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鈴鹿 小岐須渓谷 池ヶ谷から入道ケ岳 松ノ木谷を下降
Tsutomuさんと今回の行き先の相談をすると、鈴鹿の沢はどうですか?という話になり、わしの鈴鹿の沢デビューとなりました。やはりTsutomuさんは池ヶ谷、松ノ木谷どちらの谷も行ったことがあるらしい。

短めの谷でしたが、池ヶ谷はゴルジュ、連瀑、ナメありで変化があって楽しく登れました。松ノ木谷は花崗岩が主の明るい沢で、巻きもそれほどなく、のんびりと下ってきました。

いつも行っている奥美濃の沢と比べてしまいますが、何かうまい物を食べに行った時も、たまに普段と違った店に行くと、味付けや店の雰囲気も違ってまたおいしく感じるのと同じで、間をあけて時々行くのがいいように思えました。

 ごめんね 去年のひとと またくらべている~ ♪  by 山口百恵 イミテイション・ゴールド

2016年11月20(日) 曇り
メンバー : Tsutomuさん、わし (岐阜テレマーク倶楽部)
ルート : 小岐須渓谷 池ヶ谷から入道ケ岳 松ノ木谷下降
タイム : 入渓9:00 入道ケ岳11:20 駐車地14:20

池ヶ谷に入り少し行くと突然、両岸切り立ったゴルジュ
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次々滝が出てきて飽きない
もろい岩があり、たまにホールドが剥がれるので注意して登る
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そろそろ滝登りにも飽きてきた
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斜度がなくなり癒しの森の中を行く
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山頂部はアセビが多い
ここからすぐに入道ケ岳のピークに出る
今日はやぶ漕ぎなし
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イワクラ尾根を下り、松ノ木谷に下りる
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段段よくなる法華の太鼓
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美ナメ滝
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この滝の上にはナメ床が続いていました
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堰堤に出て、作業道を下って終了
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9時スタートで、山頂でゆっくりしても2時半前には車に着いていました。
Tsutomuさんの楽しい話をいろいろ聞いて大垣へ帰りました。


by faggio | 2016-11-23 21:43 | Comments(0)
根尾西谷 河内谷支流斧内谷から左門岳1223.5m
斧内谷で唯一といっていい大滝
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斧内谷はこれまで知りませんでしたが、地形図を見ていると左門岳に直接上がっている斧内谷が気になって、一度行ってみたくなりました。どこか一緒に行きましょうと話していたTsutomuさんに声をかけると、なんと15年くらい前に斧内谷を地図も持たずに左門岳まで往復したことがあるとのことでした。

この谷には目立った滝は20mの大滝ただ1つあるのみで、トチ、サワグルミ、上流ではブナ、ミズナラの自然林の残る癒し系の沢で、紅葉も一番の見頃でした。後で知りましたが、今は上大須ダムから登山道がありますが、斧内谷はそれ以前の西面からのクラシックルートだったようです。

また往き道の越波の集落で、これから高屋山に登る準備中をしてみえるMisao先生にお会いして車を停めて少しお話をし、左門岳の頂上ではわしが元所属していた山岳会のU丸さんにも声をかけていただき、偶然が2度重なった嬉しい日でもありました。


2016年11月13(日) 晴れ
メンバー : Tsutomuさん、わし (岐阜テレマーク倶楽部)
ルート : 斧内谷から左門岳往復
タイム : 斧内谷出合8:30 大滝9:15 左門岳12:30~13:10 斧内谷出合16:00


河内谷の林道は倒木のため途中までしか入れず、林道の脇に車をおいて出合いまで30分程歩く。
途中にある車止め
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斧内谷の出合いには堰堤が3つ続けてありました。
イバラ混じりの踏み跡を歩いて越える。
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堰堤の先は目立った滝もなく単調な沢歩き
西向きの沢のため早い時間は日が当たらず暗い。
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堰堤を越えて30分程、20mくらいの大滝が目の前に急に登場
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左側の岩の壁に取り付く。ホールドが微妙で、落ち葉と岩が滑っていていやらしい。
傾斜が一旦緩んだところで左に逃げ、小さく巻き上がって滝上に降りました。
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滝の落ち口はちょっとしたナメで、紅葉とのコントラストが美しい。
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トチの大木が多かった。
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陽が当たり始め、二人とも気分よく歩きました。
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癒し系の沢でした。
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紅葉は黄色が主ですが、カエデの赤もちらほら
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やっとお目にかかれました。みやげに帰りまでとっておく。
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二股を過ぎると斜度が増してきました。
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ふり返ると屏風山と能郷白山が西に大きい
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最後の急斜面を登り、登山道に出るとすぐに左門岳の頂上にとーちゃこ。
木に登ってみたり、いつもよりゆっくりする。白山が雪化粧をしていました。

わし
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Tsutomuさん
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ナメコ採取のため帰りも同じルート
下降もこれまた急斜面
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大滝は巻いて下りすぐ滝下に降りる。
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堰堤に着く頃には日も傾いて、いい時間になっていました。
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寒くなるまでにもう1回くらい行っておきたいと思いました。


by faggio | 2016-11-16 22:54 | Comments(1)
倉見 926.8m
根尾の山、倉見に登りました。
歩きやすい道が頂上まで続いていました。

うすずみ温泉の裏手から水路をたどって行くと尾根の取り付きに案内板がありました。
尾砂谷の取水口からのルートより尾根の末端から登るほうがルートとしてはすっきりしていると思いました。

17/18
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黄色い案内板は200歩毎?に付けてあるんだそうです。

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きのこを探しながらゆっくり登りました。しかし収穫なしで残念。
頂上付近は広葉樹の森が広がっており、小ぶりのブナもちらほら

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落ち葉を踏んで歩くのは気分がいい。
三角点のある山頂は広場になっていてコーヒーをいれてゆっくりしました。
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道はないですがヤブっぽくないので隣のピークと、その隣のピークにも寄りました。
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紅葉にはまだ少し早い感じでした。
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下る途中、掘割の登山道の脇に小さなヌタ場がありました。横のスギの木はねたくった泥でべたべたでした。
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ゆっくり登って2時間弱、下りは45分でした。
いつもそれほどならないのですが、翌日軽い筋肉痛になりました。


by faggio | 2016-11-07 21:50 | Comments(0)