが、沢歩きの楽しさをゆっくり楽しみたい向きには特に難しい箇所もなく、最初の滝、明るく美しいナメ、帰りの温泉とトータルで高ポイントの沢だと思います。夏の一日、おじさんたちもちょっと羽目を外して十分に満足してきました。
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by faggio | 2010-07-27 22:24 | Comments(1)
信州、奥飛騨ひとり旅
乗鞍の民宿に一泊してひとり信州、奥飛騨の山に遊ぶ。

一日目は島々から徳本峠~上高地。
上高地へ20kmですと!
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二日目は午前中に乗鞍高原をぶらついてから、昼からは東へ西へと温泉渡り鳥。

乗鞍朝焼け
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乗鞍高原「本棟」の外湯
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白骨温泉「笹屋」
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癖になりそうな塩沢温泉 
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仕上げは秋神温泉
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山と風呂三昧の旅でした。

島々谷から徳本峠
乗鞍の宿
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by faggio | 2010-07-21 23:56 | Comments(1)
蹲のオタマジャクシ
庭の雨水の溜まった蹲(つくばい)にオタマジャクシを見つけました。
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これがほんとの井の中の蛙、20匹くらいいたでしょうか。
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親ガエルもえらい所に卵を産んだもんです。
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いつも回って来る猫に食われはせんか、雨が降らずに水が腐ってしまわんか、エサはあるのか、こんな狭い中で共食いにならんか、とかあれこれ気になってしまいます。梅雨が明けて水が干上がってしまう前に手と足が生えてここから脱出してくれればいいのですが。心配なのでこれからちょくちょく様子を見ることにしよう。
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by faggio | 2010-07-16 21:08 | Comments(0)
雨の日のドライブ
今はもう秋、誰もいない海~♪  今は入梅ですが、
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師崎の漁港。降ったり止んだりの生憎の天気。
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港の辺りをうろついてから少し早いけど豊浜のまるは食堂へ行く。
いつもここで芸が無い。
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うちの大将は(女房のこと)山盛りのシャコにビールをおかわりしてご満悦。運転手のわしはいつものエビフライの定食。店を出ると本降りになっていましたが、山海、内海、野間と海沿いに下道を走って帰ってきました。
雨の日のドライブもなかなかいいもんです。
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by faggio | 2010-07-09 17:19 | Comments(2)
自転車漕いであちこち
たまにあるかみさんと休みが合う日、わしがいると気が散ってやる事がちっとも捗らんから山でもどこでも、どっか行ってきてちょうだいと言われます。喜んで出てくればいいのかどうなのか。

車を買ったらオマケで付いてきた折りたたみの自転車をトランクに積んで金華山の辺りをぶらぶらしてきました。

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長良川の土手に駐車をして岐阜公園の中を横切る。途中にあった水門。愛嬌のあるへんてこな顔してます。
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アジサイがきれいだと聞いていた博物館の奥の禅林寺へ行ってみますが門が閉まっていました。
門を開けて入っていくのも気が引けたのでお寺の見物はやめ。
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辺りを見回すと百曲り登山道の登り口がすぐ隣にあったので時間もあるし登ってみることにしました。
登るつもりがなかったのでサンダル履きでしたが大丈夫だろうと、登り始めて30分くらいでロープウェーの駅に着く。
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お城には寄らず、帰りは七曲コースを下りました。裏がツルツルのサンダルでは登りより下りの方が気を遣いました。
たまに小走りで20分くらいで下の道に出る。民家の間をペタペタ歩いて自転車を回収。

さてどこへ行こう。


鵜飼いの観覧船乗り場
浴衣のおっちゃん達、すでに赤いいい顔で歩いてました。
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この自転車、前後ともタイヤが一回りするたびにガタン、ゴトンとなります。出掛ける前に空気を入れたのですが何年も空気の抜けたまま放ってあったのでタイヤが変形してしまったようです。
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川を下って行くとワンピース姿の、サンダルのストラップを両手の指に引っ掛けて、裸足になって流れを蹴ったりして遊んでいる女性がいました。一人で何しに来たんだろうか。
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遠くから眺めていましたが、女が一人で水と戯れてなかなか絵になる風景。
たぶん美しい人に違いない。美しい人であってほしいと勝手に想像をして、ここはやはり顔を見ておかねばと戻って来るのをしばらく待ちました。何食わぬ顔でちらっと見たら思ったとおり美しい人でありました。
(わしは変態か?と思いましたがどうしても顔を確かめておきたかったのです。)


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長良川の夕景や玉井町の家並みを写真に撮りながら戻る。提灯が各家の軒に下がっていて風情があっていい感じ。
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酒屋に寄ってから、車に戻った頃には日も暮れて篝火が舟の舳に灯されて鵜飼いが始まっていました。
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おしまい。
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by faggio | 2010-07-07 11:34 | Comments(0)
「小左衛門」
蔵元が瑞浪の「小左衛門」という酒を見つけました。
これは買って飲まねばなるまい。

小左衛門 「純米六割五分 播州山田錦 生」
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この名前からしてうまくない筈がない。

田中屋商店 小左衛門!
中島醸造(株)
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by faggio | 2010-07-06 01:10 | Comments(2)
“This Is It”
去年の封切りの時に見逃していましたが岐阜で再上映されていることを知って見てきました。
見終わるまで客はわし一人。

“Wanna Be Startin' Somethin'” のリハーサル風景で始まった時にはマイケル・ジャクソンが哀れな老婆のように見えてしまい、美空ひばりのステージのほうがよっぽどすごいわと思ってしまいましたが、映画が進むにつれて印象は変わり“Human Nature” ,“Billie Jean” のソロのダンスと歌なんかは特にかっこよかった。

マイケル・ジャクソンという人はバックダンサーがお飾りかお囃子くらいに見えてしまうくらいの、一流のプレーヤーからもリスペクトされるような素晴らしい稀有な“アーティスト”なのだと思いました。

ついでにわしの好きなアルバムはクインシー・ジョーンズと初めて組んだアルバム“Off The Wall” です。
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by faggio | 2010-07-04 15:10 | Comments(0)