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滑り納め 乗鞍岳テレマーク
5月25日(金) 晴れ

畳平までバスで往復の乗鞍バススキー
悪雪のコンディションでしたが、でも気持ちいかった。

縦溝で荒れた斜面を中回りで飛ばす
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大雪渓の入り口辺り こちらも縦溝が酷い
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動画だよん 乗鞍バススキー
がおろさん、ytさん、てれカズさんの順

砂の乗った雪面をシール登行した際、シールとスキーのすき間に砂が入ってグルーが砂地獄になってしまったのは悲しい出来事であった。


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by faggio | 2018-05-30 19:46 | Comments(0)
湧谷山 ニシマタ谷パウダー
2018年 2月18日(日) 晴れ
メンバー :Tsutomuさん 、わし(岐阜テレマーク倶楽部)

湧谷山 ニシマタ谷を滑ってきました。ニシマタ谷は2005年の2月に一度滑ったことがあります。
がおろさんの記録

登山道のある遊ランドスキー場からではなく、2005年の時と同じルートで登りました。
左の堰堤横から尾根に取り付く。
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雪庇を崩してニシマタ右岸尾根に這い上がる。
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気持ちの良い尾根歩き
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右手のニシマタ谷はどこでも滑れそう
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湧谷山の頂上から蕎麦粒、コソムギ
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ニシマタ谷は先行者にもう滑られていましたが、ノートラックの斜面を選んで滑りました。
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Tsutomuさん
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だいぶん滑って下りましたが、13年前の時はもっと下まで滑ったような気がします。
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丁子山を巻いて滑る。
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標高が下がると雪が腐って滑るのに難儀する。最後はスキー場跡に滑り込んで終了しました。
Tsutomuさんの記録


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by faggio | 2018-02-25 18:23 | Comments(0)
伊吹山1377m テレマーク大滑降
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2018年 2月 4日(日) 曇りのち晴れ
メンバー :Tsutomuさん 、わし(岐阜テレマーク倶楽部)

近場なのにこれまで行かずじまいだった伊吹山ですが、初めてこの時期に登ってきました。先週の養老もそうですが、いつも眺めている近場の山を滑るのはまた格別な気分です。
難しい雪質で滑りは今ひとつでしたが、文句を言っては罰が当たるくらいのいいお天気でした。琵琶湖はもちろん、伊勢湾まで見渡せる大パノラマが楽しめました。

嗚呼、絶景哉
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雪にお隠れ ヤマトタケルノミコト
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西の肩にて
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Tsutomuさん
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動画だよん
コケちゃいやん
悪雪ニ苦戦ス


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by faggio | 2018-02-08 16:08 | Comments(0)
養老山 小倉山841m テレマーク&パウダー
いつも西に見える山、養老の山でもひょっとしてスキーができるかも?とだいぶん前から考えていました。
笹原峠から小倉山辺りの斜面は雪が降ればスキーにもってこいのいいゲレンデに変わりそうな気がしていました。
昭和の初期には養老にスキー場があったらしいです。まさしく追憶のゲレンデ 「養老スキー場」


前日の土曜日にえみり嬢から突然のメール。日曜の予定が空いてしまってどこかの山に行きたそうなご様子。
わし 「養老に行こうと思うんだけど、もしよかったらどうぞ。滑れるかどうかは行ってみんとわからんけど?」
えみり嬢 「はあ? 養老ですか・・・?」 という感じ。

今年最強の寒波で平地にも雪が降ったとはいえ、さすがに養老でスキーとなると雪の量が心配でした。

2018年 1月28日(日) 晴れのち曇りのち雪
メンバー : えみり嬢、わし(岐阜テレマーク倶楽部)
ルート・タイム : 養老公園駐車場 9:30 ~滝上登山口 10:30 ~小倉山 12:50~14:20 ~駐車場 16:10

滝上駐車場までの道が凍結していてチェーンが合わず大幅に時間ロス。
養老公園駐車場に戻って仕切り直してスタート。

店も閉まっていて静かな雪の参道を歩きます。
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滝に着いてお決まりの写真
登山客や観光客数人とすれ違います。スキーを担いだわしらはアウェー感十分。工事のおっちゃんと少し話す。
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少々バテ気味えみり嬢
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三方山の分岐でシールを着ける。ここから雪が増えてきました。
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小倉山からの1本目、濃尾平野の展望を見ながらの頂上から滑ってパウダーをいただきました。
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2本目は頂上奥の東屋手前の浅いルンゼを滑りました。こちらはさらにパフパフ斜面でごっつお様でした。
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笹原峠へ向かい更に下りましたが、ヤブと地雷地帯のためシールを貼って引き返しました。
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帰りはハイウェイスター
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動画だよん(クリックしてネ)
えみり嬢 1
えみり嬢 2
 わし 1
 わし 2


余談
チェーンが短くて苦戦しましたが、えみり嬢の出してくれた結束バンドに助けられました。
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by faggio | 2018-01-30 20:39 | Comments(1)
白山南北スキー縦走
5月の3,4,5日、石徹白から一里野温泉まで白山をスキーで縦断してきました。
メンバーはがおろさん、いしはらさん、わしの三人。
終わってみれば夢のように過ぎた充実した三日間でした。

車一台を九頭竜湖駅にデポして石徹白に向かう。
除雪が終わっており、大杉登山口まで車で入る。
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神鳩ノ宮避難小屋
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銚子ヶ峰を過ぎる。一ノ峰、二ノ峰、三ノ峰と続き、別山がずいぶんと遠い。
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三ノ峰の避難小屋にちょうど昼に着く。
まだ早いので三ノ峰の南東斜面を滑りに行く。

がおろさん
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いしはらさん
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わしは今回、New Skiを投入。よく走ってくれました。
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小屋に戻り、3時ころから飲み始める。
知らないうちにわしだけ寝てしまい、夜中何度か目が覚める。
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3時起床。
夜明け前、少し明るくなり始めたころ外へ出る。
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別山と日の出
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朝の斜面は固く締まり、アイゼンを着ける。
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別山平からは強風に煽られ難儀する。
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白山御前峰はまだ遥かに遠い。
大屏風の稜線はスキーを使う。雪が緩んでおらず怖い個所もあったが先を急ぐ。
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南竜ヶ馬場への下りは程よく雪が緩み、気持ちのいい斜面であった。
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昼過ぎに室堂着
南竜ヶ馬場からの単調な登りにわしだけだいぶん遅れる。
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午後の部、
御前峰はパスをして、室堂から大汝峰へ向かう。今日来た別山方面の峰が南に連なって見えた。
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大汝峰北面を滑り、七倉山への登り
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滑っては登り、登っては滑り。
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遠くに見える小桜平避難小屋へ滑り込む。
長い一日のエピローグ
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小屋は屋根だけは出ていてくれました。
また酒をちびちび飲んで寝る。夜は暖かく、夏用のシュラフでも汗をかくほどでした。
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最終日の朝はゆっくり目の出発
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どんどん滑って、2時間ほどで楽々新道登山口に到着。
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一里野温泉からコミュニティーバスに乗る予定が、この日は運休のため仕方なく登山口から15km歩く。苦行は最後まで待っていた。瀬女の道の駅にて金沢百万石ビールを買ってバスを待つ間に飲む。むちゃくちゃうまかった。
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鶴来の駅へ出て、北陸本線、越美北線と乗り継ぎ夕暮れ前に九頭竜湖駅に戻る。
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九頭竜湖駅からいしはらさんの車で石徹白まで戻り、白山南北スキー縦断が完了した。
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戻って来て、これで完成。やり遂げた。という気持ちもあったが、やり遂げたのはがおろさんといしはらさんの二人で、わしは足を引っ張っただけだったような気がしないでもなかった。

がおろさんの記録 Long trail running


おしまい
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by faggio | 2017-05-16 18:34 | Comments(0)
御嶽山 摩利支天山 2959.5m
濁河から飛騨小坂へ下る途中より御嶽遠望
中央の右上する尾根が摩利支天山に続く北西尾根
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初めてご一緒させていただいたマツバラ氏が5年も前から温めていたというのが今回の摩利支天北西尾根ルート。取り付きからの原生林と森林限界を越えてからの草木谷源頭の広大斜面、そして摩利支天の頂へと続く雪の尾根と岩稜が印象的な素晴らしいコースでした。

2017年4月2(日) 快晴
メンバー : マツバラ氏、がおろ氏、わし
ルート : 濁河温泉~北西尾根~摩利支天山往復

雰囲気の良い原生林の中を登行する。
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森林限界を越えると素晴らしい絶景
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尾根の途中より左の斜面にルートをとる。
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草木谷右俣源頭、遠くに乗鞍岳
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摩利支天の岩稜が始まる手前でスキーをデポ。ここからアイゼン、ピッケルに替える。
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岩稜帯の下を巻いて行く
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雪壁を越えて
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まっちゃん
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わし
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そして摩利支天山
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草木谷右俣源頭にテレマークのシュプールを刻んだ(のはガオロ氏)
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わしはどこかが狂っていてスキーにならず。
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スキーに興味のないマツバラ氏は下りもなんとシールを取らずに下っていかれた。こんな人は初めてでびっくりしました。わしの下手なスキーより十分早く下っていかれた。
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今思い出しても夢のような気がします。わしら三人は確かに濁河温泉から摩利支天山の北西尾根をスキーで辿り、御嶽の摩利支天山の絶頂を往復したのに、まだ今も遠い夢だったように思えます。久しぶりの印象的で充実の一日でした。

がおろさんの記録
マツバラさんのヤマレコ
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by faggio | 2017-04-05 22:30 | Comments(0)
大日岳 大日谷で遊ぶ
Tsutomuさんのお誘いで大日岳の大日谷で遊んできました。
何日か前に降ったようで、重めですが新雪が滑れました。
欲張って、皆さんがランチ中にわしだけ余分に一本滑りました。
大日谷や叺谷など、初めてでしたが素晴らしい所でした。



高鷲スノーパークのゴンドラが使えるので、人気があるのも納得です。
楽チンできるし、ステップソールを持ってきて遊ぶのもいいかも。

Tsutomuさんのレポ



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by faggio | 2017-03-21 22:03 | Comments(2)
縫ケ原山1316.9mとモッカ平
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2017年3月5(日) 晴れ
メンバー : Tsutomuさん、わし (岐阜テレマーク倶楽部)
ルート : 真名川ダム~林道経由~縫ケ原山~モッカ平~真名川ダム

Tsutomuさんのお誘いで越前大野にある縫ケ原山からモッカ平を滑ってきました。
奥越の山はだいぶん前に銀杏峰へ行ったことがあるくらいで久しぶりでした。

登るにつれて大野盆地が一望です。
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Tsutomuさん
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尾根に上がると縫ケ原山頂までずっと雪庇が続いていました。
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モッカ平と尾根続きで荒島岳
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登った尾根の左の斜面はすぐにでもシールをはがして滑り込みたいくらいのいい斜面。
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Tsutomuさん
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モッカ平へ下りると斜度が落ち着き谷が入り組むようになる。林道に合流して登ったルートを滑り下りて終了。

林道を滑って下る途中、外したスキーを雪に刺して小用をしていたら、片方のスキーだけ谷の方へゆっくりと倒れ始めました。もはやこれまでかと思ったら、ニャ、ニャンと空中一回転で崖下にあった平らな雪面につき刺さりました。回収するのに難儀をしましたが、うまい具合に刺さってくれて助かりました。


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by faggio | 2017-03-08 21:06 | Comments(0)
東北遠征 鳥海山と月山スキー 3,4日目
◆5月7日(土) 旅の3日目 雨

朝起きると雨に強風の天気。風呂に入って残ったビールを3人で飲んだあと、朝食を摂ってまたごろごろ。鳥海イヌワシみらい館の開く9時に宿を発つ。猛禽類の展示と説明がいろいろしてある。昨日、鳥海山の千蛇谷で見たのはやはりトンビであった。そのあと早い昼食に蕎麦屋に入る。コシの強い蕎麦で美味しくいただく。そして鳥海山をあとにして月山へ移動。15時前に宿に到着。月山はさらに強風が吹き荒れていました。

この日の宿は『月山 ほていや 山の家』
風情のある建物で看板も最近飛んでいってしまったらしく見過ごして通過してしまう。期待半分、不安半分で3人とも口数少なく宿に入る。部屋に通されすぐにビールで乾杯。風呂に入って夕食。米沢牛か山形牛か?満足なメニューでした。この時、同じテーブルに隣り合わせた姐さんは東京の方で、先週もここに来たという。スキーバムの集まる宿とはネットのどこか読みましたが、通が好みそうなまたリピートしたいディープな宿でした。

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翌朝早いことも忘れて部屋に帰るとまた飲んでしまう。


◆5月8日(日) 最終日 月山

強風とガスで視界が悪い中、準備を済ませて出発。リフト終点の小屋で2時間沈殿。太鼓を叩いて気分を上げるが寒い。天気の回復の見込みがないのでガスの中を出発。トレースを頼りに歩く。途中でアイゼンをつけ夏道に合流。視界悪く、強風でザックのスキーがあおられる中を月山の頂上に到着。
別の斜面を滑りたいところでしたが、我慢して来たルートを早々に下りる。暫くするとガスが切れ始め空が明るくなり始める。ここで初めて月山の大斜面が見渡せた。下りはあっという間で傾斜が緩むとストップスノーぎみの斜面をつんのめりそうになりながら、どんどん滑ってちょうど昼になる頃に宿に下りてくる。
予定していたルートよりだいぶん縮小版になりましたが、タイミングよくガスがとれて大斜面を滑ることができました。この旅のエピローグに満足な一日(半日)になりました。

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おわりに、
湯の台温泉 鳥海山荘の割り箸の紙にあった詩

『お花畠』 鳥海山の歌
土方達男 作詞・作曲 (大正11年作)

ここのお山は 東北一(あずまいち)
出羽富士の名ある 鳥海よ
峯に白雪 白雪や
夏でも消えやせぬ 夏でも消えぬ

消えぬその雪 心字雪
とけて流れて 河原宿
お花畠や 花ばたけ
眺めはつきやせぬ 眺めはつきぬ

滝の小屋より 白糸見れば
とけて流れた 心字雪
窓のともしび ともしびや
名残りはつきやせぬ 名残りはつきぬ

名残りつきせぬ 鳥海に
残るシュプール あざやかに
清き流れや 岩つつじ
又くる日まで 又くる日まで


おしまい




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by faggio | 2016-05-12 23:55 | Comments(2)
東北遠征 鳥海山と月山スキー 1,2日目
いつものメンバー、がおろさんとイシハラさん、わしの3人で、5/4夜発、5/8までの3泊4日で鳥海山と月山を滑ってきました。わしらには珍しく3泊とも宿を予約していきました。3泊目の月山の宿は特にわしら好みのスペシャルな宿でした。
心配した天気ですが、1日目と3日目は悪天のため温泉に浸かって酒など飲んでゆっくり過ごしましたが、2日目には鳥海山、最終日には月山を滑ることができました。


◆5月5日(木) 旅の1日目

岐阜を前夜に出て車を走らせる。早めに着いて鳥海ブルーラインが開くのを待って大平山荘の登山口に駐車。ガスがひどく暫く待ってみるが今日は諦めることにする。秋田県側に下りて象潟の海岸を歩いたり、十六羅漢像を見学する。ちょうど鳥海山大物忌神社のお祭りの日で、物好きなわしらは神輿に付いて歩きました。このあと鳥海山の南麓の登山口がある湯の台温泉へ移動しました。
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Return To Forever
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湯の台温泉 鳥海山荘
こちらに二泊しました。温泉、食事や部屋も良く、とてもいい宿でした。ビール、酒、焼酎など3人ともたんまり持参したので、宿に着いて温泉につかったあとすぐに飲み始めました。翌日は晴れ予報で早めに床に就く。


◆5月6日(金) 晴れ 鳥海山

初めはクトーで登り、傾斜が増したところでアイゼンに替える。最高点の新山(2,236m)に登ったあと、山頂下から千蛇谷に滑り込む。素晴らしい斜面でした。イヌワシ?がわしらを見下ろして飛んで行った。しかし実はトンビでした。登り返して氷河の上のような大斜面をまた滑る。(氷河は滑ったことないけど) ヤブの横断をしたりして雪が途切れるところまで林道を滑って終了。大満足の一日でした。
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宿に戻って風呂に入ったあとはまだたんまりある酒を飲んで寛ぎました。翌日の天気予報はまた雨。明日の月山への移動は宿で朝食を摂ってからゆっくり出ることにしました。



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by faggio | 2016-05-11 22:12 | Comments(0)